マイケルの死因が専属医マーレー医師の故殺となるとか?

まだ正式発表ではないみたいですけど…


いろんな疑問ばかり。


どうして?どうして?

どうしてマイケルは死ななきゃいけなかったの?…


あんな風に、最後の瞬間に、ひとりで。。


今さらのようだけど、疑問がつきない。



マイケルが投与してくれと訴えたという証言だって、本当に信憑性があるんだろうか。

マイケルが言ったとしても、誰も証人もないのに、どのくらい信用できるものなの?

まあ、マイケルが投与を望んだというのをウソと思っているわけでもないんだけれど。。

直接的な原因が薬物投与によるもの、故殺だと正式発表された場合でも、

それが全てじゃないと思う。


マイケルに50公演をさせようとしたスタッフは?

マイケルの死の直後、スタッフがインタビューに答えている番組を見ました。

「健康診断では何も問題なかった」と言っていたスタッフの人達…

(今、映像を再確認してはいませんが、5人(前後?)くらい映っていたはず)

あの証言はどうなの?

なんだかすごくおかしい気がします。


「全身性エリテマトーデス」

マイケルが患っていた2つの皮膚病のうちのひとつ。

この皮膚病は身体に激痛を伴うもので、強力な鎮痛剤が必要なのだとか。

それも、使用しているうちに慣れて効かなくなり、いっそ死にたいと思うほどの

激痛に苦しむのだとか…

そんな病気を持っているマイケルだったのに、そして鎮痛剤を使わないと

無理な状態だったというのに、「健康診断では問題はなかった」?

そんなばかな。


そんなマイケルの身体の状態を知っていながら50公演もやらせようとしたことを

非難されたり追求されたりしないために、スタッフ皆で口裏を合わせたんじゃないだろうか。

と思ってしまいます。

だってどう考えてもおかしいよ…


私が何もわかってなさすぎるんでしょうか。

私があまり情報を知らないから、気にするべきでないところで疑問を持ってしまっているんでしょうか?


メインで答えていたスタッフの人の顔。

目が落ち窪んだかんじで、鼠のような狸のような、小動物系の獣のような目で、

怖いと感じたことが印象に残っている。



それに暗殺説は?

ばかげてると思う人もいると思うけれど。

私は、暗殺があっても不思議ではないと思っています。(私的意見ですけど)

暗殺説の1つに、CIA暗殺説もあったけど、、、KKKはどうなんだろう。

万が一そういうことであれば、マーレーは動かされていたっていうことだって考えられなくはないし。

ちょっと考えすぎなのかな。。。



ともかく、マーレー医師も許すことはできないけど、

マーレー医師以外の人が何も追求されずに済むようならば許せない。



だけど、マイケル、どうして。

あんなマーレーみたいな怪しい医師に頼らなければならないほど。

どうして…。 つらいよ。




実は今朝は、2週間ぶりに、朝のマイケル報道を見ました。

この2週間、仕事で忙しくクタクタで、ろくにTVもつけてなかった生活だったのですが。

死因が他殺とニュースで言われてたというのを知って気になって…

昨日、TVをつけなかったことを悔やんだ。



マイケルの皮膚病のことは、扱わない方向に暗黙の了解でもあるんでしょうか?


今朝の「とくダネ!」で、

マイケルが薬物依存になってしまったのは、信頼できる人がいなかったから、

薬に頼るようになってしまったんじゃないかとコメントされていて、

(私はコメントした彼女を好きですけど、そのコメントは受け入れられませんでした…)

まるで麻薬中毒患者と同じような見方で、

とてもやるせなく嫌な気分になってしまいました。


マイケルは、精神的につらいからって、薬(麻薬など)に逃げるような弱い人じゃない。

私はそう思ってるし、信じているんです。

全身性エリテマトーデスという病による激痛のために、鎮痛剤が必要だっただけのはず。

そうだと信じています。



そして、またデーブ・スペクターが出す海外新聞記事には、でかでかと“JACKO”の文字…

腹が立つ異常に悲しくて、やり場がない気持ちになりました。

“JACKO”はマイケルを侮蔑する酷いあだ名。

デーブ・スペクターが資料にする新聞記事や情報は、全てゴシップ紙なんじゃないんでしょうか?

デーブのCIAスパイ説を私は半ば疑っていますが、近頃は彼はKKKの手先でもあるんじゃないかと

思えてしょうがない。

白人だし、マイケルゴシップを流しまくるしね。

もちろん、これも、噂の1つでしかないけれど、私はデーブ氏のコメンテーターとしての姿勢が

好きでないので、噂も半分信じているし、疑ってしまう。灰色くらいでとどめていますが…


海外ではもう、どの新聞も、“JACKO”と書くのが当たり前なのですか?

ゴシップでも、そうでなくても?

もうやめてほしい。

マイケルが嫌っていた名で彼を示すのは。



なんだかいろいろと悲しくて、朝から無性に泣きたいような気持ちでした。

すぐに仕事に行かなきゃいけなかったけど。




今日、スーパーに、人のいいおじいちゃんが、高齢でよろよろで動作も危ないかんじなのに

一人でたくさんの食料品を買物に来ているのを見て、泣きそうになった。

小さなかわいい子供を見て泣きそうになった。

なぜかいろんなところでマイケルの優しい魂を思い出します。

子供を見た時は、今日に限らず、よくあることなのだけど。



なんだかいろんなことが悲しいし…。なんだかすごくやるせない。せつない。




もうすぐマイケルの誕生日なのに。




51回目の誕生日、生きているマイケルを祝いたかった。

「マイケル・ジャクソン・トリビュート・ポートレート」というプロジェクトが進行している。。。

ということで、私のブログでも紹介させていただきたいと思いました。

とある掲示板で知ったものをほとんど引用させてもらっています。

既にご存知の方も多いことかと思いますが、まだ知らない方、参加されていない方は、

ぜひご一読下さい。



このトリビューとは、デイビッド・イランさんという点描画家の方に、

“一つ一つの「点」が「ファン」の一人一人を表すマイケルの肖像画”を描いてくれるようにと

依頼されたものとのことです。
点に登録を希望する人は、インターネット上で登録をし、メッセージを添付することもでき、

絵画の進行をネット上で見ることもできるそうです。


ただ、 一枚の点描絵画には少なくとも100万の点が必要なので、

その4分の1である25万人の賛同が得られた時、初めて制作開始となるもののようです。


投票サイトが立ち上がってから約2ヶ月の現在、人種国境を超えた世界中のあらゆる国から、

マイケルの1枚の絵のために、25万の半数以上の人が投票をしています。

私も投票をしました。


最初の25万人の人たちには、マイケルの顔の部分に点が与えられるそうです。

参加したい方は、↓投票サイトから"YES"に投票してください。

日本語翻訳へのリンクもあります(国旗をクリック) 。

http://www.supportjacksonportrait.com(PC のみ)


↑↓(日本語翻訳リンク先の内容)

http://www.supportjacksonportrait.com/japanese.html


トリビュートが始まったら、別な登録サイトが立ち上がり、本登録をすることができるようです。

このトリビュートは、マイケル自身もサポートしていた世界最大のファンクラブ、

マイケル・ジャクソン・ファン・クラブ(MJFC)と提携していて、"Man In The Mirror"のビデオを制作した

ドン・ウィルソンや"We Are The World"の中心メンバーであったケン・クラーゲンもサポートしているようです。

また、サイト運営や画材などの必要経費のための募金活動はしていますが、

点の登録など参加は完全無料で、募金や完成した肖像画のポスター販売から

生じた利益はメイク・ア・ウィッシュ基金など、マイケルにとって大切だった慈善団体に

寄付されるとのことです。


デイビッド・イランさんの言葉も合わせてごらんください。

とても良いことを書かれています。
http://supportmjportrait.blogspot.com/2009/07/blog-post_4088.html



様々な情報を日本語翻訳したブログも立ち上げられています。
ご参照ください。
http://www.supportmjportrait.blogspot.com (PC)
http://www.google.com/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fsupportmjportrait.blogspot.com (携帯)


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ぜひ、皆さんも日本から参加しませんか?

ただの点、ただのファンのための一枚の絵画というものではなく、

この絵の製作には大きな素晴らしい意味があると思います。

TheサンデーNEXTマイケルの歌のメッセージ性について語ってくれた。

とてもいい内容でした。

また泣けてしまいました。


にしても。。

なんなのっ!?北村晴男弁護士!

「彼はなぜ白人になろうとしたのか」って。。?

よくもそんな、黒人差別に基づいた浅はかな発言を。


女性コメンテーター(SHERRYさん)が

「でも本人はそうは言っていないですからね、肌の色は皮膚の病気だって…」

と言ってる言葉まで掻き消して、

「いろんな推測はあるでしょうけど、薬物を使ったって推測もあるわけでしょ!?」と、

後者を強調していた北村弁護士。

どういうつもりかと思いました。


マイケルの皮膚病は推測なんかじゃない。

あの有名なマイケル・ジャクソン裁判で、

マイケルは2つの皮膚病を持つことは警察にも調べられ認められている。

それを弁護士としてもコメンテーターとしても知らないばかりか、

無知を恥じもせずデマだけを頼りに推測で判定を下しているなんて。

北村弁護士のしゃべり方、視線も…とても醜く見えました。


それも、「自分には全くわからないから誰かに解明して欲しい」という無責任な発言には愕然。。

自分自身は調べる気すらない、どうでもいい対象に、

ゴシップを信じて悪意的な詮索をする北村弁護士はなんなんだろう。

自分が言ってることを恥ずかしいとは思わないの?


この日のマイケル特集の内容(SHERRYさんや森永卓郎さん等のコメントのあたたかさも含め)が

とても良かっただけに、際立って酷く感じられました。


「矛盾」とか「解明してほしい」とか…そんなこと繰り返し言うのはやめてよ。

マイケルのどこにも矛盾なんかないよ!

解明ってなんなのさ!!! (怒りと傷つきで少し感情的ですが、すみません)


下世話な好奇心持たないでよー!



歌を聞けば、PVを観れば、マイケルがどんな人かなんて自明のこと。

ありのままの心を歌ってることわかるでしょ。


穿った見方をしたがるマスゴミが流したゴシップを信じるような人ばかりだから、

世の中はくだらなくなるんだよ。

そんな俗な人に、所詮天才を知ることはできないだろう。


私も俗物の一人なんだけど…。 (疑惑や漂白説ゴシップを信じてたとかではないけど)



今日はなんだか泣きはらしてしまった。


つらくてたまらなくてなって、マイケルにそんなに興味ない人たちに

ついつい泣きながら電話する始末。

「もう何日も経つのに・・・そんなに好きだったの!?」

相手は驚いていました。

そりゃそーだよね。

予想したとおりの反応しかなかったけれど、誰かに言わずにいられなかったの。

私も大概メーワクな人間だなぁと思いました。

って、そうならないように、今日まで、誰かにマイケルのことを話すのを我慢してきたのだけど。

もう悲しくて。


姉の子供と他愛のない話をしていたらずいぶんなぐさめられました。

その子は、生まれた当時から、その無垢さで、いつも私を癒してくれたり励ましてくれる。

私も子供が大好き。

子供といると、すごく優しく素直な気持ちでいられる。


マイケルのために何もできない私が何かできるとしたら、

身近の子供を大切にしたり、マイケルの意志を尊重していくことくらいだよね。