いいかげんが好い加減 -38ページ目

いいかげんが好い加減

婦人科系の手術を受けやっと健康を取り戻したし遊ぶぞ宣言♪
家でのDVD映画鑑賞から再び劇場へ!
本もたくさん読んでこれからは思う存分楽しむぞ~♪
試写会の感想やゲラ読み本の紹介などもしています

こんにちはニコニコ

夏風邪をひいてしまい困ってる私です

夏風邪はなんとかがひく

う~ん去年も同じことを言ってますねぇ

扇風機気を付けなければいけません

今日はドラマのご紹介です

『健康で文化的な最低限の生活』

毎週火曜日夜9時

 

STORY1

かつて映画監督を目指したが挫折し、安定・平凡を求めて

公務員になった義経えみる(吉岡里帆)。これでこの先の人生も

安泰だとホッとしたのも連れて束の間、栗橋千奈(川栄李奈)や

七条竜一(山田裕貴)ら4人の同期とともに配属されたのは、

生活保護受給を支援する、激務必死の生活課だった・・・・。

早速、えみるも先輩ケースワーカーの半田明伸(井浦新)から

担当を任されるが、その数なんと110世帯!福祉の知識も

なければ人生経験も足りないえみるは、受給者たちの様々な

人生模様に触れ、大きな不安と戸惑いの中で、ケースワーカー

としてのキャリアをスタートする。そんなある日、役所にかかって

きた一本の電話が、えみるの運命を大きく左右することになる。

えみるの担当受給者である電話の主は、突然「これから死にます」

とだけ告げ、電話を切ってしまう。大慌てのえみるにたいして、

前任者や親族は、いつものことだからとまともに取り合おうとしない。

しかしこれが、新人えみるにとってはあまりにショックな事件へと

発展してしまう。配属早々、厳しい現実を突きつけられたえみるは、

自分なりに受給者たちの人生に寄り添っていかなければならないと

決意する。しばらくして、えみるは求職活動中の受給者・阿久津

正男(遠藤憲一)と面談することに。阿久沢は、健康上の問題は

ないのになぜか咳が止まらず、聞けば、一日一食しか食べて

いないという。えみるから報告を受けた、えみるの上司の京極大輝

(田中圭)は、阿久沢のお金の使い道に何か秘密があるのではと

にらみ、「すぐに家庭訪問。徹底調査!」と指示を出す。意を決して

阿久沢の家を訪ねる。調査のために冷蔵庫の中を見せてもらった

えみるは、そこであるものを見つけて・・・・!?

キャスト:吉岡里帆、井浦新、遠藤憲一、田中圭、川栄李奈

山田裕貴 他

 

 

 

こんにちはニコニコ

本当に暑い日が続きます

猛暑ですね、熱中症など大丈夫でしょうかはてなマーク

無理をせずしっかり休みましょう

さて今日はDVDで観た映画の感想です

去年レンタルをしてちょっとだけ観て

返却をしてそのままになっていたこの作品

現在『罪の声』を読んでいて思い出し

改めて観ることにしました

『葛城事件』

 

STORY

普通の家族が、なぜ崩壊し、l無差別殺傷事件を起こした

死刑囚を生み出してしまったのか

 

どこにでもありそうな郊外の住宅地。ボソボソと「バラが咲いた」を

歌いながら。葛城清(三浦友和)は、古びた自宅の外壁に大量に

落書きされた「人殺し」「死刑」などの誹謗中傷をペンキで消している。

やがて庭へと移動し庭木にホースで水を撒きながら、ふとこの家を

建てた時に植えた、みかんの木に生(な)る青い実に手を延ばすーーー。

 親が始めた金物屋を引き継いだ清は、美しい妻・伸子(南果歩)との

間に2人の息子も生まれ、念願のマイホームを建てた、思い描いた

理想の家庭を作れたはずだった。しかし、清の思いの強さは、

気づかぬうちに家族を抑圧的に支配するようになる。長男・保

(新井浩文)は、子供のころから従順でよくできた子供だったが、

対人関係に悩み、会社からのリストラを誰にも言い出せずにいた。

堪え性がなく、アルバイトも長続きしない次男・稔(若葉竜也)は、

ことあるごとに清にそれを責められ、理不尽な思いを募らせている。

清に言動を抑圧され、思考停止のまま過ごしていた妻の伸子は、

ある日、清への不満が爆発してしまい、稔を連れて家出をする。

そして、迎えた家族の修羅場・・・。葛城家は一気に崩壊へと

向かっていく。

 

 

付属池田小事件が題材になっているのではないかと

言われているこの映画なのですが

私には何が言いたい映画なのか

さっぱり解りませんでした

無差別殺人を起こした原因は

この自己中心的で封建的な父親にあって

息子は被害者なんだと言いたかったのでしょうか?

 

確かにこの父親は自己中心的です

引きこもりをしている息子に対して

何かうまくいかないとお前はすぐに人のせいにする!と

言いながらその実自分が思い描いた

家庭生活が送れないことに怒り

家族に暴力を振る

料理屋でクレームをつける

とんでもない父親だと思います

 

息子が無差別殺人を犯した後も

俺が何をした?と開き直るし

あんたが原因だろ!と思います

その凝り固まった考え方が総ての元凶だろう!

そうも思います

 

でもね

だからって犯罪を犯しても許される訳じゃないですよね?

そういう親に育てられたのね

可哀想に、じゃ仕方がないわと被害者の家族は思わないです

殺人犯は殺人犯なんですよ

同情の余地はありません

 

虐待等子供の脳に変化を与える事実も

特集などや記事を読み知っています

許されることではありません

どんなことがあっても力による支配は許されません

 

この映画はこんな父親に育てられたんだから

子供が殺人者になっても仕方がないでしょ?と

言いたかったのでしょうか?

普通の家庭だったんですよ

でも殺人犯は出ちゃうんですと言いたかったんでしょうか?

 

私にはそれを理解する心の広さはありませんでした

ただ気分が悪くなる映画でした

 

昔の昭和のおやじなんて

どこか封建的で暴力を振るったり

それこそこの映画のような父親は

掃いて捨てるほどいたと思います

でもその家の子供が犯罪者になったかというと

そんなことないですよね?

立派な大人なんだから善悪の判断は

きちんとついてなければいけないはず

つかないまま育ったんだよ!

そうなんでしょうね

でもちゃんと育つ人のが多いんですよ

その違いはなんなんでしょうかね

 

 

ただ三浦友和さんが爽やかなイメージしか

なかったのでこの役で嫌なおやじの役も

やるんだとちょっとビックリしました

 

ちなみにモデルになったのではないかと言われる

付属池田小事件の犯人宅間は

妄想性パーソナリティ障害と診断されたようですが

精神障害=犯罪ではないので正当な裁きを受け死刑となりました

 

 

『葛城事件』販売・レンタル中

 

殺人犯を生み出した家族を

覗いて見たいという方

ご興味がある方は是非レンタルして

ご覧になって下さいね音譜

 

 

 

 

 

 

皆さんの今日と明日がよき日でありますように星に願いを

このニュースが13日に出ましたね

是非国会でも採用して欲しいです

 

夜中に告白です

私は実はレイプ未遂の被害者なのです

だから性犯罪を犯す奴が許せないです

ご近所の人が私が用心のために玄関扉を扉を開けておいたので

襲われた時に蹴り倒した椅子の音で何かあると思い

「大丈夫ですか?」「何かあったんですか?」

来てくれたから未遂で済みました

そのおじさんが居なかったら・・・

考えただけでも恐ろしいです・・・

 

その男は8歳年上の友達の知り合いでした

私が彼氏と別れた後落ち込んでいて

元気づけるためということで友達とその男友達の数名で

遊びに行ったりするようになりました

それから何度か会ううちに私に気があるらしいというこを友達から聞きました

それでも私にその気はなく知らないふりをしていました

 

ある日皆で出掛けた帰りにその人が駅まで送ると言い出しました

勿論私は断ったのですが気を利かせた友達が

送ってもらいなよと言い出し断り切れず駅まで送ってもらうことになりました

男は私に渡したいものがあるので家の前で待っていてくれと言いました

私が部屋の前で数分待っていると中から物凄い音が聞こえてきました

中からその男が助けてくれ~~と叫んでいました

納戸の中の物を取り出そうとしたら中身が崩れてきた

一人じゃどけられないから助けてくれ!と叫んでいます

暫く無視したのですが、助けてくれという声は収まらず

仕方なく私は家の扉を空け放したまま中に入りました

 

確かに荷物が散乱してその男は荷物の下敷きになっていました

一緒に荷物をどけ男は悪い悪いとへらへらと笑いながら頭をかいていました

私が部屋を出ようとすると「お茶出すから!お茶だけお礼に飲んで行ってよ!

いいから座ってすぐにお茶入れるから!」

そう言い私に背中を向けると男はキッチンに向き合いました

そして私が座ろうと気を抜いた瞬間男が後ろから襲ってきました

 

叫べよ!そう思われるかもしれませんが

いきなり後ろから押し倒され訳が分からなくなってる状態で

叫ぶなんてこと出来ないんです

恐怖でいっぱいになります

 

恐怖と助かりたいという思いで必死でした

なんとか暴れて椅子を足蹴りすることが出来たので

ご近所のおじさんが来てくれたんです

 

ボタンを引きちぎられたシャツと下げられたデニム

外されたブラ・・・下着に手を入れられた時の絶望

ご近所の人が来なかったら・・・

どうやって自宅に帰ったのか記憶がありませんでした

家に戻りすぐにお風呂に入り何度も何度も何度も何度も

触られた身体を洗いました

ごしごしごしごしごし洗いました

赤くなっても痛くなっても止められませんでした

何度洗っても気持ち悪さは抜けなくて

ただひたすら洗ってはシャワーで流しを繰り返していました

震えが止まりませんでした

涙が止まりませんでした

それでも両親に言うことは出来ませんでした

 

部屋のドアを開け放しにしたのは

やはり危険だと察知してたんだと思います

親からちゃんと親しい男でも部屋で二人きりになる時は

しっかりドアを開けておけと言われて育ったので

それなのに・・・多分男の作戦だったのでしょう

なんとか理由をつけて私を部屋の中に招き入れる・・・

 

私の様子がおかしいので両親は心配しましたが

私は友達と喧嘩したからと取り繕いました

男を紹介した友達にはすぐに言いました

友達はその男にすぐに連絡を取りました

友達から折り返し電話があり

その男は私が勘違いしてるんだと言ったそうです

ただマッサージが得意だからしてあげたかっただけ

勘違いさせちゃったかなと言ったそうです

 

その後すぐにその男は引っ越しをして

どこへ行ったのか分からなくなりました

逃げたんです

 

私はこの時のPTSDで長い間苦しみました

今でも映画館やバスや電車など

隣に男性が座るのが嫌です

 

あの男は私が警察沙汰にしなかったことで

今現在幸せに、もしかしたら普通に結婚して

幸せに暮らしているのかもしれません

娘がいて可愛がってたりするかもしれません

もしそうだとしたら、娘さんが同じ目に逢っても

怒ることは出来ませんよね?

過去に同じことしてるんですからね?

そして卑怯にも逃げているんですからね

もし幸せに暮らしているとしたら許せないです

 

こんなことがあったので私は性犯罪者が嫌いです

死ぬほど嫌いです

性犯罪者なんて去勢で良いと思っています

なんなら死刑で良いと思っています

GPSで監視なんて生ぬるいと思っています

こっちは今でも消えないPTSDと付き合って

いかなければならないのですから

 

犯罪者側が平然と暮らしていけるなんて

優遇されるのはおかしいです

被害者同様一生苦しみながら生きるべきです

GPSで管理是非、国で実施するするべきです

 

性犯罪者だけではなく

殺人者も同じ処遇にすべきです

この思いは被害者にならないと判りません

理解出来るものではないと思います

人権うんぬん言う人は一度被害者になってみろ!

私は声を大にして言いたい

 

だから映画でも本でも犯人の気持ちを

考えましょう的なもの

自分より弱いものに対して酷い仕打ちをする

内容のものは全部嫌いなんです

どうして弱いものが犠牲にならなければいけない?

そう心から思うからです

 

ずっと隠しているつもりでした

映画を観たり遊びまくって好き勝手すごして

楽しくお気楽に暮らしてる主婦で楽しくブログを綴るつもりでした

でもどうしても言いたくて・・・

多分少し楽になりたかったんだと思います

誰にでも傷はあるのだと

お気楽にしているだけではないのだと

知って欲しかったのかもしれません

 

人の痛みに添える人間で居たいと思ってます

どうかこういった思いが国を動かす人たちの

耳に届きますように・・・

そんな願いを込めてこれを書きました

 

これを上げたことで読者をやめたいと

思った方はどうぞそっと外して下さい

読者を増やす努力をしてきたつもりですが

本音で語れないなら意味がないと思ったんです

良いものはいいと悪いものは悪いと言いたい

 

それを受け入れられない人もいることも勿論分かってます

受け入れろと言うつもりもありませんし

理解して欲しいとも思いません

そのままを受け入れてくれる人が残ってくれればいいそう思っています

 

これもまたアメーバ事務局から

ジャンルに沿った記事を書いてくださいって

言われちゃうのかな(苦笑)

 

『罪の声』を読んでいて

映画『葛城事件』を観て犯人の思いということを

改めて考え上のニュース記事を見て

自分の感情を抑えることが出来なくなったのかもしれません

映画の感想は明日また上げますね

 

皆さんの明日がよき日でありますように星に願いを