こんにちは
毎日本当に暑くて嫌になりますね
今日は今季見ているドラマのお話です

『義母と娘のブルース』
毎週火曜日夜10時
第3話STORY
仕事を辞め専業主婦となった 亜希子 (綾瀬はるか) は、
宮本みゆき (横溝菜帆) と夕飯の買い物をしていた。
別のスーパーの方が2円安いなど、少しずつ主婦の考え方が
染み付いてきた亜希子だが、値段の高い食材を手に取ると
黙っていられず、その食品会社の社長に直接電話をかけ値下げ
交渉をするなど、元キャリアウーマンならではの交渉術を発揮していた。
その姿を見かけたみゆきのクラスメイトの母親が、亜希子の噂を
し始めると、その子供たちが 「新しいママすごいね」 とみゆきに
話しかけてくるようになる。友達が出来た喜びで、みゆきはすぐに
「友達が遊びに来ても良い?」 と亜希子に相談する。みゆきにとって、
友達が家にくることは初めてで、嬉しさでいっぱいだった。
そんな中、亜希子は 良一 (竹野内豊) から頼まれ、母親としての
最重要任務を果たすべく、PTA の集まりに出席することに。保護者たちは、
近々開催される運動会について話し合っていたが、いちいち疑問に
思ったことを質問する正体不明の亜希子に、保護者たちから反感をかってしまう。
その後、意気揚々と友達におうち会の招待状を送ったみゆき。当日、亜希子も
下山 (麻生祐未) と一緒におもてなしの準備をしていたが、家に帰ってきたのは
なぜかみゆきだけだった…。意気消沈するみゆき。その原因が PTA と自分の
やりとりに関係があると気づいた亜希子は、親同士の喧嘩で子供を巻き込むことは
悪質だと、良一の反対を押し切り PTA の保護者たちに奇襲攻撃を
しかける準備をするが… !?
親のトラブルに子供が巻き込まれ
乗り込んでいった義母亜希子
「子供は親が嫌われるようなことをしたら自分も嫌われると思っている
親は子供が嫌われることを嫌って言葉を飲み込み陰口で憂さを晴らす
その背中を見て育った子は思うでしょう
長いものには巻かれればいい
強い奴には逆らうな
本当のことは陰で言うのが正しんだ
だって大好きなお父さんとお母さんがそうやっていたんだから!」
このセリフの後に義母である亜希子は
「大事な一人娘にそんな背中を見せたくありません」と言い切ります
素晴らしいですねぇ
本当にその通りだと思います
運動会当日
トラブルその1
来賓のお茶がない
はぁ?自分でお茶くらい用意しろよ!
大の大人が飲み物ぐらい自分で飲みに行けないのか?!
偉い人は自分でお茶も飲めないのか?
偉い人は運動会を片時も離れずに
観てなければならない役目なのか?
それっておかしくないか?
来賓になったら一人でお茶を飲めないのか?
トラブル2
携帯の充電出来ますか?
ちゃんと前もって充電しておけよ!
トラブル3
学年別リボンをつけてもらい
観覧の席を交代するようにお願いしたが守らない人たちがいる
こんなのただのマナーも守れないアホな大人でしょ
そんな親だから子供もマナーが守れない人間に育つんでしょ
トラブル4
迷子
親が目を離さなきゃいいんだけれど
これは百歩譲って仕方がないとしましょう
トラブル5
禁止している日傘をさしている人を注意して欲しい
決められたルールはちゃんと守る
これは大人として出来なきゃダメ
他
お茶がまたない
アナウンス早くしてくれ
兎に角トラブルの根源が全て大人という
どうしようもない人たちが居るんだということ
一部のアホが存在するために
スムーズにいくものもいかなくなるんですね
大人がしっかりと正しい姿を子供に示すことで
子供たちはしっかりと育っていくのではないでしょうか
大人だっていつも正しい行いを出来るわけじゃない
失敗だってする
でもいつでも子供たちの手本になれるように
心がけて行動することは出来ると思います
私は未来ある子供たちにとって恥ずかしくない大人でありたい
漫画原作らしいのですが
なかなかいいドラマです
ご興味のある方は是非どうぞ
次回予告
見逃し配信あります
TVERでどうぞ
追記
ルールを守らないということで
その人たちを弾劾せよと言ってるわけではありません
このドラマも最後にはちゃんと仲良くなってます
大切なのはよりよくすること
自分だけは良いだろうとルールを破るのではなく
自分だけちゃんとした行いをすることを心がける
他人にどうこうではなく自分はちゃんとしよう
これをする人が増えるだけで
スムーズな人間関係が築けるのではないでしょうか
そう思い私は子供たちに恥ずかしくない大人でありたいと思うのです
皆さんの今日と明日がよき日でありますように