こんにちは
西日本側の台風被害は如何でしょうか
今年は本当に台風被害が多いですね
被害が少ないことを祈っています
私は持って行った傘を使うことなく帰宅
温かな優しい気分に浸っています
素敵な映画だったので気分が穏やかです
ということで試写会で観た映画のご紹介です

『ブレス/しあわせの呼吸』
STORY
運命の恋に落ち、家族や友人に祝福されて結婚し、
最高に幸せな日々を送っていたロビンとダイアナ。ところが、
出張先のナイロビで、突然ロビンが倒れてしまう。診断結果は
ポリオ、首から下が全身マヒとなり人工呼吸器なしでは息もできない。
時は1959年、医師からは「余命数カ月」と宣告される。英国に戻り
息子が生まれたが、ロビンは絶望の中にいた。病院を出たいと望む
ロビンのために、医師の反対を押し切り自宅で看病する決意をする
ダイアナ。無謀とも呼べる彼らの決断は、ロビンの運命を大きく変えていく――

キャスト:アンドリュー・ガーフィールド、クレア・フォイ
トム・ホランダー、ヒュー・ボネヴィル 他
世界を笑いと感動で包んだ
『ブリジット・ジョーンズの日記』の
名プロデューサーが
両親との素晴らしい思い出を映画化!
ということで実話の映画化です
ポリオ感染し重度障害者となったロビンと
彼を愛し守っていく妻ダイアナ、息子ジョナサン、周囲の人たちのお話
たくさんの愛に囲まれて幸せに暮らしているロビン
感染した時は死ぬことばかりを考えていたが
ダイアナの支えに前を向くことを選んだ
そしてその時から大変だけれど幸せな世界が広がった
病院に運ばれ、余命数カ月の宣言をされた28歳
それから36年、ポジティブでエネルギッシュ
彼の型破りな行動力と発想力で不可能を可能にし
世界一幸せな生活を送る男になった
彼と彼の家族の成したことは素晴らしいものでした
美男美女のカップル誕生

健康でスポーツが得意な28歳のロビン

男が放っておかない美貌のお嬢様ダイアナ
そんな二人が恋に落ち

結婚そしてやがて赤ちゃんが出来る

幸せの絶頂でロビンがポリオに感染
首から下が全身麻痺となってしまった

笑顔が溢れる家族
後半は泣きました~、涙が止まりませんでした~
温かく優しい涙です
重度障害者なんて映画悲惨なんでしょ
そんなことはありません
笑えるシーンも満載ですし
何より愛がたくさん溢れているんです
彼のユーモアやダイアナの明るさ、ジョナサンの優しさ
起こってしまったことは悲劇なのに重くありません
前を向く明るい家族たちの愛溢れる映画
温かく幸せな気持ちになれる映画でした

アンドリュー・ガーフィールドの
顔だけの演技の素晴らしいこと


表情で気持ちを伝えてくれています
顔だけでする演技に感動しました


イケメンだけじゃない本物の役者さんですねぇ~
『ハクソーリッジ』『沈黙ーサイレントー』とは違って
笑顔のアンドリューに会えます
家族の愛が何より一番なんだって心から思いました
そして幸せは人が決めることではないとつくづく感じました
愛する人に障害があろうと存在するだけで価値がある
大きな愛、強い愛、人生は冒険だと前を向く気持ち
素晴らしい風景とたくさんの笑顔と美しい涙
とても素敵な映画でした
美し過ぎるラストシーンはうっとり
必見です
(何故か風と共に去りぬを思い起こす)
キャスト、風景、音楽、皆、素晴らしい


この映画是非ご覧になって下さいね
私は今年ベスト2タイに入りました
1位は『グレイテスト~』と『ミッション~』
そして2位が『判決、ふたつの~』とこの作品です
気になった方は是非劇場へ足を運んで下さいね
美しく壮大な景色を見る価値もあるので
映画館での鑑賞がお薦めです


『ブレス/しあわせの呼吸』
9月7日ロードショー
人生を生きる
どんな人たちにも当てはまることです
自分の人生を改めて見つめ直すのも
良いかもしれません
皆さんの今日と明日がよき日でありますように