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上から見るとこんな感じ
チョット怖い迫力ですf^_^;

これはドラッカーの最後の言葉と言われる詩です。



もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、もっとたくさん冒険をし、

もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、

たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。

- P.F.ドラッカー 享年95歳-

ピーター・ドラッガー95歳の詩より抜粋(部分略)



【トークライブTEDにて】
スピーカーはTV番組脚本家で作家のトレイシー・マクミラン。不遇な幼少期の体験を通し、独りになることへの不安が彼女を結婚へと駆り立てていた。

「独りはイヤ・・・」

私の母は娼婦で、父はドラッグのディーラーやぽん引きをする心優しき犯罪者でした(笑)。つい最近、20年の懲役を終えて出所したばかりなんですけどね。

生後3ヶ月で孤児院に預けられ9歳の誕生日を迎えるまで異なる家庭を転々とし、少なくとも20の家庭に預けられて育ちました。

たくさんの涙も口で言えないような経験もありますが、子どもながらに私はこんな目標を立てました。「絶対に1人にはなりたくない」そして、その目標を達成する方法として”絶対に結婚する”と誓ったのです。

--長続きできない、結婚生活--
最初の結婚は19歳の時でした。彼は生い立ちも良くMBAを保持する素晴らしい男性。ついに結婚できた私は「もう1人じゃない、ちゃんと居場所がある!」ことに喜びました。

5年後、私は彼の元から去り、33歳で再婚しました。2度目の夫も申し分ない素敵な男性でしたが、やはり結婚から4年後、私は彼の元を離れました。彼との間には今では16歳になる息子がいます。もちろん、今でも息子とはとても良い関係ですよ。

そして40歳の時、3度目の結婚をしました。もう、その時は「今回こそゼッタイ間違いない!」と。その相手も結婚して9ヶ月後にハタチの女の子とつき合い始めたので、私たちは今ではFacebookで繋がるだけのシンプルな関係なんですけどね(笑)。

--自分を幸せにできる存在とは--
人生ってとても寛大だと思いません?結婚したくて仕方なかった私にパートナーを与えてくれ、それが上手く行かなくてもまた結婚の機会を与えてくれて。それすら上手く行かなかったけど、3度目のチャンスまでもね(笑)

そうしているうちに「自分を幸せにできるのは自分しかいない」と、信じるようになれたのです。たくさんの失敗の末に辿り着いた答えが、「自分自身と結婚」することなのです。
「自分自身と結婚する」??

それはつまり、軽い気持ちでデートしてみたり、同棲してみたりなんてできません。死ぬまで一生、どんな時でも自分とつき合って行く。一生を誓う約束を自分自身にできるかどうかです。たとえば・・・。

01.「ありのままの自分をそのまま愛する」のです。後悔で自分を責めることはしません。そのままの自分を丸ごと受けとめて生きること。私は自分自身を愛することが、自分の道を歩むための唯一の道だと分かったのです。

02.「理想とする人生を歩んでなくとも自分を責めない」ように。人生の大きな落胆に直面しても、一生を自分と共にする決意があれば、何が怒ろうとも自分を責めてはいけません。

03.「間違ったならそこから学べばいい」のです。間違いを犯した自分を許すのです。間違いから学び、成長することができればそれは、失敗にはならないのでは?
自分で自分を愛すること

愛してもらいたいように自分自身を愛することができますか?ありのままの自分を愛することが出来れば、周りの人に対しても彼らのありのままを愛することが出来るようになるでしょう。

皆がこのように愛し合うことが出来れば、世界はきっと良くなるはずです。

--自分の内面からのプロポーズ--
3ヶ月前にある人と初デートをしました。30分程したとき、私は彼が私をどう思っているのかではなく、自分が今どう感じているかを意識していました。決して自己チューになっているからではありません。彼との関係が、私自身と築いている関係そのものだからです。

プロポーズはもちろん嬉しいこと。特に私のような人間には(笑)。でも、彼からその言葉を聞く必要などないのです。私は自分の内面からその言葉を聞いているのですから。「あなたをゼッタイに1人にしない」、とね。

これまでの人生でずっと求め続けた人とともに私はいま、人生を歩んでいます。そう、私自身と。


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この頃、自分の心に素直でいようと思う。
ありのままの自分を大切にしようって。