高校生になった私毎日ほんとに楽しかった
友人関係や部活だって楽しかった
けど私は無理をしてたのか友人関係が歪んでいるように感じた
なんでだろ?話しててもみんな冷たい感じがする。気のせいだよね。自意識過剰すぎだ。
そう思ったけどなかなか前向きに考えられなくて友人関係が乱れ嫌な思いをしてしまった
でもこれは私がもっと工夫をすればなかったかもしれないと思っている
恋愛とは少しずれてしまったが
高校生になっても幼なじみのことは忘れられなかった
それに幼なじみには彼女が出来た
普通にショックだった
酷いこと言うと
私の方がいいんじゃない?
そう思ってしまった
それでも幼なじみとは仲良い関係だった
冬になった
1月は幼なじみの誕生日だ
お祝いするためにプレゼントを渡しに家に行くと伝えたら今家にいないと言われてしまった
先ほどのLINEでおっけ!と返事したのにだ
なんてやつだ!もう自分から取りに来い!
そう言って私の家に幼なじみとその家族がきた
母も幼なじみの母も久しぶりに会ったらしく話が盛り上がっていた
私も私で久しぶりだった
緊張していた
好きな人が自分の横に座っているから
母の提案により幼なじみ達は家に泊まることになった
正直すごく嬉しかった
だって必ず寝るときは私の隣を選んでくれるから
私はまだ盛り上がっていたみんなより早めに寝ることにした
でも寝れない
緊張と期待で
"早く来て"
ソワソワしながら待っていた
(ガチャッ)
めい〜♪俺と寝よ〜♪
かなり上機嫌の幼なじみは酔っているらしい
けど嬉しかった
だが幼なじみには彼女がいる
だから横に入ってきた時
ねぇ、彼女いるのにいいの?と伝えた
そしたら
めいは特別だからいいの
と言ってくれた
本当に嬉しかった
幸せだった
その夜はなかなか眠れなかったけど抱きつきながら寝る幸せを知れた
