今回は、本屋でのナンパ方法です。
本屋の一番のメリットは、
女の子の探している本で興味のある話題を簡単に知れる点です。
「この本、いいよね!この作家、好きなの?」
「この話に興味あるけど分からなくて。詳しいんですか?」
と、最初の難関を越えやすいわけですね。
特に、ビジネス系やデザイン系では、
知っていたら教えられるし共感できる。
知らなければ教えられる。
具体的な話がしやすいわけですね。
また、知らなくても興味あるから教えてと言えます。
またはインタビューにすることも可能です。
「私は作家で、20代のファッションについて知りたいんだけど。
君は綺麗に着こなしていてすごい!書く時に服装の参考にしたいんだ。
だから、少し話を聞かせてもらえないかな?」
色使いとかメイクとか、質問できることは少なくありません。
他にも、「自分は料理に興味があるけど苦手で。
家庭的で料理とか得意そうに見えたから声をかけたんです。
どんな本を参考にしたらいいとか教えてもらえませんか?」
そこを最初のきっかけにするわけですね。
教えやすいジャンルは、教えられやすいことの裏返しです。
質問をしやすくて自尊心をくすぐるので、
かなり有効だったりします。
もちろん、教える側になるなら、
女の子にとっての一番の教える人になるのがいいですね!
できないところを聞いて、ピンポイントで答えて共感する。
時には、できないところが分かっていない女の子に
先に間違えそうなところを教えてあげる。
しかも、押しつけではなく。
そうなったら、女の子はあなたに聞くのが一番だ!
と思わされるわけですね。
しかし、女の子に話しかけてはいけないジャンルもあります。
具体的にはダイエットです。
いきなり女の子のコンプレックスに触れる可能性があるので、
そこで話しかけられても、
あなたにいい印象をどうやっても持てません。
「早く向こう行ってよ・・」
内心そう思われてしまうわけですね。
話してはいけないジャンルには注意して、
話題を絞って話せたら、Lineを聞いたり、
喫茶店かどこかで話を聞かせてもらいましょう。
本屋で、ぜひ一度女の子に声をかけてみてください!