言葉や見た目、雰囲気…
女の子が最初に話しやすい要素は本当にいくつかです。
今回は、その中の「実際に自分を伝えること」を
少し深めて書いてみようと思います。
そもそも、誰でも最初に話す理由は、
一人でいるより誰かと話したい!
自分が話しやすい人と話したい!
この2つを天秤にかけて話すか決めているわけですね。
安心して自分を出せるから、自分から話しかけるわけです。
まったく知らない人には話そうと思いません。
そのため、女の子が「あなた」を知り、
安心して自分を出せるように、
「自己紹介」や「あなたの気持ち」を
女の子に表現するわけですね。
だからこそ、いろんな人と打ち解けるには、
自分から話す必要があります。
言葉やテンション、服装、髪型‥
具体的にすることは多いですが、
最も大切なことは、楽しく聞くこと。
そして、あなたがどんな人かを伝えること。
それに自信があって、余裕がある。
これだけなわけです。
「自分をどんな人か伝える=ストーリーと感情を伝える」
です。
具体的に言うと、
私は今まで何も考えない楽しいだけの生活を送っていた。
しかし、高校3年生になり、受験ばかりになったのだ。
最初は、なんで勉強するのか目的が分からなかった。
でも、ある人と出会った。
その人は東大を中退したけど自分で会社を作り、
何にでも興味を持って全力で取り組んでいた。
自分も同じように、全力で取り組めるようになりたい!
だから勉強したけど、最初はテストで偏差値40で最悪だった。
そこで、全然足りないならと、1日8時間も勉強し続けた。
毎回テストで点数が上がっていくのが楽しい!
最後は1日12時間も勉強していたと思う。
そして、早稲田大学と東京大学を受験した。
東京大学は受からなかったけれど、
早稲田大学には合格できた!
結果的に第一希望には受からなかったけど、
全力でやりきれた満足感や熱い想いは残った。
だから、私はこれからも、まず目の前のことを全力でやりたい!
こういう風に説明するわけですね。
長くなくても構いません。
前回の「神話の法則」を使って、
相手に行動の理由を説明していきましょう。
まずは自分のストーリーを作ってみて下さい!
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