いろんな学校データを見てみよう♪
(久しぶりに約3,700文字、約5分??ww)スポーツ好きなアメリカ人、引っ越したらどこのチームを応援する?もちろん…引っ越しても、最初にファンになったチームを応援します!そんなわけで、フィリーズがドジャースに負けてしまってちょっと悲しいSonokoですニュージャージー州にいた時は、フィリーズの大事な試合の日はフィリーズのTシャツを着たり、何かグッズを身に着けて学校へ行く、そんな勢いでしたが…今いるロサンゼルスの東はと言いますと…娘はもう高校生だからか?学校は特に何も連絡なく、学校でESLの生徒の保護者と先生のMtgがあり参加してみましたが、誰一人としてドジャースの服を着ている人はいませんでしたところで、このMtg、約1か月前に初めて参加した時、スマホを使って同時翻訳がありましたが…『学校でMtg!翻訳機ってどうなの?』(約2,000文字、3分位かな?!)先日、やっと雨が降りました!引っ越してきて2か月!少し町がきれいになったのでは?なんて思ったSonokoですw …ameblo.jp今回はありませんでした…顔ぶれを見ると…なんとなく保護者はいないような?そこで…私はChatGPTで録音開始!このMtgは1時間半と長いので、全部を続けては難しいため、10分位?Chat GPTの頭がいっぱいになる前にこまめに文字起こしどうもこの7年間の目標と成果を確認しているようでした。教育省が公開しているデータなので、機密情報などではなく誰でもアクセスできます。情報が約1年遅れのようですが、傾向を把握するにはとても役立つとのこと。California Department of EducationThe California Department of Education provides leadership, assistance, oversight and resources so that every Californian has access to an education that meets world-class standard…www.cde.ca.gov↓このData Questなるものでいくつかデータの見方を確認していました。DataQuest (CA Dept of Education)Welcome to DataQuest - find facts about California's public schools fast!dq.cde.ca.govSelect Level(レベルを選択)」から「District(学区)」を選び、調べたい項目を選択すると、CAASPP(カリフォルニア州の学力テスト)をはじめ、さまざまなテストデータを見ることができます。ELPACというのがカリフォルニア州で英語を母語としない生徒の英語力を特定し評価するための州必須テストで、娘はニュージャージーではESL対象ではなかったのに、カリフォルニアではこのテスト結果によりESL対象となりました。↓詳細はこちらEnglish Language Proficiency Assessments for California (ELPAC) - Testing (CA Dept of Education)California’s statewide test for English language proficiency.www.cde.ca.govELPACは4段階に分かれていて、レベル4になると卒業だったと思うのですが、こんな感じで、いろんな分類から見ることができ、丸の中のパーセンテージはレベル4、つまり最終段階を指し、どのくらいの生徒が到達しているかを見ています。経済レベル、男女差、ホームレスかなどの分類もありました。昨年度のデータを見ると、学区内の英語支援が必要な生徒(English Learners)の割合は8%で、以前は約6.8%だったので、少しずつ上昇、今年の数値は8%を少し下回っているんだそうです。そして、英語力が十分になり一般クラス入りした生徒、Reclassified (RFEP) は州平均16%、郡平均14%、地区はそれより少し低いが上昇傾向これはEL割合は一時的に増えたが、一般クラス入りが進み、全体として改善方向なんだそうです。1つの中学を取り上げ、データの見方を確認。一般クラスへ移行した割合が17%だったのですが、その中学は新規でEL対象者がたくさん入ってきていたので、それを加味すれば、生徒への施策が成功していると言えるので、どういう取り組みをしているか確認してみましょう、と言っていました。↑メモに具体的にどのような取り組みをしたのかなかった…と、こんな感じで、以下3つのデータを確認しているとのことでした。1,California School Dashboard — 全体およびサブグループごとの成果を確認。California School Dashboard (CA Dept of Education)The California School Dashboard provides parents and educators with meaningful information on school and district progress so they can participate in decisions to improve student l…www.caschooldashboard.org2,ELPAC / Alt-ELPAC — 英語力レベルとリクラス(再分類)資格の確認。CAASPP & ELPAC HomeCalifornia local educational agency (LEA) testing coordinators can use this website as a resource to find helpful information, instructions, training, forms, and external links tha…www.caaspp-elpac.org3,DataQuest — 学区・学校レベルのデータ、テスト結果、人口構成、リクラス率の分DataQuest - Accessing Educational Data (CA Dept of Education)DataQuest is an online data reporting resource that provides access to a wide variety of data reports and downloadable data files.www.cde.ca.govたぶん、ニュージャージーでもいろんなデータは公開されていると思いますが、私の娘がいた学区は移民がおらず、特に小学校はEL対象者がいなかったため、全くこんな話はありませんでしたというか、対象者が少なすぎてデータすらなさそうですが…ここカリフォルニアは、私たちが住む町も移民が多いのか?!英語学習者に対してかなりリソースを割いている感じがしました。大統領はこういう予算も削減するのかな…と思いますが、どうなのか?そして、日本!!本当に心配です…高市さんが総理になるかと思いきや、怪しい動きが…?!移民の受け入れは本当に慎重にお願いしたい!!ダメだとは言いません!でも共生するには、やはりルールは必要。ルールが守れないなら排除も致し方ないのでは…と思うわけです。そう思うと…このアメリカ、私たちがグリーンカードを取得した「ダイバーシティビザ(DV)プログラム」毎年10月が応募期間なのですが…今年はまだ発表されていない…通常なら10月第1週だったと思うのですが、トランプ大統領は以前からこのグリーンカード抽選を廃止したいと言っていた…しかも今、アメリカ政府は閉鎖中…どうも今年から応募するのに1ドルの手数料がかかるため、その手続きの準備が遅れているだけなのでは…と言われていますが、真相はいかに?!90日以内の短期滞在のためのビザ、ESTAは2025年9月30日から21ドルから40ドルへ値上げ、そしてニュースでも取り上げられていたH-1Bビザは、2025年9月19日(大統領令署名日)以降に新規で申請する場合、1件あたり10万ドル(約1,500万円!)が課されることに…日に日にアメリカは行きづらい国になってるのだろうか…?と…学校でのMtgから話がそれましたが…w今回、Mtgがあった学校はちょっと娘の通っている学校とは趣が違うww↓図書館少し、娘がニュージャージーで通っていた学校を彷彿させます。それもそのはず1911年に設立されたそうです。(NJは1904年ですがww)カリフォルニアに来て、めっきりレンガ造りの建物を見なくなりましたが、この学校は少~し古い感じの趣のある建物です。↓図書館の中はこんな感じで、結構、広そうでした!ちょっとわかりづらいですが、かなりあちこちにハロウィンのデコレーションが…wそして…なぜかトラのはく製?!ここは9割がヒスパニックで、生徒も約3,400人とちょっと大きめ。こうしていろんな学校に潜入できるの楽しいww相変わらず…保護者の知り合いができず、ドキドキしていますが…ww次回のMtgも出てみようと思います