Mにとってわたしって
どんな存在?
う~ん
と唸ってひと言
自分以外で信用できる人
殿はそう言った
じゃあKにとってボクは?
もう一人の自分
わたしはそう言った
そうそう、それよ
そのとおり
この人とは一生の仲だなと思った?
最初からだよ
最初のウォーキングから
話が尽きなかった
いつも誰と話しても
どうせ通じないからと
深い話を避けて閉じていたボクが
あなたには
自然と言葉が溢れたんだ
ワタシも全く同じ
ほんとうにおなじ
それなのに
ツインレイ独特の
重たい困難が
次から次へと現れる
それでも愛せるか
これでもやっていけるのか
もうそろそろ諦めるかい?
だから殿
姫
幼い頃のエピソードや
今日感じたこと
あることがらについて
どう思うか
上手く行かないことに関して
上手くいくアイデアはないか
価値観の違うことがあれば
そのこと自体
楽しめるよう話そう
お互いの考え方
真逆の思い
愛によって
尊重し
歩みより
思いやり
慈しむ
たくさんはなそう
気まずいことも
恥ずかしいことも
わたしがこの世から消える前までに
ちゃんと融け合って
人生を終えよう


