こんにちは!
ものすごーくお久しぶりです。
最後に更新したのっていつだっけ??と思ったら、なんと2月でした(汗)
こんなに放置していたにもかかわらず、フォローを外さずにいてくださる方に感謝です。
実は私、3月から新しい仕事に就いていまして、もう毎日いっぱいいっぱいの日々を過ごしております。
バンタンのことも前のように追えず・・・という感じなのですが、そんななかでもグテの仲良しな姿に癒されて、なんとか頑張ってます。
とくに最近のふたりでキュンキュンしたのは、やっぱりこれですね〜
なにこれ交際発表でもしてるの??っていうくらいグクが照れまくってますけど!
ふたりで見つめあっちゃって。
いちおう映画の試写会なんだから、ふたりの世界に入らないで!(笑)
K-POPアイドルは日本のアイドルよりも活躍できる年齢が限られていて、30代になっても活動できるグループは一握りだけと聞いたことはありますが、やっぱりバンタンも兵役から帰ってきた時にファンが離れているんじゃないか・・・とか、そんなふうに思ったりするんでしょうか。
なんていうか、グクって時々こういう寂しいこと言いますよね。
以前のインタビューでも、アミに向けて「僕たちから離れて行っても大丈夫です。でも僕たちはいつでもここにいますよ。」みたいなこと言ってましたが。
いつかは自分のもとから去ってしまうかもしれない人へ、それでも愛を伝えたいっていう。そんな感じの言葉を口にすることがあるなーと感じます。
そんなことを思っていたら、少し思い出したことがあるんですが。
話が逸れてもいいですか?
ボンボヤマルタの、グクが将来の自分に向けて書いた手紙あるじゃないですか。
こちらのツイートからお借りしました
やっとボンボヤ3を見終わりましたが2018年8月4日 マルタでジョングクが未来のジョングクに宛てた手紙、今のジョングクにもまた読んでほしいと思う内容だったな
— a m i (@ami___jk) May 24, 2020
きっとこの手紙は何度もジョングクを救うと思う、私が今ジョングクに言いたい気持ちは2018年のジョングクも同じなんだよって言いたいな pic.twitter.com/QZdzwiF8Om
私この手紙、後半部分はテテに向けたものだと思ってるんです。
なにがあっても幸せになって欲しい「君」は、未来のグクじゃなく、テテのことだと。
なんの根拠もないですが、なんとなくこの部分の「君」がグク 自身だと、違和感を感じるんです。
グクって、とにかく自分に厳しいじゃないですか。
DisPatchのインタビューでも、自分が成長するために批判的な意見をわざわざエゴサして読んでるとか言ってましたけど。
向上心が強すぎて、あえて自分を厳しい状況に追い込んだり、苦しい方向に向かっていくところがあるような気がして。
でもそれがグクだし、そうでないと自分に納得できない人なんだろうなと思うんです。
そんなグクがですよ、未来の自分に向けて「君の1日1日は笑いだけが溢れていてほしい」って言うかな?
なんかキャラが違うというか、他のインタビューではもっと努力して完璧な自分になりたいとかそういう話が多いので、違和感を感じるんですよね。
しかもマルタって解散騒動のあとの撮影じゃないですか。
私の考えでは、テテがバンタンを抜けようとしたところから騒動がはじまったと思ってるので、苦しんでいるテテを見ていたからこそ、「君」にはなにがあっても幸せになって欲しいと流れ星に願ったんじゃないかなと。
もしもそうだとしたら、この手紙ってすごく切なくて、愛に溢れてるなと思うんです。
解散騒動のときにテテがバンタンを抜けようとしたと仮定すると、そのときテテはグクとは違う道を歩むと決めたってことですよね。
アイドルを辞めて、ただの一般人のキム・テヒョン として生きることは、アイドルとして世界に羽ばたいていくグクとはもう今までのようにいられないと分かった上で、それでも辞めると決断したわけで。
そんなテテに、「だからお願いするよ。君はどんなことがあっても なにがあってもどうなっても必ず幸せになって」って言えるって、すごい無償の愛だと思うんです。
”なにがあってもどうなっても”の言葉のなかには、たとえ君が僕から去って行ってもっていう意味が含まれてる気がして。
それでも君は幸せでいて、どうか毎日笑っていてって願えるって、なんかもう愛の最終形態というか。
普通はなかなかこんなふうに言えないよなって思います。
すごい話が逸れましたが、そんなことを「皆さん幸せでいなきゃですよ、僕たちがいなくても幸せでいなきゃですよ。」っていうセリフを聞いて思い出したのでちょっと書いてみました。
グクって独占欲が強そうに見えて、「絶対離さないぞ!!」って感じじゃなくて、「僕がいなくても幸せになって」っていう、ちょっと引きの姿勢で相手の幸せを願うような人なんだなーと。
・・・と、今回はただ思ったことをダラダラ書いただけで終わります。





