弁護士事務所の事務員として働く上で、いいことと悪いことを挙げていってみようと思います。
弁護士1〜数人の小規模事務所と、大人数の大規模事務所ではまた違うかもしれません。客層でも違うかな。
私は小規模事務所勤務なので、その目線で書きます。
いいこと
・基本的にエアコンの効いた部屋でパソコンポチポチ
・外回りもあり気分転換できる
・接客も少しはある(接客が全く無いより、少しはしたい派です)
・接客業のストレス(お客様は神様です的な)は少ない(ただしゼロではない
)
・対外的な責任はないので気楽。
・長く勤めていたら法的知識は嫌でも身につく。実生活で役立つ。
・残業ゼロ、有給全消化(事務所による?)
・お客さんからの差し入れやお中元などもらえる(お客さんが企業メインの場合。今の勤め先はマチベンですが、差し入れとかほとんど無いですね。お中元は皆無…)
悪いこと(嫌なこと)
・薄給…
・慣れてくると同じことの繰り返しで飽きてくる
・運動不足、腰痛
・頻度は少ないがアレなお客さんや相手方に遭遇することは避けられない。
・弁護士には強く言えないくせに事務員には強く言ってくる依頼者・相手方。
・いつも弁護士が捕まらないことを苦情言われる…
・DV夫、電波系が怖い。電話対応がたまにしんどい。
・仕事内容が細かい。誤字チェック、数字の確認。フルタイムでこれをずっとやるのはなかなかきつい。
・仕事に派手さがない。
仕事に関しては、パラリーガルと呼ばれる人たちはもう少し専門的なことをやってて、給与もいいみたいですね。
自分も一般事務にはまあ慣れてきたので、少し専門的なこともやりたいのですが、一般事務のやることが多すぎてそれだけで毎日が終わるんですよね…
事務員さん増えないかな〜![]()