
夜遊びをした。
私が夜遊びをしてはいけない、という法律もなければ、夫よりも先に帰宅するという決まりもない。(と、心の中で言い訳した)
私にしてみれば珍しく飲まなかった。
薄暗く、決して広いとはいえない店内だったけれど、
ろうそくの灯りを見ながら、食べたり、喋ったりする時間も心地いいものだった。
シンデレラでもないのに、午前様になってしまった私は、
ひどく疲れていた。
その疲れで、ハードだった仕事のことを思い出した。
職場が違っても、こうやって集まれて、話ができる仲間がいるっていうのもいいものだ。
次回の約束をしっかりとした。
また、それぞれの職場での闘いの日々へ。