DREAMS OF DUST

DREAMS OF DUST

(言葉の破壊力を恐れつつ)

How Safe Is a World without the bomb?
爆弾発言多発するかも。
言葉の持つ力はすごい。
またその破壊力に恐れつつ、言いたい放題の場所です。

Amebaでブログを始めよう!

突然のことだった。

 

友人が認知症なのだという。

 

この半年ほど、連絡が取れないで

ずっと心配していたんだけど、コロナ渦ということもあり、

あれよあれよと、時が流れていった最中の出来事だったのだ。

 

え?いつだっけ、電話で話したのは。

え?待って、いつだったかメール来たよね。

 

…私はパニックになった。

 

どういうこと?

 

 

彼に聞きたいことがあったんだ。

それは、こうなる原因に少しは関係していたかもしれない。

気になっていたからね。

 

でも、もうそんなこと永久に分からないのではないか?

 

彼に会いに行った人から聞いた。

もう、自分では何もできないのだそうだ。

私のことも分からなくなってしまっているようだ。

 

何それ?

早くない?それって進行が早いってこと?

 

私はつい1ヶ月半ほど前に、電話で声を聞いたことを思い出そうと躍起になった。

 

あの時、そんなにおかしな感じはなかったけど?

若年性認知症って、そんなに進行が早いの?

 

…彼と会うべきかどうか、今考えあぐねている。

友人として、同じ目標を夢見たもの同志として…

私はどうすべきなのだろう?