相変わらず、皆さんのブログにコメントは残せていませんが、いつも見るの楽しみにしてます
今回、ブログを久しぶりに書こうと思ったのは、娘っちが手術をするかもしれないから、残しておきたくて。といっても、大きな手術ではありません。
一週間くらいで退院出来る予定です。
興味のあるかただけ読んでいって下さいね。
娘っち、去年の4月~中耳炎で耳鼻科に通っています。
右耳は、水がぬけたり増えたりの繰り返しですが、左耳はずっと水がぬけず。
耳が少し聞き取りにくいみたいで、テレビも目の前で見ている。
鼻水は出なくても、つねに鼻が詰まっている。
いびきが酷く、寝ている時の呼吸が少し変で苦しそう。
日中、お昼寝が長い。起こさなければ4時間以上ずっと寝てる。
11月くらいに耳鼻科の先生からアデノイドが大きいかもしれないと言われ、鼻からカメラを入れ確認した所、かなり大きいと言われました。
アデノイド切除の手術、耳にチューブを入れる事、無呼吸検査をした方が良いと。
手術は、一週間で退院出来るとはいえ全身麻酔。動揺しました。
そして、研究もしている大きな病院を紹介して貰い、耳鼻科を年末に受診しました。
内診をしてもらい、まず無呼吸検査の予約をしました。
無呼吸検査は、1・27夜~1・28朝までの一泊入院。
看護婦さん『色んなコードを頭から足の先まで装着します』
私『かなり嫌がって外してしまうと思いますが眠った後に装着するんですか?』
看護婦さん『もちろんです。眠れない場合は薬や座薬を出します』
そして、当日。
いつも幼稚園から帰ってきたら、即お昼寝ですが、7時までに病院に行かなければいけないので、お風呂→早めの夕飯。
かなり眠そうな中、お昼寝せずに病院に到着。
娘には、イビキの検査をするから今日はお母ちゃんと病院にお泊まりだよ、と言い、寝てからだと聞いていたのでコードを装着する話は、娘にはしていませんでした。
病室に案内され、身長・体重・体温をはかり、待機。
私用のベッドは、長机の上に薄い布団が引いてあり、寝転んでみたら、足がかなりはみ出る(笑)
娘っちが眠そうだったので、ねんねしようか~?と言って寝かし始める。
手を繋いで一緒に寝ようとグズグズし始めたけど、急にお母ちゃんは自分のベッドで寝て!!と急に突き放される。
お母ちゃんが寝たら、寝る!と、少し不安なのかな…
私は、ベッドで目をつぶって寝転んでたら、娘っち眠った様子。
しばらくして、無呼吸検査の先生が、眠っちゃいましたか?と入ってきた。
眠っている間にと、コードを装着し始めました。
起きちゃわないのかと、私はかなりドキドキでマジマジと装着作業を見ていました。
私『起きちゃいませんか?』
先生『起きてしまう子いますね』
私『!?』
私はそんな状況にならず、娘っちが眠ってる間に終わるかなと安易に考えていました。
胸、足、手と装着し、腰を持ち上げベルトを付けようとしたら、娘っちが目を覚ましました。
自分の身体に、色んなコードが着いていて、自由に動けない状況をびっくりし、パニックになり泣き叫びました。
怖いよ、痛いよー
とってー!!
看護婦さんが睡眠薬を持って来て、ジュースだよと、飲ませました。
苦いよー(T_T)
しばらく、泣き叫び、眠気もあるので、泣きながら眠って、目を覚まして、泣いて、眠っての、繰り返し。
静かになってから、また先生が途中だったコードを装着しに戻って来ました。
眠ってる間も、寝言で泣いていました。
夜中、娘っちは2~3度、目を覚まし、喉が乾いたと言い水を飲ませました。
その時は、状況を把握したのか、落ち着いていました。
コードを装着しているだけなので、痛い事はありません。
でも、変な物を付けられている恐怖、泣きながら眠っている娘っちを見て、何度も変わってやりたいと、思って夜が明けました。
無呼吸検査の結果は、2月8日。
まだまだ、全身麻酔の手術が待っています。
落ち込んだりしますが、
お母ちゃんと一緒に頑張ろうね(^^)!!
娘っちが無呼吸検査をした日、実は旦那も検査していました。
旦那は、年末から胃、腸、背中の痛みがあり、胃カメラ等の検査でした。
旦那の結果は、2月16日。
旦那は昨日からインフルエンザAを発症しダウンしています。
バタバタと年明け色々ありましたが、頑張ります(。・∀・。)ノ
読みにくい文章で失礼しました。
読んで頂き、ありがとうございました。
娘っち、29日で4歳になりました♡



