lovelovemissさんのブログ

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皆様、Merry Christmasキラキラ


寒いので、ホワイトクリスマスになった地域も多いかな??



今回は、一番幸せだったChristmasの話☆


やっぱり思い出すのは、初めての彼氏。大好きで仕方なかった彼氏とのChristmas。





24日は学校の終業式で、終わった後待ち合わせて横浜で会った。


いつもの中央改札前の柱で待ち合わせ。


会ったら、お互いにこっと笑ってから、彼が手を差し伸べてくれる。


電車で桜木町へ行って、いつものベンチへ直行。


途中の自動販売機でいつものようにコーンスープを買ってくれる。


ベンチに着いたら他愛もないおしゃべり。


お腹がすいたらマックを買って海沿いの階段に座って食べた。


寒さが限界にきたら、ワールドポーターズの中でお店を見ながら暖まった。


家具売り場で、「いつか結婚したらこんな家具がいいね」なんて話ながら。


すごく並んでたけど、どうしても乗りたくて観覧車に並んで乗った。


もちろん頂上でキスをした。


離れてる時間に寂しくないようにって、私はウェディングドレスを着たミニーちゃんのぬいぐるみをあげて、彼は着ていたパーカーをくれた。


帰りは横浜駅まで歩いていって、途中の教会の前のベンチで休憩した。


そこで、2人でペアリングをはめ合った。

結婚式の真似事をして、

「一生一緒に居ようね」

と、誓いのキスをした。



そして泊まり予定だったからホテルを探したけど、イヴでどこも空いてなかった。


鶯谷や日暮里ならホテルがいっぱいある! と、鶯谷に移動したけど、空いてたのはボロいホテルだけだった。


お金もないから吉野家で牛丼を買って、そのホテルに入った。


イメージとは違うけど、一緒に居られればどこでも良かった。




次の日はお台場に行った。


ベタだけど、海辺を歩いたりイルミネーションを見たり、いつものカフェでご飯を食べたりした。










帰りたくなくて。


たとえ一瞬でも離れたくなくて。


自分でも気持ちが重すぎてコントロール出来ないくらい


愛してた。


自分が壊れそうになるくらい、愛してた。





それから10年経った現在。



10年分の愛は、やっぱり重すぎて言葉にならない。



10年先も、私はきっと貴方を愛してる。



二度と会えない貴方を、ずっとずっと愛し続ける。








( ̄□ ̄;)!!

思いがけず月日がたってしまって、ごめんなさい…orz




前回の続き。。。

恋愛壊滅編(笑)



疑わしく思いながらも、楽しく一緒に暮らす日々。。。


ただ、腹が立つとコントロール出来ずにすぐキレたり。


お金も浪費家で食費とか私が払う事が多かったり。



なんだかなぁ~

と思う時も多々あって、結婚したら大変だな。。。結婚するのはどうかな。。。



と思い始めていた。







そんな中、仕事で連休をもらえたので、彼と2人でハワイアンズに遊びに行った☆



純粋に楽しく遊んでいたんだけど…



お昼を食べてる時。



彼はわざわざロッカーから携帯を持ってきていた。


別にいつも通りだったから気にしなかったんだけど…



食べ終わってから彼がトイレに立った。


その時に携帯をテーブルに置いていった!!
(多分忘れたんだろう)




本当はこんな事したくないけれど。。。


明らかにおかしいし、けんなチャンス二度となさそうだったので…





見ました。


えぇ、私は見てやりました。






事細かにやりとりしている、彼女とのラブラブメールを!!!!!!






いや~、アッパレだね!

心底アッパレだと感じたよ(笑)



どうやら遠距離らしく、寂しいとか会いたいとか。

不安とか浮気してない?


とか、そんなメールが続いてた気がする。







彼が帰ってきて、私もトイレに行った。


自然にしたつもりだったけど、様子がおかしいと気づいたらしい。


彼は私がトイレに行ってる間に全てを悟っていた(笑)



私はトイレに行ってる間、考えていた。


話すにしても、ハワイアンズだし水着だし(笑)


とりあえず家に帰ってから話そう。それまで冷静に、冷静に…


と、にこやかに彼の元へ戻ったら

「携帯見たんだね?」



と言われた(笑)











筋書きとしてはこうだった。


もともと九州が地元の彼。

地元で知り合った子と6年付き合っているらしい。


彼の方はもうあまり恋愛感情もなく、仕事で上京する時に別れ話もしたが、ものすごく引き留められて結局そのままになっていた。


しかも、彼女に借金しているらしく(金額は聞いてないけど結構多額な様子)強く言えないそう。



遠距離に耐えられずに向こうから別れを言うだろうからそれを待っている。







と言っていた。



どこまで本当かわからないけどね。


途中寒すぎて(何度も言うけど、水着だから。笑)

温泉に移動したりして。

冷静に考えてみたところ…




どうも、「アッパレ」しか出てこない(笑)


彼女が居るのに出会い系やってたとか、付き合ったとか、結婚したいとか、借金あるから別れられないとか…

やってる事には腹が立ったけど、浮気そのものにはあまり腹が立たなかった。



まぁ覚悟してる部分もあったし、私が惚れ込んでいたわけじゃないっていうのが大きかったと思う。








その後、奇妙な関係が続いた。


私達は別れたわけではない。

同棲も続けている。



でも私は九州に居る彼女との恋を応援していた。(笑)




感覚的には友達になったのだ。

仲良しな友達と同居。


もともと気は合うから、休みの日に遊んだりはするし。

どんなに浮気や二股されてようが、楽しい思い出をくれた事・辛いときに必死で救ってくれた事は感謝してるし。






事実上、別れてるね(笑)





ずっと続けていた立川での仕事も、もうすぐ閉店が決まっていた。


派遣だった私は当然異動ではなく、一旦仕事がなくなる状態になる。




そのタイミングで完全に別れて同居もやめよう。

と話していた。





彼は何度も謝って、やり直そうって言ってきたけど、もう愛情を感じられなかった。








そうして別れた。



しかし、それだけでは終わらなかった。



別れた後に色々な真実がわかる。



私の名前(個人情報)を使って金融業者からお金を借りていた事、同じく私の名前でオークションに出品し、お金だけもらって物を渡さないという犯罪を行っていた事。



これは、全て利用されたと言っても過言ではないよね。

詐欺師まがいだ。




おかげさまで私は裁判にかけられそうになったり、当時の銀行から解約させられ、二度とその銀行では口座が作れなくなったりした。


そして借金も(30万くらい)私が返した。



浮気も二股もこの際どうでもいいが、お金の事は本当に本当にむかついた。


もちろん自分の甘さ、油断にも腹が立ったけど。








そんな事がありまして。



あ~ 結婚しなくて良かった!!!(笑)





あ、でもね、その後彼は1ヶ月1万円を振り込み、30万円返してきたんだよ☆


それには本当にびっくり!


改心したみたいよ☆


もともと得意だったパソコン業界で仕事してるって言ってたけど、今はどうかね~





そのまま道をはずさず、誰にも寄生せず、大切な人を守れる人になってたらいいなぁ。













こんにちは晴れ
週1更新…ギリセーフ?(笑)




今回は3人目の彼氏の話。


ある意味おもしろいネタが多すぎて長くなりそうだな…

まずは(カップルとしての)恋愛成長期編 として書きます(笑)




出会いは出会い系サイト。

メールしてる間、気が合って楽しかった。

すぐに会う事になった。



私はその時、(その後本職となる)アパレルの仕事を始めたばかりで、必死だったけど楽しくもある…生き甲斐のある日々を送っていた。


つまり、病んでる時期から脱出した。




その彼とは秋頃初めて会って、その日に付き合った。



メールしてる時点で好きだったと言われた。


当時子供だった私は、真剣な彼に対して真剣に向き合おうと思った。





次に付き合おうと思った人には、セフレが居た事も知った上で、それでも付き合いたいと言ってくれる人と付き合おう!

と考えていた。



そしてその事を彼に伝えたら…




「そんな事言ったら、俺…いとことヤッた事あるよ。 …引いた?」


と言われた。

びっくりしたけど、自分のそういう部分も話してくれた事や、私の言った事をサラッと流してくれた事が嬉しかった。








こうして付き合うようになった。


中野に住んでた彼とは、私の仕事先が立川だったので、仕事終わりに飲みに行く事が多かった。



お酒がお互いに大好きだったので、色んな居酒屋やバーに行った。


途中からは行きつけのダーツバーが出来て、そこばかり行くようになった。



会えない日も毎日メール・電話をして"おやすみ"を言ってから寝た。





私は最初の彼氏の事を引きずってはいたけれど、もう二度と会えないかもしれない。もう二度と愛されない。


それよりも、全力で愛してくれて、仕事で辛い事があっても笑顔にしてくれて、目の前にある優しさ、手を伸ばせば触れられるぬくもりがすごくすごくいとおしくて、彼をどんどん好きになっていった。




20歳の誕生日には、ディズニーシーでお祝いしてくれて、ホテルのディナーを予約していてくれた。


サプライズでケーキ・花束・指輪もくれた。

めちゃくちゃ感動した。






埼玉から通っていた私は、立川からの終電がすごく早かったので、たいていはお泊まりコースになっていた。


彼は就職の為九州から上京してきて、友達のアパートに転がり込んでいた。




そのうち彼に誘われ、一緒に暮らすようになった。









料理好きな彼はご飯を作ってくれた。


そして、さみしがりやな私に、犬をくれた。


グレーのシーズー。名前は海(かい)君。




人懐っこい海君は、どこに行っても足元をくるくるしながらついてきて、可愛くてたまらなかった。








順風満帆に思えるこのカップル。



でも、私は彼の行動や言動に何度もひっかかる点があった。




たとえば私が電話に出れないと、何度も電話してきて「何してるの!?」って怒るくせに。。。



自分も電話に出ない時が多い。
しかも、話中だったりする。


仕事だって言うけど、土日休みの仕事で土日に電話くる事はおかしい。



何より、執拗な程に携帯を隠していた。


絶対手放さない。
置きっぱなしにしない。

寝てる時はロックをかけていた。






でも、一緒に暮らしてて、四六時中一緒に居て、他の誰かと会う時間は彼にはなかった。


浮気する時間なんて全くなかった。


何かを隠してるのは決定的だったけど、一番疑わしい浮気の可能性は少なかった。



これで仮に浮気してたら尊敬するわ!

と思ってた。









そんな時に、彼のお父さんが仕事で東京に来る機会があった。


「一緒に来てほしい。」


と言われ、一緒にお食事をした。

食事後に行ったバーで、彼がお父さんに

「結婚を前提に付き合ってます。」


と告げた。




びっくりした。


結婚はあまり考えてなかったけど、気持ちが嬉しかった。




お父さんもすごく喜んでくれて、

「息子をよろしくお願いします。」

と言われた。







それがきっかけで結婚の話もするようになった。