『見られている』〔投稿者:おくちゃん〔自分〕〕
〔これは、僕が20歳の時に体験した話です。夏の暑い日の事でした。〕
おくちゃん:暑~い、今日どこ行こうかな~!あ!今日本屋さんに行こう。
友達:ん!!あそこで誰が見てるぞ。
おくちゃん:え、誰もいねーじゃん。
友達:でもさっきは、いたんだけどな~。
おくちゃん:なぁ~そんなことより早く行こうぜ!
俺は、友達と本屋さんに行きました。その帰りに、僕達は公園に行きました。
公園の近くには、6階建てのマンションがあり、左上は5階でした。
友達と話していると友達が僕に言いました。
友達:なぁ、あのマンションの左上で男がこっちを見ているぞ。
おくちゃん:んっなバカなあそこのマンションの左上には、女性しかいないはずだぜ!
っと言ってマンションを見ました。すると、30代くらいの男性がこっちを見ていました。
おくちゃん:あれ、誰なんだろう?
しばらくすると、そこに、男性の姿は、ありませんでした。
後からマンションの住民に聞きました。
二年前にマンションの左上に、住んでいた30代くらいの男性があのマンションのすぐ近くで、交通事故にあい男性はもうておくれでした。
男性がこっちを見ていたのは、羨ましかったのではないのでしょうか。
男性はいまだにあのマンションから見ているかもしれません。