水曜日、ハニホリファンミがありましたね。
数回前にとんでもない枚数の応募券を集めてVIP席になったというポストを見て、これじゃ太刀打ちできないと、おもうじゃないですか。それでも1口くらいは応募しようと多少課金してみたけれど、案の定外れてしまい、それ以来、ここ2回くらいはすっかりゲームから足を洗ってしまっていました。
それでも、最初の3回くらいはコンサート代に少し欠けるくらいの課金で参加できたっけ?
独特な雰囲気があって、私を含めおめめが❤印になったファンとジェジュンとのデートみたいで好きだったですけどね。
ま、そんなわけで、水曜日は仕事が休みなのに、ちぇっ!と思っていたら、東方神起の舞台挨拶のライブ・ビューイングを市内の映画館で見られるということがわかり、急遽そちらを見ることにしました。
なかなか映画館も運営は大変らしく、その映画館もいつ見に行っても観客5,6人の世界なのに、東方神起のIDENTITYに関しては初日も30人くらい入っていたし、舞台挨拶の日も平日午後4時半という時間にもかかわらず3分の2くらい埋まっていて、さすが!と思いました。
舞台挨拶の内容は、Xでトンペンさんたちがたくさんポストしているので割愛します。
ユノは「かわいい」って言われていやがる振りをしていたけれど、実はうれしいんです、とか言ってて、あらまあ、それがまたかわいいわぁ~~と素直に思いましたよ。チャンミンはこれから挑戦することに「スペイン語」って言ってて、やたらスペインを強調していたけれど、あとからスペインがトランプのやり方を非難したというニュースを見て、まさか、それ意識した?と思ってしまったけれど、まさかねぇ。でもチャンミンってジェジュン同様、世の中の事、社会情勢に関心が高いイメージですよね。
今回IDENTITYを見るのは2度目だったのだけれど、初回はどちらかというと3人側の立ち位置にいる私が2人側の気持ちを改めて感じて、あの分裂で苦しんだのは5人全員だったんだな、って、前から分かっていたことではあったけれど、再確認した感じでした。
で、2回目は、日本活動20年、5大ドームツアーや日産、CDの売上と華々しい記録を打ちたてた2人の、その裏での苦しみみたいなものを感じました。
東方神起って大学の体育館から、イベント会場、a-nationでもサブステージから始まって、コンサートホール、武道館、そして東京ドームから5大ドームツアー、日産と1つ1つ階段を上りながら記録を作って来ましたよね。それでも、音楽会場でないところで公演をする大変さ、ディレイが1秒もあって歌いにくさを訴えていたし、舞台装置や衣装によりパフォーマンスが存分にできないと訴える姿、チャンミンは長く歌い続けるためには1から歌い方を見直している(雰囲気)と言っていましたよね。記録にこだわっているわけではないという本音を言ったのはどっちでしたっけ?本人たちはそう思ってるんだ。
エンドロールみたら、韓国人スタッフはマネージャーだけで、あとは全員日本人。
そんな中、自分たちのやり方を主張するのは大変だったろうな、と思います。
一方、昨日、ジェジュンのツアー日程が発表になりました。
ずっとやりたがっていたzeppとホールでのツアー。
ジェジュンはダンスパフォーマンスではなく歌重視の人だから、音にはこだわっているはず。
音響についても毎回初日より二日目が良かったりすることが多いですよね。毎回ダメ出ししてるんだろうなと想像できる。
歌い方についても、近年、どんどん修正してきて声量も音程も最近安定感が増している気がする。
そして、中小事務所の強みで記録にこだわる必要がないから、今回のようなツアーができるのでしょう。
個人的には、まだ自分の曲があまりない頃のカバー曲で構成したホールツアーの温かみが忘れられないので、今回のツアーは大歓迎。まあ、チケット取れるのか、という不安はあるけれど。(ツアー中、埼玉開催が2つもあってありがとう、ジェジュン!)
今から楽しみ。
今日からジュンスとユチョンの映画がそれぞれ公開になるし、5人それぞれが今もバリバリに活動していることが、なにより嬉しい今日この頃。
この幸せがずっと続くといいな!!