3月11日。 忘れません。
それまでの日々は、単調でどこか物足りなくて、日々淡々と子育てや日常をすごしていました。
3月9日かな。。。少し大きめの地震がありました。
私は子供と公園へ車で移動中で気づきませんでした。
まさか、こんな震災が来るとは思いもせず
当たり前の生活に戻りました。
3月11日は、いつもと変わらず二階で過ごしていました。
午後を向かえ、子供達のお昼寝時間がやってきて
14時35分過ぎ、「お昼ねしようか」と子供達と寝室へ移動しました。
14時46分の少し前、子供も私もウトウトしつつ、深い眠りに入ろうとしてました。
地震だ! すぐわかりました。
そして、尋常では無い揺れ。
とっさに、子供2人を抱え 携帯を持ち廊下を走り階段へ、
階段前の子供用のゲージも急いで開け、階段を駆け降り、
早くお庭に出ようと 玄関に向かい
揺れが凄くて、家が横にも縦にも揺れて、ガラスがバンバンバンバン!!バンバン!と
まるで爆弾でもしかけられたかの様に、すべての物が 動いて このままでは家と一緒に倒れてしまうかも
しれないと思いながら裸足のまま、庭にでました。
私の腕は子供を支えきれず、庭の土に倒れこみました。
もの凄い揺れ、空の色、電信柱の揺れ、窓ガラスも左右に激しく揺れ、網戸が次々と倒れ、
家の中からはガタンッ!バン!と何か大きな家具が倒れていく音がしました。
ただ子供を力いっぱい抱きしめて 7分くらい続いたでしょうか、震災を経験しました。
一度揺れが収まると 子供が大泣きし、近所の方が心配で来てくれました。
その後もしばらくは、大きい地震が何度も来て、道路には消防団や市役所の巡回が来始めます。
私は隣のご夫婦と外で様子を見ていました。 とても とても寒くて 凍えそうでした。
子供のおんぶ紐を取りに行こうとしてもまた地震が来てなかなか 家には入れません。
玄関には倒れた花瓶、観葉植物が散乱していて 怖かった。
ガス漏れがないか、チェックした。
どうしよう。そう思った。
でも、いつか来る宮城県沖地震かと思って、 だから、
あんな津波が来るなんて思わなかった。
しました~






車の安全
ありがとう