2010年10月7日(THU)の日記Part3です。
この日記のYouTube映像は一部、他の公演のものが含まれてます。
17:00 ホテル到着押鴎亭でのミラクルな出来事から30分後にようやくホテル到着

シャワーで身を清めてから、既に準備しておいた着物の着付けスタート

最初は順調だったんだけど、着付けから30分も過ぎると次第に腕が疲れてきて

焦れば焦るほどおたいこ結びが上手くいかない

ようやく仕上がった時には18:30過ぎ

急いで部屋を出るも、今度はMAP忘れてまた戻る羽目に・・・
その時エレベーターで一緒になったアジョシに「Oh!Beautiful
」と褒められ上機嫌
てか、んな、喜んでる場合じゃない

急いでフロントにカードキーを渡すと、今度はフロントのヌナが一瞬目を丸くして「Beautiful
」と言ってくれた
お礼もほどほどに着物姿で横断歩道を爆走


何事かと振り返るサラリーマンたち。
ようやくタクシーをつかまえて「パリ(急いで)
パリ(急いで)
」と行き先も伝えず煽る日本人
ちょうど帰宅時のラッシュアワーにぶつかってしまった…

オリンピック競技場の場所を知らない(こういうことはザラにある
)タクシー運転手にイライラしながらも時間は過ぎていきました。
19:20 会場到着駅三駅から約1時間近くかかってようやくオリンピック公園に到着するも、辺りは真っ暗

体操競技場ってどこ


道を聞くにも人っ子一人いやしない・・・
とりあえず明りの見える方にまたまた爆走

なんかのイベントの係員をやってたアジョシの口添えで、
オニュの出演するミュージカルを観にきたという若い子2人組に連れてってもらえることに

ありがたや~

19:40 会場入り

グッズは先に会場入りしたチングにお願いしてあったので、
チケットを専用ブースで引替えて、いざ会場内へ

事前にネットで会場内の雰囲気を見てたけど、ドームに比べたら狭い狭い

ようやく自分の席に着席すると、すぐ目の前は広い通路。
そしてその向こうにVIP席。眺め良すぎです


ひとまず落ち着こうと、双眼鏡で会場を見渡すと・・・
いた----

シアパパとママがいた----

VIP席エリアの真ん中に置かれた丸いサブステージの正面から2、3列目あたりに2人で鎮座しておりました

しっかりその場所を頭の中でロック・オン

ジュンスの双子の兄・ジュノは初日ではなくて、9日の公演に来てたみたい。
会えなくて残念・・・


20:00 ミュージカル第1部いよいよ、ミュージカルが始まりました。
会場内が暗転すると、おぉぉぉぉ~
と歓声が響き渡ります。ステージには大きなスクリーンがあって、そこに金色の額縁が映りました。
何事かと思っていたら、その中に1枚の絵画のように過去のジュンス演じるヴォルフガングが映し出されました。
のびやかに歌う姿や悩ましい表情のジュンス

映像なのに臨場感あって、思わず泣いてしまいそうになりました

そう言えば、今回のミュージカルは映像にもこだわったとどこかの記事に書いてありました。
高まる鼓動と期待感・・・
突如、ステージにライトが当たり、たくさんの豪華絢爛な衣装を身に纏った出演者たちが浮かび上がりました。
1曲目は予告映像でも流れてたアレです。
Mozart!Mozart!この曲の最後、全員で「Mozart!!」と歌い終える瞬間にバーン
と花火?が上がり、それと同時にステージ中央床下からジュンスが登場

仁王立ちにドヤ顔

ギャ----
ジュンスや----
会場中が悲鳴と歓喜で湧きあがりました。
これ、ミュージカルじゃなくて、ガチでコンサートだわ(;^_^A
目が離せない~~~!!
興奮するのも束の間、息つく暇もなく次々とシーンが変わっていきます。
観客も聞くところはしっかり聞いて、マナーが良かったなぁ

次はヴォルフの姉と父が出てくるシーンでした。
確か、ヴォルフが赤いコートを自慢して、それを父に没収されるんですが、
言い合いの時にジュンスが耳を塞いで「ア゛ァァァ---」とやるのが超カワイイ

そしていよいよこの曲。
Ich bin ich bin Musik(僕は僕は音楽)あれ?ジュンス・・・歌いながらサブステージに移動してる

距離がさらに近くなった

歌いながら会場の左右を見てる

わ
わ
こっち見た----


双眼鏡越しに目が合う感覚・・・ここで一度キュン死

すぐさま蘇生して、震えながらも双眼鏡を持つ手に力を入れます。
アマデウス(ヴォルフの才能の化身)役の子供をガン見しながら歌ってる姿に嫉妬したりして

さらに、ヴォルフが片膝をついて座ると、その膝の上に子役を座らせて歌ってる

ジュンスに子供がいたらこんな風にしてあげるのかな~なんて妄想までしちゃった

サブステージからメインステージに移動する時、
天井から落ちてきた?テープみたいなのにジュンスの足が絡まって、
一瞬危ない
って思ったけど、そこは運動神経がいいジュンス。何度か剥がそうと試みた挙句、むん!!って、思いっきり引きちぎっていきました(笑)
会場が笑いに包まれた瞬間でした。
その後はステージでジュンスの挨拶。
汗をかきながら「アンニョンハセヨ~」って。
すっごい笑顔

そんでもって、興奮してるのか「キムジュンスです
」って声が微妙に高くて
そのあとはハングルが全く分からず、雰囲気だけで聞いてましたが、
多分、頑張って練習してきたので楽しんでってください的な感じかな?
これほどまでにハングルを勉強しなかったことを後悔した日はありません

隣のカシちゃんは嬉しそうな顔で見てましたよー
最近まで生で彼らの歌を聞く機会がなかったから、よっぽど嬉しかったんだろうね。
Wo bleit Mozart?(何処だ、モーツァルト!)ここでドイツミュージカル界の‘生きている伝説’と謳われた、
ウーヴェ・クルーガー氏がコロレド大司教役で登場するんですが、
当日は全く知らなくて、ドイツ人なのは分かるんだけど誰だろう??って。
後で買った写真集見たけど、太っちゃってて別人だし(笑)
でも、迫力と声量は半端なかった

Schliess dein Herz in Eisen ein (心を鉄に閉じ込めて)ヴォルフの父・レオポルトが我が子ヴォルフを心配して歌う曲。
優しさが滲み出てて感動しました

Was fur ein grausames Leben(どれくらい残忍な人生なのか)自分の才能を認めてくれていた母が亡くなった悲しみ、世の中にも絶望するシーン。
ジュンス不安に押し潰れそうな表情とせつない歌声にキュンときました

Ein Bissel furs Hirn(チョッピリ・オツムに、チョッピリ・ハートに)シカネーダーという劇団を持つヴォルフの友人と意気投合するシーン。
Gold von den Sternen(星から降る金)ウィーン貴族・ヴァルトシュテッテン男爵夫人による独唱

この歌がとっても素敵

ヴォルフにウィーンで音楽活動をするよう勧める歌なんだけど、
なんだか私たちにも希望を与えてくれるような輝かしい歌でした。
ただ、クレーンみたいなもので地上から高く高く上がっていく時は、
紅白の小林幸子を彷彿とさせました(笑)
Saushwanz von Dreckenここで、ジュンスが公開リハの時にやった呪文の振付をしたんです[m:209][m:49]
確か、歌い出しでJJと足を交互に出すあのダンス。
この映像の0:15~のやつね。それからイントキの振付まで~~

会場中が大興奮

やってくれるなぁ、ジュンス

Der Prinz ist fort(プリンスは出ていった)ナンネール、レオポルト
Hier in Wien(ここはウィーン)ヴァルトシュテッテン男爵夫人 他
Dich kennen heisst dich lieben(愛していれば分かり合える)例の、ヴォルフがコンスタンツェとイチャつくシーンです

今回はキスシーンはなくて安心したけど、ジュンスの股割って座るのは健在・・・
うらやまシア

Wer ist wer?(誰が誰)ヴォルフの夢の中??
妖しい光の中でうごめく大勢の人達。
その人にヴォルフが両腕を支えられて空中を浮遊していました。
リハでもやってたアレです。
Irgendwo wird immer getanzt(ダンスはやめられない)コンスタンツェのソロ。
ヴォルフが作曲とお酒に夢中で、自分を全く顧みてくれないため、
自暴自棄に陥ってます。
Colloredo-Zitatコロレド大司教役・ウーヴェ・クルーガー氏が熱唱。
お腹のふくらみが気になって仕方ない

Warum kannst du mich nicht lieben?(何故愛せないの)ヴォルフがなぜありのままの自分を愛してくれないのかと歌うシーン。
すっごくせつなく苦しそうに歌うから、眉間にしわを寄せて聴いてました。
帰国後、この歌の意味を知ったら、なんだかジュンスの私生活の苦しみを歌っているようで、私まで苦しくなった

Ich bleibe in Wien(僕はウィーンに残る)ザルツブルグに戻れというコロレド大司教にヴォルフが反抗し、
ウィーンに残ると宣言する歌。
これで僕は自由だー
と誇らしげに歌う様はキラキラして素敵
Wie wird man seinen Schatten los(影を逃がれて)と、ここまでが第1部なのかな。
21:30 ミュージカル第2部一度、MCが入ります(韓国語全く分からず
)
Fly Robbin Flyナンネール・ヴァルトシュテッテン・コンスタンツェの3人が白・赤・緑の超ミニワンピで歌い踊りました。
『エリザベート』のトート役?でジュンスが登場したんですが、
白いタキシード姿にまたまたキュン死

目張りはそのまま。若干汗で滲んでてそれがまた悪そうな感じ


エリザベートの曲は5曲ほどでした。
The Day I Died(リーヴァイ氏の新曲)ジュンスは、衣装をシルクサテン地のグレーにチェンジして登場

リーヴァイ氏が直々にピアノで旋律を奏でるなんて

どこか車のCMか何かで聴いたことのあるようなメロディでした。
でも、1音1音丁寧に音を紡いでくジュンスの歌声は最高


そして、そして・・・
Intoxication KOREA ver.
「ハッハハハッハッハー、ハッハハハッハッハー」という低めのバックコーラスに合わせて、黒タンク&レギパンを着たバックダンサーが大勢出てきました。そして中央からジュンス登場

黒のジャケットにシルバーのタンクの組み合わせ。
スローテンポな、しかもハングルのイントキは新鮮でした

なんか、よりディープになった気がするのは私だけ

その後、MCに入るんですが、これまた何を言ってるか分からず・・・

“カシオペア”という単語だけは聞こえたから、きっと感謝の言葉かな。
恥ずかしいのか、あまり長いことMCが続かず、照れまくりのジュンス。
可愛すぎます

すると、韓服を着たリーヴァイ氏が舞台袖からジュンスのところにきて、お互いにハグ

そして、一緒に『僕は僕は音楽』を歌いながら舞台左袖まで歩いてきて・・・
え
え
何[m:75]なんか階段降りたよ
もしかして、こっちくるのぉぉぉぉぉ

あれ、なんかこっちに車で近づいてくるよ

ギャ------

こっち来たぁぁぁぁ
後部座席からも人が押し寄せてきて、今にも手元の柵が倒れそうだったけど、
着物の袖を思いっきり振ってジュンスにアピール


その距離、10メートル。
5メートル。
1メートル。
・・・・・・・・あ、目が合った・・・・・・・

その時、私の目の前の柵がいとも簡単に前にぐらっと曲がって、
私の指先がジュンスまであと数センチのところに

ジュンス、ビビって肩をすくめる

と、同時に足元に置いておいた荷物が下の通路に落ちた

あ[m:76]と下を見て、すぐに視線を戻すと、ジュンスの丸い後頭部が見えました。
そのあとは崩れ落ちた人の波に飲み込まれて見えなくなっていき……
でもでも
ジュンスの顔の汗の粒まで見えたんだよ[m:61][m:49]
もう、死んでもいい・・・
その後、なんとか群衆の波から生きて生還したジュンスは、メインステージで共演者と『星から降る金』を大合唱してフィナーレを迎えました



2PMならなんとなく知ってるけど…兄弟分か何かかな




ミーハー
































NOBLESS HOTEL











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ミュージカル観劇の準備
GET
あとは行くだけ。
ホテルの手配
プレゼントの類



荷造り