次男6年生
身長165㌢
体重43㌔



あれからサガン鳥栖の練習会に2回参加し

正式オファーをいただきましたスター


その後3枠しかなかった寮枠がなくなり

移住という選択しかなくなり…


元々次男の中では寮に入るという選択肢もなく

地元の中学に通いたいという思いがあって

サガン鳥栖はお断りさせていただくことに



本人の意思を尊重するものの

サガン鳥栖のスカウトの方の対応が

ほんとにご丁寧で有り難く

こんな形になったことが親としては

残念な気持ちも本音としてはある

実際サガン鳥栖U12は全国へ行くほどのレベル

その中で息子がやっていくことに

誇らしさもあった

お断りさせていただいても

これで息子との関係が終わるわけではなく

この先も試合などで見させていただきます

と言っていただきほんとに感謝でいっぱいです花


その後

アビスパ福岡からもオファーをいただいた


アビスパとの練習試合で得点し

それを見ていただいたのか

アビスパのU13に混ざってTRMに参加する機会をいただき、そこでも得点をした息子

次の日にオファーがあった


ただ現コーチを通して聞いたのが

息子にきてほしい

通えるかどうか聞いてほしい


それだけだった


サガン鳥栖との対応の差を感じてしまった

アビスパのトップはJ1

そこのジュニアユースに入れることは

とても素晴らしいことだと思う

だけど、練習会でも挨拶はなく、そんな対応に

大事な息子を預ける気持ちにはなれなかった悲しい




サガン鳥栖、アビスパ福岡、IBUKI

どの道に進みたいか家族会議をした時

息子は新たな道をみつけた


ギラヴァンツ北九州のセレクションを受けるびっくりマーク


オファーをいただいたところではなく

自分の力で挑戦したい思いがあった

中学校からも通えることもあり

セレクションにチャレンジした


一次セレクションでは9グループにわかれて

チーム戦で戦った

初めて会う子達とチームを組んで戦う

そこで息子はチームメイトに話しかけて

コミュニケーションをとっていた

そんな姿に成長を感じたニコニコ

そして、試合ではポジショニングをうまくとり

得点するだけでなく、アシストもやっていた

セレクションにおいて

自分が目立とうとするのではなく

チームにとってどんな立場でいるべきか

考えて行動していたことに驚いた花


結果

一次で合格スター

二次、三次免除スターになり

息子はすごく喜んでいたキューン飛び出すハート

とっても誇らしいニコニコ花



誇らしいと言えば

幼馴染がサッカースクールで嫌な言葉を言われたという話を次男にした時


「大丈夫よ、そんなこという奴は周りからも言われてる奴やけ」

と言ってのけたり、


長男が彼女と別れたことを知っておきながら

私には話すタイミングがあったものの

話さなかった、隠しておいた


そんなことができるなんて

誇らしかった

信頼できる子に育ったなって嬉しかった花