セイフード~SAFETY FOOD のブログ

セイフード~SAFETY FOOD のブログ

安心しておいしく食べられるFOODが気になって仕方ない今日この頃                       みなさんと安心&おいしいをシェアしたくて・・・   食の安全→社会問題→環境問題と関心拡大中ーーー

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NHKスペシャル|病の起源第1集がん 人類進化が生んだ病
www.nhk.or.jp
人類にとって宿命とも言える病を、進化の観点から追求する「病の起源」



興味深い内容

生命のシステムって、ほんとに緻密で繊細で複雑だけど
結局は「至ってSimpleな法則」に従ってるだけなのねん

それはきっと、他の生命だって、海だって、大気だって
地球全体、宇宙全体が従ってるようなSimpleな法則…

長い長い長い年月をかけて
人類は進化(?)した結果
今ここにいるけど、この先存続できるのかどうかは
人類の変化が、その生命の法則から逸脱しすぎないかどうか!?
(↑NHKは別にこんなの言ってません…)

「ガンをやっつける」とか、最新医療を開発するのは
それはそれは凄い人智の結晶なんだと思うけど

長い長い長い目で見れば
やっぱ、生命の法則って
人智の及ばぬ領域なんだと思う


人類って、進化(?)しすぎて、頼るものが多いせいで
本来備わっているべき色んな感覚が退化しちゃってるもんね…( ̄(工) ̄)


国語算数理科社会パソコン…なんかより先に
まずはこ~ゆ~の教えて欲しい(苦笑





詐欺的な表示はいただけない( ̄(工) ̄)

消費者が理解しやすい表示を~

「○○の風味!」って、都合よくアピール(CM)して
実は、ちょびっと入ってるだけ…
ホントはアミノ酸(化学調味料)の風味だったりしてね(苦笑

消費者がもっと知る(消費者に知らされる)必要性を改めて…

ま、選ぶのは個々人の自由だから


それにしても、お役人さん…
カロリー表示とか栄養成分表示とか
ぜんぜんいらないって( ̄(工) ̄)

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/info/667739/index
『マクドのポテトの17の原料が明らかに!』
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11582746530.html



元ポテラー
あの頃、すっごい食べてたナ………

いわゆる “直ちに影響はない” ってやつ…

だからこそ、怖いーーー( ̄(工) ̄)



「カロリミットCM」考

♪いっぱい食べて、サプリでちゃらに~

って…見るたび、なんかすごく違和感を感じちゃう( ̄(工) ̄)


今、この瞬間にも
世界中で飢えに苦しんでる人がいっぱいいるのに、ね…

(サプリを摂るのは個人の自由だし、自己責任だけども)

わざわざ『無駄にいっぱい食べて、サプリ飲も~』って吹聴するのは
ちょっとばかし耐えがたい…



『食べる』ってこと
もちっと真剣に捉えたいょね…社会的に( ̄(工) ̄)♡





カロリミットで生理が遅れる?↓
http://カロリミットの.seesaa.net/category/19167582-1.html
「マンション寿命」考

月一、マンション理事会
億劫やねーーーってのがホンネやけど…

今期理事会、最大のテーマは「修繕計画」
つまり、築10年超、初めての大規模修繕!の計画

今日は
その修繕の診断調査を依頼するかもしれない建築士さんのお話

これが意外に興味深くてヨカッタ(笑


日本のマンションの建て替え周期は現在平均30~40年だとか

ナゼ?
もちろん、30~40年で日本のマンションの
コンクリや骨組みがボロボロになって寿命を迎えるってことではなく

むしろ「意識」の問題…

結局は「古くなったら壊しちゃえばいいじゃん」っていう
日本人の意識が“短寿命マンション”の一因のよう

日本って、いつの時代から『使い捨て文化』が流行りだしたのか…
高度経済成長とバブルの弊害!?

ま、そんな反省やらエコの風潮やらでか(?)
最近は国交省もマンションの長寿命化を勧めてるとかいないとか!?

コンクリが痛んで骨組み(鉄筋)が腐食されちゃうと手遅れだから…
「大規模修繕(予防保全)計画はお早めに」ってことみたい
(と納得できるけど、業界的な裏事情や思惑も…あるかもね、なんかしら)

マンションっていっても、つまりは集合住宅
一戸建ての延長線上だと考えて
資産を守る!
資源を守る!
って意識をもっと持つべき(みたいな感じの結び、多分)

今日までワタシも
「マンションだし、寿命短くても仕方ないよね」って思ってたから
そのあたり、ちょっと意識を変えられた感じ

ヨーロッパ圏のマンション(石造り)って築100年以上なのに
新築と同等、いゃ、それ以上の価値があったりするし
だいたいTVとかで観てもステキやもんね~♡
その価値に納得できちゃう

これってやっぱり、意識の問題だと思ーーーう

『永く使う、使い捨てない』
そ~ゆ~意識での物づくり、すごくいいね( ̄(工) ̄)♡


価値ある中古マンション…
例えば、こんな感じ!?
http://allabout.co.jp/gm/gc/51510/
「ナノ粒子」考

ナノテク化粧品って安全なの?

って問いかけを最初に目にしたのは
アンチエイジングの鬼・勝田さんの書籍を読んだ時

あれから数年
日本の化粧品ではあまり表示されないままね…って思ってた
(欧米では表示されてることが多い)

でも、最近仕事がらみの資料(日本化粧品工業会)を見てたら
日本の化粧品業界も意外と昔から「認識」はあるみたいだと

つまり、消費者にはあまり公表されてないだけ…


で、その安全性…

ナノテクって、つまりは「超ちっさくする」技術

いかにも『美容成分浸透しそーーー』ってイメージ(宣伝)

ま、それは間違ってない、んだけど…
果たしてそれがいいことなのかってハナシ

界面活性剤と共に配合されたナノ粒子が
皮膚バリアを透過し神経毒性を引き起こす…カモ( ;´Д`)


*日焼け止めなどに含まれる酸化チタンナノ粒子 
脳への毒素侵入を防ぐ関門を破壊 
フランス原子力庁の実験
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/nanotech/11110201.htm

*ナノテク化粧品は安全か? 
微粒子が皮膚から体内へ
http://alter.gr.jp/Preview.aspx?id=3305&cls



日焼け止めを例のあげると、
「白浮きしない」「やけにSPFが高い」「サラッサラ」っていう
一見、すごく使いやすいタイプものもにはそれなりのリスクがある…カモ


ただね~
問題は『わかりにくい』ってこと…
商品に「ナノです」って書いてないとナカナカ判別が

海外の一部の化粧品は
「ナノ粒子不使用」って書いてあったりするんだけどね

日本でも、もっと『ナノ粒子のリスク』が認識されて
早く「ナノ表示」がフツーになるといいな( ̄(工) ̄)♡
「極上の~」でも取り上げられている『自然栽培』

この本は、その『自然栽培』についての本なんだけども
読めば読むほど、"哲学的"な何かを感じちゃう(ºัั╰╯ºั✲)

全体を通して共感できすぎちゃうんだけど...
特に、著者がある体験から感じた↓

自然の摂理の中では
私たちの想像をはるかにしのぐ何かが起こっている
大自然の中では、私たち人間はあまりにも非力です
私たちにできることは
自然の仕組みを尊重し活用することではないのか...

って部分はもぅ♡

宗教だったら入信しそうだわ、ワタシ(笑

ま、とにかく"バイブル"決~定~(♡ºั╰╯ºั♡)

あぁでも、もちっと深みがあるタイトルだったらヨカッタナ...と(苦笑



と、ついでなんで、内容もちらっと紹介

・肥料と農薬の悪循環
・土壌消毒剤が環境に与える影響
・肥料過多の野菜に含まれる"硝酸性窒素"の危険性(発ガン性)
・"硝酸性窒素"による環境汚染

・液体肥料漬けの工場野菜
・(放射線)照射ジャガイモの恐怖
・酸化ビタミンC(食品添加物由来)の危険性

・フードファディズム
・適正価格という考え方 ...e.t.c.


フードファディズム(food faddism)
食べ物や栄養が健康と病気に与える影響を過大に信じること
つまり、食べ物を「クスリ化」すること

安部そーりが言ってた『機能性農作物』... 論外やね( ・ัω・ั ; )


あと、TVなんかでよく耳にする"ミルキークイーン"が
化学薬品(or放射線)を用いた「遺伝子操作米」だってのは
切ない衝撃...

主食のお米にまで、そんな不自然な処理を…( ̄(工) ̄)


いゃ、ま、あくまでも食を「選択」するのは個々人…
情報もイロイロあるからね、その判別は「自己責任」で!


$セイフード~SAFETY FOOD のブログ
「極上のアンチエイジングレシピ」

・野菜の栽培、旬
・ミネラルウォーター
・食品添加物

・遺伝子組み換え食品
・乳製品
・畜産
・清涼飲料水
・トランス脂肪酸
・グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸) e.t.c.

なかなかの広く深いテーマを、突っ込んだ内容まで…
簡潔に、そしてわかり易く書いてある一冊!

さすがですわ、アンチエイジングの鬼♡


ま、食の「選択」は最終的に個々人の自由なんだけども
その「選択」の基準となるべき『一つの情報』として…
現代の「食」を取り巻くイロイロって
たくさんの人に知ってほしい内容なのよね~

と、思うのであります
(レシピ以外の要点は10分程度で立ち読み完了 ・з・。)~♫


「本当の意味での健康」を考える人
そして「自然環境や地球の健康」を考える人も…ゼヒゼヒ♡

$セイフード~SAFETY FOOD のブログ
ジャパンローカルフード より・・・


     【 マヨネーズの嘘・ホント 】

自家製マヨネーズでの食中毒、多いんですよ。

一般論で言うと、マヨネーズは強い酸ですので腐敗したり、食中毒菌が増殖することはありません。いえ、むしろ、時間の経過と共に菌は死活化するのです。

自家製マヨネーズ、作ってすぐに冷蔵保存してませんか? 

        これは大きな誤りです。

製造直後のマヨネーズには加熱殺菌していなければ一定の菌が存在します。この菌を死活化させるには温度がポイントなのです。それは常温保存です。正しく作られたマヨネーズを常温保存すると数日以内に完全に菌は死活化します。

製造直後から冷蔵庫などで10℃以下で保存した場合、菌は長期間死活化しません。

 作ってすぐに冷蔵庫、大きな誤りです。

スーパーの売り場でもマヨネーズは常温で置かれていますよね。それはこういう理由なのです。

なぜ自家製マヨネーズで食中毒が発生するのでしょう?

答えは
 「正しく殺菌していないから」
 「PHコントロールが不十分」


キチンとしたレストランや企業では必ずマヨネーズは加熱殺菌して菌を死活化し、菌が増殖しないPHで製造します。それに対してほとんどの家庭では、殺菌工程を省く(知らない)ので菌が増殖するのです。また、お酢の量が少ないと菌がドンドン増殖します。

キチンとしたレストランや企業では正しい加熱殺菌、PHコントロールをしていますから事故が起こらないのです。


PHの値は4.0以下を目安にしましょう。キチンとしたレストランや企業ではPHを正しく管理しているのに対して一般家庭ではお酢の量を適当にやってしまうので結果的に菌が好むPHになってしまうのです。この場合の常温保存は逆に菌が増殖するだけです。


<卵の殺菌方法>

ボールに卵黄をよく攪拌した状態で湯煎にかけて60℃で3分半以上。これで卵の菌は死活化します。


<PHコントロール>

サルモネラ菌の増殖域はPH4.5~8.0です。ですから、マヨネーズのPHは4.0以下で管理する必要があるのです。

また、マヨネーズを使ったサンドイッチや調理パン、サラダで食中毒が発生するのもPHが原因で、他の食材と混ぜることによってPHが高くなってしまって菌が増殖してしまうのです。


飲食店や自然食のカフェなどで「手作りマヨネーズ」を謳うケースがありますが、はっきり言って「考えモノ」です。キチンとしたレストランは別として、卵の正しい殺菌方法やPHコントロールを知らない飲食関係者が多いのも実情です。キチンと殺菌しているかどうか? PHコントロールはどうしてるか?
確認した方がいいかもしれませんね。


<マヨネーズの保管方法>
市販のマヨネーズは未開封の状態では冷暗所で常温保存。(冷蔵庫で保存しても大丈夫です)開封後は油の酸化を防ぐために必ず冷蔵庫に保存して1ヶ月以内に使い切って下さい。開封後も常温で保存したとしても菌が増殖することはありませんが急速に風味が低下します。


<自家製マヨネーズの注意点>
必ず卵黄を湯煎にかけて殺菌するようにしましょう。ごくまれにサルモネラ菌に卵自体が感染している場合があります。この場合は製造直後であっても食中毒になる可能性が高くなります。なので、殺菌工程は必須なのです。できれば、PH計を購入してPHコントロールして下さい。

市販品は油の質がちょっと、、ということで自家製マヨネーズを作る方が増えてきましたが正しい知識を持たないと危険と背中合わせであることを認識して下さい。「キチンとした」レストランのシェフや企業はこういった安全管理を徹底的にやっていますし、それに見合った知識をもっています。

一部の飲食店関係者はそういった知識もPH計測装置ももたないままに提供している、これも事実であり、店選びのポイントの1つになるかもしれません。


参考文献
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/pub/fp/panf0103-03.pdf

     代表ライター 松田正明
https://www.facebook.com/masaaki.matsuda.1
「子宮頸がんワクチン、副作用で重篤106件」

って、今日のニュースを受け、再びーーー(´・Д・)」

5分47秒、ゼヒ…↓



http://m.youtube.com/watch?v=iFO5WoVuJMo

「サルでもわかるTPP」の安田美絵さんによる緊急の警告
子宮頸がんワクチンが今年(2013)の4月以降、法定接種となってしまいそうです
今すぐ国会議員に働きかけないと、わたしたちの税金が外国の製薬会社に無駄に流れ
日本の女の子たちの健康は逆に多大な危険にさらされます