心は創造の達人です。
そして私達は心であり、思いという道具をもちいて自分の人生を形づくり、そのなかでさまざまな 喜び、または悲しみをみずから生み出しています。
私達は心で考えたとおりの人間になります。

私達を取り巻く環境は
真の私達を映し出す鏡に他なりません。

つまり、富や美貌、人や環境に恵まれている人もただ恵まれている、運がいいのではなく、それに向かって努力した結果、そうゆう環境になった、 ごく当たり前で単純な法則なわけです。

人間は人の輝いた部分にしか目を向けず、その過程のより良い人生を夢見て歩んできた「血と汗と涙」 の部分を見ようともしない。

もし自分がよりよき人生を築きたいならそれ相応の犠牲を払わなければならない。

気高い夢を見ることです。
あなたはあなたが夢見た人間になるでしょう。

あなたの理想はあなたの未来を予言するものに他なりません。



手帳を見ながら
2011年を振り返ってみると

自分にとって
初めてのことばかりで

いい意味で
反省が多かったなと思います


東日本大震災があって
悲しい気持ちのまま
自分の無力さを痛感しながら日々を過ごしたり

そんななかでも
家族、恋人、友人の
大切さ必要不可欠さを
改めて実感したり…

この一年は例年以上に
大切な人たちに支えられて生きてきたなぁって思う


春に卒業して、大学に入学
環境が一気に変わって
遠距離恋愛になって
4月は本当に戸惑うことばかりだった

遠距離になっても
電話ではたくさん悩みを聞いてくれたり、楽しく語ったり

どうしようもなく泣きながら電話したときでもいつでも優しく話を聞いて 元気をくれたり
本当に支えられてたなぁ

私は支えにちゃんとなれてるのかなぁって思ったり


将来の夢のために
必死に毎日頑張ったつもり

まだまだこれからだけどね!


自分の中で
何にも目標もなく
だらだらと日々を過ごしていく生活とさよならしたくて

自分と向き合う時間を
作るようにして、常に目標を持って生活するようにした


やっぱり人間目標があってそれに向かって努力することが大切だと思う

そのおかげあってか
いくつかの目標も達成できたし、自分がどんどん前に進めているのがよくわかった


そのぶん、自分のことで
精一杯になって周りにきっと迷惑をかけてたし
視野が狭くなってたかな~

一喜一憂激しかったし
感情的に安定しなかった



あとは具体的には
料理の腕をあげるどころか自分で機会を逃していた


大切な人をちゃんと大切にできてた?
自分でいっぱいになっちゃってなかった?

もっと周りの人のために何か進んで出来ることがたくさんあったはず

できたら気分が落ちたときこそ、自分とよーく向き合うべきだった

感情的になりすぎてしまった

かなぁ(*_*)


反省点はあげると
きりがないけど

自分も目標を持って
努力しつつ、周りを見る目を養っていけたら
より一層成長できるよね!

紙に書き出して気持ちの
整理をすることが好きな私だから
また気持ち整理してみよっかな~

今は思ったことを
ずらずらと書いてるだけだから 文章まとまってないけど

また改めて綺麗な形で
目標を残したいと思います