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アニメの考察とか

劇場版ラブライブの考察

劇場版ラブライブ!公開から約1週間が経ちました。
みなさんは何回観に行かれましたか?
私は5回観に行き真姫ちゃんのkiss顔に悶え、AA開始時のエリチに萌え、前髪上げだ凛ちゃんの可愛さに心を射抜かれております。
ここからは、5回見た中で自分の解釈とか書いて行きたいなと思います。思いっきりネタバレ含みますので読みたくない人はbackしてくださいね。





【劇場版ラブライブ!考察】
私はこの映画の中で、
ぼららら→1期→2期→物語の完結 を描いたと感じています。
拙い文章と表現力で読みにくいですが、そう思う点を書き出していきます。

・映画の開始は幼少期のことほのうみ。
ほのかが大きな池をジャンプして飛び越えようとしますが失敗。何度も挑戦することで成功します。この時に突然らららんらーんらららんらーんとメロディが流れ口ずさみ大きくジャンプします。→この時のジャンプ姿は1st single:僕らのLive 君とのLife(以下ぼららら)のPVの始まり(FirstLive)のシーンに酷似。 そうです。ラブライブ!はぼらららから全てが始まったのです。

・秋葉ドームでLoveLiveが開催されるため、今まで以上に多くの注目を浴びれるよう海外でLiveを依頼され飛び立つμ's。
空港ではことりが枕を忘れずに持っている事をアピール。WRの演出(5th single)
・そして無事アメリカに飛行機が着きます。そのとき白い鳥がたくさん飛んでいく。(ここは後半へ) 
・アメリカ観光中にアメリカの公共の飾りでLoveLiveの作成→MスタのPVの演出ですね(6th single) 
・そして、アメリカで穂乃果が女性シンガーと出会います。(超重要人物)
・またアメリカで練習中、現地女子3人と出会う→言葉が通じず希が会話。スクールアイドル?日本人はイカしてるわね。私達も今度日本にいくの。あなた達も観光楽しんでね。って感じの話をするが、スクールアイドルはやはりアメリカでは知られていないよう。→その中で自分たちらしい場所でLIVEを始めます。開始時、車の音がうるさいです。そこから数秒無音→誰も見向きもしないステージを演出→これはアニメFirstLive(2年スタダ)の演出。そして、歌唱中時々グラウンドになる演出→FirstLive(ぼららら)の演出 
ここまでがアニメの1期の内容を表現していると考えます。

・そしてアメリカから帰国→たくさんのファンから注目を浴びる→夢なんじゃない?→2期1話で私たちが「穂乃果が生徒会長?夢だろ?」と思った事を利用し1期から2期への切り替わりの演出(の可能性)
・街中にFirstLive(ぼららら)のポスターがたくさん→これは冒頭のぼらららに気づかせるためとFirstLive繋がりでスタダを思い出させるための演出。
・人気者は変装で切り抜ける→2期でのにこの話の演出。にこの家に帰って行き、コタローがテレビつけた時にアイドル姿のにこがアップ→2期4話の演出。
・みんなからたくさんのLive希望+ことママからスクールアイドルを続けて欲しいと伝えられる→アイドルを続ける?それともやめる?μ'sは再び今後を考えさせられます。(2期の大筋の話に突入していきます。 )
・μ'sを続けるか悩むほのかを後押しするのはアリサと雪穂→2期でアリサと雪穂の「私達はμ'sに入りません」でμ'sの大切さを気づかされたように、今回もμ'sのあり方のヒントを教えて貰います。
・A-RISE登場→A-RISEはプロになる道を選択→2期でほのかたちは階段を登りA-RISEは階段を降りてすれ違い、勝者と敗者の演出がありました。あの演出時μ'sは階段の途中にいます。A-RISEはもう一度階段を駆け上り、その先に行くことを告げμ'sはどうしたいかを尋ねます。(10話の演出)
・悩み続ける穂乃果の前に再び女性シンガーが登場→冒頭以上に大きな池が出てきます→その池をあの時のように飛べる→やろうと思えばなんだってできる→冒頭を再演出→つまり、ぼらららで叶え!私達の夢!と大きくジャンプし、そこから物語がはじまったように、今回も私の夢、私たちの夢を叶えよう!とここから踏み出します。
・ほのかは選択します。μ'sはここで終わりにするけど、スクールアイドルは、ラブライブ!は続いていく道を。それがμ'sの希望であり、みんなの夢であるから。
・穂乃果はイベントを開くことをツバサに相談します。ツバサはみんなで一つの歌を歌いたいと希望。これは希のみんなで一つの歌を作りたいという夢の演出(2期8話)
・どうしたら人が集まるか→会いに行くことを選択→ここで流れる2年生の挿入歌の歌詞は重要です→歌が終了した時、白い鳥が9羽飛んでいく→冒頭での白い鳥は数えれないくらいいましたが、今回は9羽だけ。たくさんのアイドルの中からμ'sが羽ばたく瞬間を意味しているように感じます。
・そして、集まったみんなが自分達の手で自分達らしい会場を作り上げていく。これは、ダンスタの自分達の個性の重要性の演出。
・イベント前日にほのかがμ'sはここで終わりにするけど、ラブライブ!はスクールアイドルは素晴らしいことを伝えます→当日UTXまで競争するμ's。出遅れる穂乃果の足元に花びらが舞い落ちる→この花びらは1期1話EDススメのモノと同じです。ススメの歌詞は、高まってる願い、想い、祈りがあって、僕たちはここから始まる。無限大パワフルな元気を分け会える僕たちの場所がある。さぁ飛ぼう、君も飛ぼう。となっており、この後の自分たちの夢、みんなの夢を叶えた瞬間の演出である。(さらに言えばスタダのB面の曲である)→みんなを追いかける穂乃果の前に、準備に参加したメンバー以上のたくさんの人が集まる→アメリカで誰も見向きもしなかったところから、たくさんの人の心を動かしイベントは大成功。みんなの夢が叶う瞬間である(1期3話から2期12話への演出) ←ここちょっと無理矢理感w
・そして、μ'sは最後のLIVE(エンディング)をやり遂げる→この直前に雪穂とアリサが3年生になっている姿が映り、μ's9人は卒業。部はきちんと存続しており、屋上で消えるμ'sの文字を見ながらほのかがつぶやいた「やり遂げたよ、最後まで」の演出をしています。ここまでが2期の部分です。

・そして、エンディングではもう着ることのない練習着、2期エンドでみんなが受け取った羽は誰も受け取ることはありません→FirstLive(スタダの歌詞)からLastLiveへ(エンディングの歌詞)→大空へ飛び立ちを意味する歌詞で完結します。 

・以上の考察を持って、
ぼららら→1期→2期→物語の完結 
ラブライブの初まりから終わりの全てが入った100分の映画なんじゃないかと思いました。
そして、映画と同時に6thLiveなどの発表があると思ったのに無くて落胆しましたが、今となってはこれだけ綺麗に終わったからこそ、次のステージの発表は無かったんだと思っています。
まとまっていない文章で申し訳ありません。
ご精読ありがとうございました。

あなたの見解を聴かせていただけると幸いです。