おはようございます。
今日は雨です。
私の心も雨です。
ブログを始めて
何日経ったのでしょうか。
余命半年だと宣告され
たくさんの方に救われたので
私も恩返し出来ればと
役に立てればと
その他には、クーとの思い出
綴っていられればと。
まだ数回しか
記事を更新していないのに
クーが
私の元から
旅立ってしまいました
こんなに早いなんて
誰が想像したんだろう
最後のその瞬間は
腕の中でと決めていたので
ギリギリまで酸素室に
いれていたのですが
もうだめだと思った瞬間に出して
抱きしめました。
涙がとめどなく流れ
年甲斐もなく
じいちゃんが死んだ以来かな。
大声で泣きました。
夜中だったのに、
近所の人に迷惑だったと思う。
悲しすぎて
わけがわからない。
クーの最後は
ご飯も食べず、
水も飲まずだったので
薬を飲ませるようの
水を入れる注射器を使い
水を流し込み
ご飯は、とにかく食べる物をと
豚肉を茹でて少しあげてみると
美味しそうに食べたので
「良かった。食べてくれた。」
と思い、
安堵していたところでした。
ただ、上手く
排便が出来なくなっていたので
初めて、うんちも
肛門を絞って出してあげました。
足に力が入らず
踏ん張れなかったのです。
その辺からかな。
くんくんと泣き始めました。
私は、酸素室の扉閉めなきゃと思い
急いで閉め
じーっと観察。
呼吸が落ち着いて、
本人寝ようとしてると
思ったのですが
なんとなく焦点が
合わない気がして
呼びかけても反応が無くて
目も動かなくて
あれ。
おかしいな。
なんで
なんなのこれ
クー?
私の声、聞こえない?
そんなことを
繰り返し言ってたと思います。
泣いてはいけないと思いながら
やはり耐えられなくて
クーが逝ってしまうという
認めたくない現実に
身勝手に彼女の前で
泣いてしまいました。
クー、ごめん。
心配したよね。
でも、私には
宝物だったあなたを失うその瞬間
とてもじゃないけれど
笑って見送るなんてこと
出来なかった。
離れたくなかった
まだまだまだまだ
一緒にいたかった。
最後を看取れたのは
本当に良かったけれど
こんなことなら
もっと好きなもの
食べたことないもの
たくさんあげれば良かった。
後悔しかありません。
クーの人生は
幸せだったのだろうか。
家の中がすごく静かで
クーの歩く音も
水を飲む音もご飯食べる音も
何も聞こえない
今現在、お気に入りのクッションと
元気な時に着ていた
可愛い服と、
お気に入りの毛布と
それを段ボールに敷いて
その上にくーを寝かせて
酸素室のところに置いています
静かだな。
クーがいてこんなに静かなこと
絶対なかった。
今日、葬儀場に連れていくけれど
どうせなら
天気のいい日に
送り出してあげたかったな。
また書きます