久しぶりに我が家のお勉強についてです。
おかあさんせんせには先日5歳になった娘がいます。
娘には3歳になる前から
ぬり絵をたくさんさせていました。
100均にいくとたくさんの種類の
ぬり絵がありますよね。
その中から簡単なものを
数種類選んでさせていました。
実はぬり絵をでたくさんの力が
鍛えられるんです。
おかあさんせんせの塾でも
年少さんで入塾する生徒さんには
まずはぬり絵をしてもらいます。
そのときに、色鉛筆の持ち方が
ぐー握りのお子さんは
たいていぬり残しが多く
全体的に白いところが多いんです。
そういう生徒さんには
まずは鉛筆の持ち方の指導です。
上手な字は鉛筆の持ち方が肝心ですから。
色鉛筆を上手に持つことが
できるようになると
次第に筆圧が濃くなってきます。
すると完成したものが見違えたように
きれいになり、本人も親御さんも嬉しくなります。
また、正しい持ち方を覚えると
緻密に色を塗ることができるようになります。
それは、正しく持てると手首を上手に使うことが
できるようになってくるからです。
実は手首を上手に使うということは、
字をきれいに書く第一歩なんです。
お習字は手首を固定して
腕を動かしていくものですが
鉛筆で字を書くときは
手首を動かすというところが
ポイントになってきますよね。
だから手首が柔らかくなると
きれいな文字が書けるようになってくるんです。
次はぬり絵をするときに使う
色鉛筆についての話です。
