昨日、娘が郵便局で遭遇した出来事です。
娘が順番を待っている間に、ロシア人らしき人が換金にやってきたのですが、どうやら並ぶ列を間違えてる間に営業時間が終わってしまったらしいのです。どうしても換金したかった外人さんは、ここに入ったのは営業時間内なんだから、換金して欲しい!と英語で粘り続け、局員さんも辿々しい英語で、営業時間が終了してしまったので出来ないと押し問答15分以上。事の一部始終を見ていた娘は勇気を振り絞って、局員さんにどうして出来ないか聞いたところ、営業時間終了と共に機械が使えなくなるそうで、外人さんに、
「私たちはあなたのために換金してあげたいの。でもね、システムが終了してしまったから、それが出来ないのよ!」と英語で通訳してあげたそうです。
それを聞いた外人さんは直ぐに納得。システムが終了したなら仕方ないとあっさり帰って行ったそうで、局員さんからはとても感謝され、無事解決した事で、思い切って声掛けて良かった!と本人もとても喜んでいました。簡単な英語でも、相手の事を思いやった一言が言えたのは、やはり長い間触れているラボライブラリーのお陰だと思うと共に、同じ事を10年以上続ければなんとか形になる!と言う尊敬する叔母の言葉を思い出す出来事でした。

