現在、3人目を妊娠中です。

ずーっと放置してたこのブログ。
2人目妊娠中に切迫早産の診断を受け、日々の記録と自分の気持ちの整理のために書いていたものですが、改めて読み返すと、1人目、2人目の今頃はこうだったな、と振り返りができ、記録してて良かったな、と思うことも多いです。

1人目の今頃は病院のベッドの上での生活がすでに1カ月以上、2人目の今頃も、自宅安静に入り1カ月が経った頃で、特に2人目は、上の子の相手、荒れていく自宅に、暗い気持ちを抱えていた頃だったようです。

年度が変わる頃、3人目の妊娠が分かりました。
その前に、稽留流産と、ごく初期の流産を経験していて、きちんと育つか心配は大きかったです。
心拍確認ができてからは、上の子の2人の妊娠経過もあるので、主治医と相談の上、大事に大事に育て、生活をしてきました。
14週でのシロッカー手術、その後、毎週通院してのプロゲデポーの注射。
張り止めは、20週前から服用を始めました。

上の子2人には、我慢させることも多いけど、お手伝いなんかもしてくれて、生活の大きな戦力になってもらってます。

仕事は、妊娠前から業務分担が多い(私だけでなく、職場としてみんな抱える量が過剰気味)状況だったけど、要望しても分担の見直し等はほとんどなく、人員の補充も無理で、やむを得ず、上司に相談し有給を消化しながら半日ずつの勤務を続け、先日、32週を迎え産休入りとなりました。

早い段階から腹の張りの自覚があり、薬の服用も早かったのですが、その後(25週を過ぎた頃からかな)張りが落ち着いてきて、現在も切迫の診断もなく生活しています。
腹の張りがない、日常生活が送れる、というのがこんなにも精神的にも肉体的にも負担がない、ということに驚いています。
そして、主治医も、怖いくらい順調ですね…と首をかしげています。

腹の張りが少ないからか、お腹の子の成長も順調で、すでに2000グラムを超えたようです。
通う病院では、34週からは受け入れOK。
もう少し、安静を保ちつつ、日々の生活を続けていきたいと思います。