アメリカドラマ・韓国ドラマが好き。
Breaking Bad シーズン2最終話を観て。ドラッグを扱う内容だから、ハッピーエンドとは無縁。わかってるんだけど、悲しいし、胸がい痛い。ドラッグに溺れたジェーンやジェシーには同情なんてしないけど、ジェーンの父親はまともなごく普通の娘を愛する父親だったから、かわいそうで。娘をドラッグから立ち直らせようとしたのに。「今日今すぐ施設に行こう」と言ったのに、娘に押し切られ「明日施設に行く」と約束した。その夜、バーで偶然隣に座ったジェーンの父とウォルター。もちろん彼がジェーンの父親とは知らずに会話をする。娘が生まれたばかりのウォルターは彼に子育てのアドバイスを貰う。「ただ愛すること。」どうしようもない甥っ子(ジェシーの事)はどうしたらいい?「あきらめるな。家族だろう?」その言葉をきいて、バーを出てジェシーの家に向かうウォルター。ジェシーをドラッグから救う為に。ジェシーを叩き起こすウォルター。でもヘロインの後で目が覚めない。隣で寝ているジェーンもウォルターに気付かず、深い眠り。しかし、横向きから仰向けに寝返った瞬間、吐き出す。仰向けのままでは嘔吐物で窒息してしまう。焦るウォルター。しかし、ジェーンはウォルターを脅迫していた。ドラッグ密造の事をばらす、と。結果、ウォルターは彼女を見殺しにした。ついさっき「愛し続ける」と言った父親の娘を、、、。繰り返すけど、ジェーンには同情しない。でもお父さんが本当にかわいそうで。そして娘の死で憔悴しきった管制官のお父さんは大きな航空機事故を起こしてしまう。そして、ウォルターがジェーンを見殺しにしたとは知らないジェシー。ジェーンが死んだのは自分のせいだと思う。ジェシーがジェーンに直接愛してると言うシーンはなかったけど、死後に言う。泣きながらウォルターに。「誰よりも愛してたのに」愛とは無縁だったジェシーのこの言葉、悲しすぎる。せっかく愛する人と出会ったのにね。ドラッグのせい。ドラッグは人を不幸にさせるだけ、、、。このドラマ、続きがきになるので見ちゃうけど、ドラマに入り込んでしまうタイプの私は精神的に疲れてしまう。
ただ今Breaking Badというアメリカドラマを視聴中。主人公は50歳くらいの癌で余命宣告されたオジサン。舞台はニューメキシコ州アルバカーキ。内容はドラッグ密造。NYやビバリーヒルズを舞台にした華やかな恋愛ものが好きなんだけど、このドラマのビジュアルと言えば、乾いた土地に乾ききったジジイ。。。(失礼)見ないよ。もしジェシー・ピンクマンが出てなければ。もしこの二人が主人公だったら見ないよ。ジェシー・ピンクマン 25歳 無職 ジャンキーダボダボ服にスラング満載 合言葉はBi●ch! どうしようもない男だけど(でも、どうしようもない男が好きでもある)根はやさしい。自分はもう両親に見捨てられているからと、弟の罪を被ったり。素行は悪いけど、悪人じゃない。殺さなきゃいけないとウォルターに言われ押し入った夫婦の家で幼い子供を見つけ、食事を与え遊んであげ、麻薬中毒で育児放棄の母親に本気で怒った。「母親なら子供をちゃんとお風呂に入れてパウダーはたいてやれよ!」今は親に見捨てられたけど、自分も子供の頃は大事に育てられていたっていうのがこの台詞からわかる。好きになってくるとなんだかダボダボの服装も可愛く見えて、、、。よく男性が大きめのセーターを着て手の甲が隠れている女の子がかわいいというけど、(参考:キュアピース)逆もアリ!?言葉は悪いけど、女性にはガツガツしてなくて、お隣に住む女の子を誘った時も「新しいテレビを買ったんだ。映りが綺麗で黒が深いらしい。…一緒に見る?」で、二人は少し離れてテレビの前に座るが、肝心のテレビが映らない。画面はSearching…となったまま。ジェシーは焦るけど、女の子は何も映っていないテレビを見たままそっと自分の手をジェシーの手に近づけ、二人は手をつなぐ。手を近づけたのは女の子の方。テレビを見に来たわけじゃない。と無言でわからせるこのシーンが大好き。この第7話について調べたら、タイトルはNegro y Azulスペイン語が得意でなくてもこのくらいはわかる。「黒と青」黒が深いと言っていたテレビ。いざつけてみると画面は青、、、第7話を象徴しているこのシーン、やっぱり好き。そして、お隣の女の子、ジェーンも好き。顔はお人形さんみたいだけど、黒髪が似合うミステリアスな子。言葉は少ないけど、一言で全てを語る子。初めて寝た次の朝ちょっと気まずくなって、付き合う約束したわけでもないし、次の約束もない、、、二人は付き合うの?それとも終わり?でも、翌日かな?ジェシーが買ったキングベッドを留守のジェシーの代わりに部屋に入れてあげてて(大家だから)、戻ってきたジェシーにこう言う。「枕はどっちにおく?」、、、好きだわ昔々、真面目な高校生だった時代、同中だったヤンキーの女の子に「顔はアンタの好みだと思うから付き合ってみな!」と紹介された一つ年下の男の子。それこそジェシーみたいなダボダボの服着てて、確かに顔は整ってるけど、雰囲気はヤンキーだし、私とは合わない!と思いながらもず何回か会っていたら、ある時、「少年院にいた時に絵を描かされて…心理テストだったみたいで、“親の愛情を受けていない”って言われた」この言葉を聞いた瞬間、このヒトには私がいなきゃ!と勝手に勘違いして好きになってた(笑)すぐにフラれたけど、ジェシーを見てたらなんか思い出したよ。シーズン2の後半まで観てきて、今のところ、ジャンキーだけど、根っからのワルではないジェシー。ウォルターのように大金が必要というわけでもない。そんなに欲もない。「普通に暮らせたらいい」とも言っていた。しかし、ウォルターと組んでしまって、何回殺されかけた?どんだけヒドイ目に遭った!?ジェシーは悪くないのにね。なんか可哀そうで…母性本能をくすぐられ、目が離せない。
알았다 가께 가께! 대신 키스한번만 해주면 가지, 키스 한번만 해주면 간다니까!알았다 알았다.....됐제?가시나 장난하나.応答せよ1997で一番好きなシーン、、、わたくし、今までソウル弁が世界で一番セクシーな言葉だと信じておりましたが、このドラマを見て釜山弁もヤバイ、、、と。釜山弁というかソ・イングクがヤバイ決め台詞の「カシナ チャンナナ」は日本語字幕で「ふざけるな」。い、いわれてみたい、、、
結婚式が雨だったら真似したい!とびきり美しい「雨の結婚写真」10選http://spotlight-media.jp/article/68321118739356943