朝、子宮口開く為に入れた棒を取る。
子宮口3.5㌢開いたそう…
予定通り、
陣痛誘発剤を開始するとのこと。
あと、
実習生が勉強の為に、
私の世話
を見てくれるらしい…
10時から
陣痛誘発剤を開始
キューっと来る痛みの間隔が短くなり、
激痛が来る為、
深呼吸をして耐える。
痛い
痛い
痛いぃぃ…
ベッド柵を立てて、
陣痛が来ると、
柵に掴まり深呼吸をしながら耐える。
途中、
救急で搬送された妊婦さんが来て、
「痛い


きって

」
等との叫びを耳にし、
分娩が恐ろしくなり、
涙が出てしまう。
昼食も、
痛みが苦しく食べられない…
助産師さんが、
小さな塩おにぎりを
作ってくれ、
半分だけ食べるのみ。
陣痛の痛みが来る度に力を入れてしまうせいか、
羊水が出てしまう。
陣痛が治まってから
トイレへ行き、
便器に座ると、また激痛が来る…
パットを見ると…
茶色だったのが、
黄色い膿のようなのに変わってる…




若い女性のドクターが来て、
血液検査の結果、
炎症数値が高くなっている。
熱も、37.5度以上が続いている。
だが、モニターを見ると、赤ちゃんは苦しそうな様子はなく元気なので、このまま夕方まで誘発剤を使って普通分娩とし、
今日、分娩にならなかったら、明日も誘発剤を使う。
もし、赤ちゃんが苦しがったり、熱が更に上がったら、
緊急帝王切開となる為、先に同意書を書いて欲しい。
とのこと
だが…
私)
・赤ちゃんは、膿みたいに汚い羊水の中にいて大丈夫なのか
・子宮口がまだ下がらず、子宮口も4㌢しか開いてないのに、
誘発剤で、本当に早くに産まれるのか
・汚い羊水の中にいて、かわいそうなので、
帝王切開でいいから、
早く出してあげて欲しい。
と訴える…
帝王切開にも、リスクがあることを話されるが、
「赤ちゃんがかわいそう…」
と何度も訴える。
ドクター)
上司に相談します
とのことで…
結果)
赤ちゃんはモニターで、苦しがっている様子はなく、医学的にも手術の必要はない。
誘発剤使用し、普通分娩にします。
とのことで、
私も了承する。
助産師さんが見え検温…
検温38度…
すぐドクター見え、
ドクター)
熱が38度に上がってしまったので、
すぐ帝王切開手術とします。
1時間経たずに開始となります。
と…






結局、帝王切開すんじゃん
判断遅くない
と、心の中で思いながらも、
陣痛は、数分間隔で続いている…
そして私は、
手術室へ…
つづく…
子宮口3.5㌢開いたそう…
予定通り、
陣痛誘発剤を開始するとのこと。
あと、
実習生が勉強の為に、
私の世話
を見てくれるらしい…10時から
陣痛誘発剤を開始
キューっと来る痛みの間隔が短くなり、
激痛が来る為、
深呼吸をして耐える。
痛い
痛い
痛いぃぃ…
ベッド柵を立てて、
陣痛が来ると、
柵に掴まり深呼吸をしながら耐える。
途中、
救急で搬送された妊婦さんが来て、
「痛い



きって


」等との叫びを耳にし、
分娩が恐ろしくなり、
涙が出てしまう。
昼食も、
痛みが苦しく食べられない…
助産師さんが、
小さな塩おにぎりを
作ってくれ、
半分だけ食べるのみ。
陣痛の痛みが来る度に力を入れてしまうせいか、
羊水が出てしまう。
陣痛が治まってから
トイレへ行き、
便器に座ると、また激痛が来る…
パットを見ると…
茶色だったのが、
黄色い膿のようなのに変わってる…





若い女性のドクターが来て、
血液検査の結果、
炎症数値が高くなっている。
熱も、37.5度以上が続いている。
だが、モニターを見ると、赤ちゃんは苦しそうな様子はなく元気なので、このまま夕方まで誘発剤を使って普通分娩とし、
今日、分娩にならなかったら、明日も誘発剤を使う。
もし、赤ちゃんが苦しがったり、熱が更に上がったら、
緊急帝王切開となる為、先に同意書を書いて欲しい。
とのこと
だが…
私)
・赤ちゃんは、膿みたいに汚い羊水の中にいて大丈夫なのか

・子宮口がまだ下がらず、子宮口も4㌢しか開いてないのに、
誘発剤で、本当に早くに産まれるのか

・汚い羊水の中にいて、かわいそうなので、
帝王切開でいいから、
早く出してあげて欲しい。
と訴える…
帝王切開にも、リスクがあることを話されるが、
「赤ちゃんがかわいそう…」
と何度も訴える。
ドクター)
上司に相談します
とのことで…
結果)
赤ちゃんはモニターで、苦しがっている様子はなく、医学的にも手術の必要はない。
誘発剤使用し、普通分娩にします。
とのことで、
私も了承する。
助産師さんが見え検温…
検温38度…
すぐドクター見え、
ドクター)
熱が38度に上がってしまったので、
すぐ帝王切開手術とします。
1時間経たずに開始となります。
と…







結局、帝王切開すんじゃん

判断遅くない

と、心の中で思いながらも、
陣痛は、数分間隔で続いている…
そして私は、
手術室へ…
つづく…
とのことで、





