ぽかり




あくえり




だから




びたみんうぉーたー




げーたーれーど









夏はやっぱり飲みたくなる


こういったモノを





喉が渇いた時は、この体も生きているんだと改めて気付く時である







夏に飲むコーヒーはイマイチ



暑い日には、やっぱりファンタグレープで



炭酸は嫌いじゃない



しゃっくりさえ出なければ完璧



一撃やからね







炭酸飲料が食道を通過した瞬間やからね







ソレぐらいのレスポンスが自分にも必要だと思った、22歳の夏










どうも20歳を過ぎた辺りから変だ






フィギュアが欲しくて仕方が無くなってきた









そんな夜…
真空とか性別とか仕事とか関係とか理由とか食事とか愛情だとか



そんなモノが僕達を取り巻いて、離さないのだけれども



何だか、ソレが心地良かったりもする



「お気に入りのジョウロで水をあげよう」



「明日の今頃は何をしているの?」



「筆箱忘れたから消しゴム貸してや」






そんな総てが愛おしい


慈愛に満ちた自己犠牲愛


生け贄は言いました



「歩けよ」







海底に潜む酸素よりも大切なモノ……







キミの名は?
「Love Jackets」-Image029.jpg

「あの自転車じゃだまね」


『えっ?なんて?』


「だから~、あの自転車じゃまだねっ!て」


『いやいや、じゃだまねって言ったで』


「言ってないよ~」


『いや、言うたで。確かに、あの自転車じゃだまもんね~』


「も~、知らないッ!!」













こういうやり取りが出来るなら、10000円出してもイイんじゃねぇかと思ってきた。




22歳、最後の夏


「Love Jackets」


隣の家から生えてます。




うん、勉強しよう!





あさあらし