「ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト」
マシュー・マコノヒーがラブコメばかりに出ていた時期の映画。またもや同じような役柄で出ております。

イケメンで女の子にモテモテで、でも、本当の愛を知らないという役どころ。

ラブコメ王道の、最後は自分のことをずっと想ってくれていた幼馴染とくっつくというお話なのですが・・・

 

愛の普遍のテーマだなぁと思ったので、ちょっと書きたくなりました。

 

愛の普遍のテーマは、本気で人を愛することができるのか?!というところにあると思っています。

多分、この世の中でこれができている人はいないのでは?と思ってしまうほどの社会情勢です。

この本気で・・・というところが、まず難しい。
だって、人は怖がりだから。

そして、自分だけこんなに好きって、怖いし、なんだか自分だけが馬鹿をみるようで、本当に怖い。

騙されているんじゃないかって疑心暗鬼にもなるし。

しかも大人なんだから、冷静さを欠いてしまうのが怖いとか。

 

人を愛するということは、怖がりさんにはできない。

 

勇気のある人だけが到達できる場所なのかもしれない。

 

そんなふうに思ったのです。

 

 

私は、数年前に、本気で人を愛することをやってみたい!と覚悟を決めました。

 

そして、ときどき兄弟、ときどきお父さん、ときどき息子、ときどき親友、ときどきパートナー。

 

そんな人と巡り合って、どんな欠点でも許し合えるような愛を体験する。

 

体験したい。

 

 

 

そういう願い事って叶うものなんですね。