こんにちは。
いやはや…。
辛いもんです…。
実は我が家のテレビが昨日の朝から、うんとも寸とも言ってくれぬのです。
なので、昨日の朝からずっとテレビ無しです…。
幸い、テレビ自体は作動するので録画した番組を見ることが出来るのですが、もう既に見尽くして今現在、テレビは点いていません。無駄なので。
しかし、此のような状況になるとテレビの有り難みが身に染みます。
今何が起こってるか分かりませんし、何よりバラエティが見れないというのが、とても痛いです。
テレビっ子の私としては非常に由々しき問題です。
なんというか、テレビが点いてないと不安で不安で…。
私はテレビ依存症かもしれませんね。
そんな状況なもんですから、兎に角暇で暇で…。
本当は今日、考査が有ったんですが、JRが運休って状況なので登校も出来ず、後日追考査…。
本来なら休日が出来たってことで、喜ばしいんですが、テレビが映らないってことになれば話は別です。
本当に…。
此の状況は震災を思い出しますね…。
岩手県沿岸北部に居があります我が家は、津波こそ逃れたものの、電気が通らず夜になれば蝋燭を照明にして、保存食で腹を満たし…。
そんな状況で余震は起こるわ、地震速報のあの嫌ぁなサイレンが何度も鳴るもんですから、本当に発狂寸前でした…。
しかも母の安否も分からず、不安に駆られ…。なんでこんな目に…って何度も思いました。
当時14だった私にはあまりに残酷でした。
あんな思いは二度としたくないもんです。
でもそんな時に、私を励ましてくれたのがhideさんの音楽でした。
不安や恐怖でぐちゃぐちゃになった私の心を優しく包んでくれました…。
『MISERY』にはそんな思い出があります。
其れから数日、電気が通り、其れからまた暫くしてテレビが点き、初めて南部の様子を知りました。
私の居は沿岸北部の最北端の町。其れより南の市町村は、私の町の状況を遥かに上回る惨状でした。
其れを見て初めて、私は何れだけ幸運な人間なのだろうと思いました。
南部の被災者の悲痛の声は、私の心を抉りました。何より自分が如何に弱い人間なんだと…。
あの忌々しき震災は私の人生に大きな衝撃を与えました。
自分と同じ、いや年下の子供達でさえ、強かに生きている。
…。
唯、私は強く在ろう、と…。
話が飛躍しましたね、長文で失礼しました。
只、此の記事を見てくださったのなら、どうかもう一度震災の恐ろしさを思い出して頂きたいのです。
そう遠くない未来、また似たような震災が訪れるという噂もあります。
南海トラフですね。あと首都圏でも…。
此の震災での教訓を学んで頂きたいです。
バンギャ様は私にとって、大切な存在です。
そんな方々に命を失ってほしくないのです。
どうか今一度…。自分の暮らしが如何に恵まれたものであるか。そして其れが崩れさった時のことを考えて頂きたいです。
そんなお話。
あぁ…。テレビ、映らないかな。
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