ふと…、
そろそろユナイトを好きになって一年以上経ってるんだなぁ…と。
其れまで私はhideさんとX JAPANしか聴かないという、非常に偏った人でした。
…こんな事情が有るため、バンギャ歴があやふやです。X JAPANが好きになったのは13歳の時だったかな?
当時の私は
「ヴィジュアル系?あんなの格好付けだろ?」
という愚かしい人間でした。
しかし、そんな私の価値観を変えてくれたのがX JAPANでした。
何となく聴いた、『WEEK END』…。思えばあの時から、私の人生は変わりました。
初めて聴いた時の衝撃といったら、其れはもう茫然としました。
自分は何れ程愚かな人間だったのか…。此れ程素晴らしい音楽が有ったにも関わらず、其れを偏見だけで評価していた。
直ぐ様、私はX JAPANの曲を聴き漁りました。そして聴けば聴く程、X JAPANの魅力に引き込まれる自分が居ました。
其れから、私はX JAPANばかり聴きました。その過程で私はhideという存在に惹かれました。
其れから間もなく、彼のファンになったのは、言うまでもありません。
そんな私がNEO Visual系を好きになったのは、16の時です。
その当時の私は未だ未だヴィジュアル系の本当の魅力に気付いておらず、90年代のヴィジュアル系は素晴らしいのに、最近のシーンは魅力が無いなぁという、またしても愚かしい考えを持っていました。
そんな私を変えたのがユナイトでした。
きっかけは動画サイトに有った、V系メドレーでした。其れを見た私は二度目の衝撃を受けました。
最近のシーンだって素晴らしいじゃないか…。またしても私の価値観は変わりました。
そのメドレーに居たメドレーの中で目を引いたのは
ユナイト
ν[NEU]
リルト
V-last
中でもユナイトは素晴らしい楽曲でした。私が聴いたのは『world wide wish』なんですが、他にも素晴らしい楽曲揃いで、間もなく私はU'sの仲間入りをしました。
ですから、今の私が在るのはユナイトのお陰なんです。ユナイトに出会っていなければ、RoyzもBlitzも、グリーヴァ、己龍、exist†trace、R指定、その他多くのバンドにも巡り会うことは無かった訳です。
改めてユナイトに感謝です。
有難う、ユナイト。
そんなことを思った日。
では、此れにて。
elite U'sからの投稿