本日3月29日、柳川瀬公園のあいあいマルシェのイベントでゴスペル出演してきた

わが豊田ゴスペルクワイヤ!

花見のお客様がた~くさん!そして私たちは青空とほぼ満開の桜の下で歌声をお届けしてきました!


本日のセットリストはクラッシックなアメージンググレースからアップテンポの曲まで全9曲。

1曲ごとにディレクターからのMCがはいるのだけど、今日私の耳に新しかったことは

映画「天使にラブソングを」の中で歌われているOh happy day というthe gospelともいうべき曲の解釈。

oh happy day!と繰り返して歌っているイメージがあるので、幸せな日!と歌い続けていると思うかもしれないけど、それだけではないですよ~というお話。

この歌はhappy dayなわけだからシンプルに幸せな歌として歌っていたし、それ以外にあまり考えたことがなかったのでとりあえず後で歌詞を確認することにして心にメモ。

そして後から歌詞を改めて確認すると、まあ反省することがたくさんあること!笑

when Jesus washed  

When Jesus washed とここだけ繰り返すと、なんかジーザスが何かを洗ったのか??とも思うが、He washed my sins awayでジーザスが洗ってくださったのは私(たち)の罪なんだなと気が付かされる。そしてsin じゃなくてsinsなんだなって。笑 あら~罪たくさん!笑笑

ジーザスによって罪が許されて、洗い流されたから私はOh happy dayなのか!!!ほお!私きれいになったんだ!笑笑 それはそれはhappy に他ならないじゃないかっ!

 で、ジーザスは教えてくれたわけだ!He taught me 

何を教えてくれた????how to watch, fight and pray 何をどのよう見て、戦って、祈るかを!

そしてAnd live rejoicing 喜ぶ~!喜べ~!every, every day  Every day!毎日喜ぶよ~!          

 から~のOh happy day!


ゴスペルもいろんなところでたくさん歌っていると、歌詞をよく考えることなく惰性で歌う自分に気が付かされた今日だったわけだけど、もちろん意識して惰性で歌っているわけではなく、自分なりに気持ちを込めて神様の愛を届けようと意気込んで歌っている。しかしながらゴスペルの歌詞はdeepだから上っ面ではいけない!ちゃんと読み、考え、歌ってみよう!と思わされた今日だったな~!


私の罪を洗い流してくださった神様に感謝!だから私がhappyな日々を送れることにも感謝!

ディレクターのひろこさん、ピアノのかおりん、一緒に歌っているゴスペルメンバーたちにもいつも感謝~! I'm happy because of you guys! Thank you Jesus!




先日、教会で行われた終活セミナーに参加してきた。

常識として知っていることもあるけれど、知らないこともあったので

とても興味深い時間であった。

教会で行われているので、クリスチャンのお葬式を専門としている名古屋のさいわい企画さん

に来ていただいてセミナーをしていただいたのだが、クリスチャンでもクリスチャンじゃなくても、参加OKというので、数名のノンクリスチャンの方も参加。

誰でも必ずいつかは迎える「死」について、そして葬儀についてみんな真剣に耳を傾ける。

そしてキリスト教葬儀の意味と目的には次のようなものがあるということを学ぶ。

1 神(創造主)に祈り礼拝する時である

2 遺族への慰めと励ましの時である

3 個人への愛と敬意を表す時である

そうか!お葬式というのは、礼拝する時でもあるんだな!と再認識。

クリスチャンにとって死はすべての終わりではなく、天国への入り口なのでそこに希望があるよね。

以前、忘れられないお葬式に参列したことがある。女性だったがものすごく低音の声で歌われる方で、苦しみのような呻きのような歌声から始まって、最後には真逆のアップテンポのイケイケでフェスのように終わった葬儀であったが、そう、クリスチャンの葬儀は悲しみで終わらない。希望しかないのだ!いつの日か私が死んだら、涙ではなく喜びの笑顔でみんなに葬儀場を後にしてもらいたいと思ったっけ。

また、この終活セミナーでは生まれて初めてエンディングノートというものをいただいた。

よく聞くエンディングノートとはこれか!という一種の感動を覚える。😁

延命治療は?臓器提供は?献体は?などという質問から始まって、葬儀はどのように行いたいか?どんな花を飾ってほしいか?賛美歌は?墓地、埋葬は?という質問が続く。

多分、もっと違うタイプのエンディングノートなら、金融資産、暗証番号、サブスクリプションリストと暗証番号、メルアドなど、ありとあらゆることが記入できるようになっているのだと思う。

よくドラマで故人の携帯の暗証番号がわからず、火葬前の故人の指をつまんで指紋を借りて携帯をアンロックするとか、故人の目をひらいてアンロックするとか、という笑えないシーンに出くわすことがあるが、そうならないためにもエンディングノートは必須だなと思った瞬間であった。

ただ、病気や何かで余命宣告されているわけでもないので、なかなかエンディングノートを「書く」に至らないという現実がある。死なぞいつ来るかわからないものであるから、用意しておけばいいようなものの、なかなかどうして書く気になれない。

みんなでワイワイ「エンディングノート書き会」でもあればいいな。ふふふ。








飛行機の国際線など今まで何度も乗ったことがあるけれど、遅延じゃなく欠航は経験がなく、

はてどうしたものか?と急ぎ空港のフィンエアーのカウンターに到着。お客さんは私と主人のみで

お客さんなど誰もいない🤣🤣🤣🤣🤣いるのはグラウンドスタッフのみ。

あれ~?みんなもう聞くこと聞いて、手続きも終えちゃってるわけ???と思いつつグラウンドスタッフのもとへ。

how can i help you? 

well, my flight got cancelled. 

yes, sorry about that.......

と話し続けていると、どうも必要な情報が書かれたメールが送られているらしい。メールを見てここに来たんじゃないの?と聞かれ、メールもらってないよ?と言い張ったらなんと、英語の分からない主人にメールがいっていたという事実判明。どおりで情報がないわけだ!!!

そのメールにはあなたのフライトは24時間後の同じフライト。今日のホテルは○○ホテルまたは▲▲ホテルに泊まってもらえるということが書かれてある。

グラウンドスタッフのお兄さんがこっちのホテルの方がいいから、こっちにしな!と教えてくれる。

でもね、ホテルは明日10時にはチェックアウトしなければいけないよ。君たちのフライトは深夜だから、町に出て観光して空港に戻ってきてね。と言われる。うん!と返事はしたものの、もうこの何もないヘルシンキの街は見終わってしまったのに、何をしようか?と悩むwww

一つびっくりしたのは、スペインで預けたスーツケースが取り出せるということ!私は日本に着くまでスーツケースを見ることはないと思っていたら、なんと!1時間くれれば出せるよ。ほしい?と言われた。もちろんほしい!と言うとsure!と手続きしてくれた。多分これは私の予想だけど、メールだけ見て、指定されたホテルに泊まっていればもちろんスーツケースなど引き取れないと思う。でも私はフィンエアーのカウンターまで行ったのでお兄さんがわざわざ聞いてくれたのかなあ?と思ったよ。実際ホテルに行ってそのままホテルのレストランで(夕食込み)、そこにいた日本人の方とお話しする機会があったのだが、その方はスーツケースがなくて困ると言っていた。着物を着ていた男性だったのでこの着物を着たまま明日までいるのは大変だろうなあと思い、英語できるので掛け合ってあげましょうか?とオファーするも、遠慮されて大丈夫です。と言っていたけど。。。


さて滑走路の見えるお部屋で一晩過ごし、チェックアウトギリギリの時間までホテルで過ごす。やることがないので笑しょうがなくまたヘルシンキの街まで出ていくが、寒い。。。。週末でそんなにお店も開いてないし、つまらん。wそれでもムーミンのお皿を買いにイッタラのお店にバスに乗っていってみたり。バスも怖いよねえ。本当にこのバスでいいのか?と運転手さんに聞くも英語通じず、乗客がうん、このバスで大丈夫よと教えてくれる。別にムーミンファンではないのだけど、フィンランドと言えばムーミンなのでセットのお皿とコーヒーカップを買ってみる。本当に週末だとお店が開いてないので暇がつぶれない街ヘルシンキ。笑 トラムに乗ったりもしたけど、心がね、ざわざわしたままなの。また欠航になったらどうしようって。もうおうちに帰りたいの~!!!!と心が叫んでいる笑笑 ストレスで胃が痛くて何も食べられない私。笑 街にいても何も食べられないのでとりあえずフィンランド料理とかじゃなく、バーガーキングで時間をつぶしてたけど😂😂結局早々と空港に戻った私たち。深夜便なので搭乗口がどこかがわかれば今日は飛ぶ!ってわかるはず。私はとにかく飛ぶ!と言う確信が欲しい。空港に戻ってカウンターで今日はちゃんと飛びますか?って聞いても「for now, yes」っていう言い方されるんだよね。笑 腹立つわ~笑 ざわざわしてストレスマックスの私を横に主人はすやすや横の椅子で寝ている。大したもんだわ、こういう状況で寝れるのって!!!と妙に感心する。

数時間後ようやく搭乗口がスクリーンに出て安心した私たち。やることがないのでラウンジ券を購入してラウンジで残りの時間を過ごすことにした。シャワーしたり、ちょっと食べたり快適にすごせたよ。

ようやく搭乗時間になり搭乗口に行くと、どこからこんなに日本人出てきた??と思うほどの日本人がたくさん!昨日世話をしてくれたグラウンドスタッフのお兄さんが搭乗券チェックのところにいて、やあ!街はどうだった?楽しかったかい?と聞かれ、まさかnoとも言えず、yeah we had fun! great city!などとお世辞も言い搭乗したわよ。www

飛行機の乗り込んだら安心したんだろうね。私。機内食食べてちょっと寝ようと思ったら、あと2時間で到着だったという不思議!私飛行機の中で全く寝られない人なのに!笑


フィンエアーにはもちろん請求するものは請求した。どこまで請求が通るかわからないのでとりあえず、街までの交通費、昼食代、夕食はラウンジで食べたのでラウンジ代まで請求する。あの時フィンエアーのパイロットストライキが何日も何日も続いていて、きっとものすごい数のお客さんが請求を出しているだろうと想像できたので、請求を出したところで本当に返事もらえるのかな?と思ってたら、ようやくつい最近半年もたってから来た来た!7500フィンエアーポイントくれるって😂😂😂😂いや、もうフィンエアー乗らないから。www


と言うわけで今回の初ヨーロッパ、スペイン、フィンランドの旅の様子でした!

読んでくれてありがとう~


私と主人だけタクシーでバルセロナの空港に向かう。ニューヨーク行きに乗る友人夫婦とはホテルで

お別れ。スリとかいろいろあったけど、気候は最高、ずっとウキウキでいられるスペインに魅せられて、仲良しの友人夫婦と駆け巡ったスペインにバイバイだわ。とても名残惜しい。たいていの場合、一度行ったところにはもう行かなくてもいいと思うのが私たち夫婦の常。世の中にはいきたい場所がありすぎるので時間とお金があるのなら、別の場所に行きたいのよ。でもスペインはもう一度同じところを回ってもきっと飽きないだろうと思わせる何かがあったよ。

さてここからは私が頑張らなければ。

今までは英語ができる友人二人がいたから大丈夫だったけど、これから言語に関しては自分しか頼る人がいない。


飛行機にのって乗り継ぎ地のヘルシンキに向かう機内で中学生と話した。トイレに長い列ができていて、私も列をなしている中学生軍団と一緒に並んでたんだけど、私に下がれ下がれ!と言いたいらしい。ただ私はスペイン語が分からないのでなんだろうなあと思っていたら、英語のできる中学生がカートが通るからいったん後ろに下がってくれと言う。それがbreak the iceになって話してみると、中学生軍団は今からヘルシンキにホームステイをしに行く軍団なんだそうだ。とても楽しみだ!と言っていたかわいらしいスペインの女の子たち。英語が話せなくてもほかの子たちもリスニングはできるようで4,5人でしばらく話をしていた。中学生でスペインからヘルシンキにホームステイに行くなんてなんか素敵すぎるっ!もちろんEU圏に住んでいれば当たり前のことなのだろうけど、私にはすごく新鮮だった。ヘルシンキに着いて、ヘルシンキの空港内を歩いているとさっき話した女の子たちがバイバイ~と手を振る。いつから私は子供に簡単に話しかけられるおばさんになったんだ???不思議すぎる。。。。。笑 何はともあれこの子たちに明るい未来がありますように祈らずにはいられなかった。


さてヘルシンキでは9時間の滞在予定。7時間くらい街に出て観光して、深夜便で日本に戻る予定だった。スペインからは同じEU圏内なのでそのまま問題なく出られる。ちょっと心配だったけどなんの問題もなさ過ぎて拍子抜け。そのまま下調べしたようにゲートを抜けたところに手荷物を預けて身軽になって地下鉄へ。そしてホームにある券売機で一苦労。wwww

いくらやってもうまくいかないのよねえ~電車のチケットが買えない。クレジットカードを通そうとしても、現金を入れようとしてもうんともすんとも言わない自動販売機ちゃん。でもまあこれも下調べしてあって、このチケットマシンよく壊れているそうで、やっぱり噂通り壊れてるのかなあと思って周りに「how do I buy tickets, do you know?」と聞いてみたり。笑 でもね、みんなが英語話すわけじゃないんだよ~体感だとフィンランドは半々かなあと思ったよ。

どうしようかなあと困っていると、ここで英語はできないけどとってもstreet smartな主人があっちの券売機でカード使える!と教えてくれた。主人はこういうのが大得意。周りが見えているというか、感が働くというか。で、無事地下鉄のチケットゲットして電車に乗る。でも電車に乗ったはいいけど、不安!!!!!英語表記どこ行った!?????ニューヨークと違って日本みたいにちゃんと電車内の表示板は正常に作動しているから次の到着駅とかもわかるんだけど、こんなに言語が読めないって人を不安にさせるっていうのが初めて分かった!今まで行ったことのある国で英語表記がない所がなかったから、本当に始めての経験で不安しかない。笑 でもここでも主人大活躍。大丈夫。Gマップ上でちゃんとヘルシンキの駅に向かってる線路上にいるから大丈夫だよっ!と言われとりあえず安心する。

ほどなくしてヘルシンキ駅到着。で、寒~い!地元民みんな冬のジャケット。私スペインの続きの軽いジャケット。笑笑 寒いけどまだ外は歩けるぐらいかな。まずはサーモンスープにありつきたい私たち。一生懸命歩いて散策しながらサーモンスープのお店へ。でもね、ヘルシンキって週末楽しめない感じ?お店は早く閉まるみたい。なので目指したお店のサーモンスープにはありつけなかった。でもお隣のお店に聞いたらあるよ!というのでそちらで。まあおいしかったさ!ディルがよくきいている!24時間空いているスーパーは後に行くとして、早く閉まりそうなところから徒歩で見学。なんかね、いい言い方をすれば平和な街。悪い言い方をすれば特にすることのない町。なので何をしたいかなんだろうね。いい町だとは思うけど、観光客にはちと退屈すぎる感じはする。季節がよくて、自然が好きで、公園の散歩が好きならヘルシンキは最適だと思う。

歩き疲れて、途中休憩中にメールをチェック。すると航空会社からメールが入っている。何だろうなあと思ったら欠航案内!欠航って何?遅延じゃなくて欠航?しかもパイロットのストライキ!?は?何それ!

私たちの便は深夜便だったので欠航になるとホテルが必要になってくる。観光もほとんど終わっていたし(というかあまり何もすることがないので)とりあえず空港に戻ろう!と言うことで空港のカウンターで事情を聴くことにした私たち。きっとカウンターに人が押し寄せているんだろうなあ。。。と思いつつ空港へ急いだ。

続く


サグラダファミリアは昼も美しいが夜も美しい。本当は別日に夕暮れの時間帯でも入れればよかったんだけど、日程が読めなかったので予約しないでいたら当たり前のようにチケットはなし。

でもいいの。夜のライトアップされたサグラダファミリアを見ながら男性陣はテラス席でお酒を飲み、私は水しか飲まないけどよく食べ、友人はagua con gassしか飲まない。炭酸水なんだけど、当たり前のようにスペインのレストランには置いてある。スペインの人たちはゆっくりご飯を食べるようなのでレストランに長居をしても誰も何も言わない。サグラダファミリアの前で仲良しの友人夫婦とおしゃべりして飲んで食べて、なんて贅沢なんだろう。友人は日程に余裕があればもっとカフェやレストランみたいなところに行ってそこでただ時間を過ごしたいと言っていた。わかる気がする。

普段そういうことあまりやらないし、ニューヨークに遊びに行ってもそんなことはしないけど、スペインならやりたいなって思ったしね。


ガウディの作品はバルセロナ中にある。その中のいくつかを次の日から回ったけど、なんかすべてすごいよね。曲線がすごい。色がすごい。住みたいか?って言われたら住みたくないけど笑笑笑

でもすごいのはわかる。遊び心満載なおうち。一つ一つのデザインに意味がある。

グエル邸、グエル公園、カサミラ、カサバトリョ。。。。。飽きもせずに3日間ガウディを回る。

スペインでは天気に恵まれたと思う。日本じゃゴールデンウィーク。同じような気候だけど、スペインの空の青は天まで抜けるような青。ここにいたら人生楽しくなりそうだと毎日思った。


友人夫婦が行きたがっていたピンチョスレストランは興味深かった。ピンチョスって知らなかったんだけど小さく切ったパンに少量の食べ物がのせられた軽食。狭~い店内なんだけど、ピンチョスがずら~っと並んでる。注文の仕方はレストランにもよるんだけど、紙に食べたいピンチョスの番号を書いて渡したり。温めてくれるところもあれば、冷たいまま出てくることもある。味はねえ、絶品と言うわけではない。あくまで軽食だわよやっぱり。おいしいけどね。スペインのバルの雰囲気を楽しむには絶好の場所だよ。私はお酒を飲まないのでbarとかこういうところは苦手。でも友人夫婦が一緒だから入れた店だよね。ww私と主人だけだったら絶対入ってない🤣🤣🤣


一日だけ雨に降られたのはグエル公園。公園近くのお土産屋さんでバルセロナっておっきく書いてある傘が欲しかった私。旅行中だから買うにしても折りたたみ買えばいいのに、私はどうしても長傘が欲しくてね。日本に持って帰る気満々なんだけど、スーツケースに入るかどうかがわからない。

主人と友人はギリ入るという。私は入らないと思った。でも仕事上こういうのは主人の目利きがいいのは知っている。「俺のスーツケースに入らなきゃ切って入れればいいよ」

え??切ってどうやって傘直すの?と聞くと、何とかなるでしょうとのんきに答える主人。

やり方はどうであれ、経験上そういうのができる主人であることも知っている私は、長傘購入。

そしてホテルでスーツケースに入れてみると全く入らない🤣🤣🤣🤣🤣

主人がキッチンに備え付けのバターナイフで一生懸命長傘の先端部分のメタルを切り始めた。笑

long story short(話を短くすると)日本に戻って何をどうしたかわからないけど、私のバルセロナと大きく書かれた長傘はきれいに直って、私の雨の日のお供になっている。


港まで行くとコロンブスの像が海の向こうを指さしていた。フニクリフニクラっていう地名を見て、中学❓高校?の頃の音楽の授業を思い出して、そういえば歌詞に火山って出てくる!と思ったらこんなところにあったのか!と行きたい気持ちになったが、行くのが大変すぎて断念。お土産物をモールで買ってスペインファッションも楽しんだし、ZARAで服も買えた。ってか買うつもりなかったけどジャケットのボタンが取れちゃってね。ちょっと寒かったからボタンがはめれないと寒いよねと言うのでジャケット購入。ZARAってもともとスペインなんだってね~知らなかったわ。


と言うわけで、スペインで丸3日を過ごした。何と幸せな日々だったことか~

翌朝はいよいよ私と主人だけで空港に向かわなければ!いざ乗り継ぎのヘルシンキへ!