なんやかやと更新しないままに、いやはや2013年になってしまいました。
それも、もう2月!
帰国まで半年を切り、毎日を最大限に楽しむ、take advantage of it な日々を送っております。
ここのところのシアトルは、冬の特徴である雨続きではあるものの、昨年よりは暖かく(日中10℃前後)、たまの晴れ間はこんな感じで。
これは昨日、Seattle CenterにあるPacific Science Centerに行ったときの写真。
15℃近くあって暖かかったので、主に外でずっとこの水鉄砲で遊んでたよ^^
こんな水車を足で回したりとか。
あとは、恐竜や天体についての展示を見たり。
あわよくばママの好きなプラネタリウムも!と思ったけど、なかなかそこまでたどり着かず^^
また行きたいな~。
今日もシアトルセンターでのんびり過ごした後、Seattle Art MuseumのFamily Festivalに行ってきました。
定番のフェイス・ペインティングしてもらって。

さすが美術館、絵がかなり本格的。(チーターをお願いした息子。)
カフェでお茶してから、最後はレンブラントを中心とした本展もちょこっと見たけど、私のお気に入りは、展示フロア内のこの子供用遊び場。

子供は置いてあるおもちゃに夢中、大人はゆったり過ごせます。
やっぱり美術館、癒されたなぁ。
どこを撮っても絵になるし。

さてさて、タイトルのバレンタインデー。
アメリカはありとあらゆる方向性にプレゼントやお花を贈るけど、基本は男性から女性へ。
我が家は日米mixにして、お互い贈り合うことに。
夫からは蘭の花と玄関の寄せ植え。
私からは、シアトルで有名で夫も大好きなフランのソルトキャラメルチョコレートにカードを添えて。
あと、最近話題な、hot cakes molten chocolate cakeryの、持ち帰って家で焼くチョコレートケーキ。
一口もらったら、噂どおり甘すぎず、でもチョコが濃厚で、素材の良さやこだわりが伝わってくる感じでした。
子供達はというと、学校や幼稚園では、クラスメイト全員に配るのが基本。
横並びとは無縁そうなアメリカの学校なのに、この日のために、事前に学校から「当日みんなでバレンタイン(カード)を配り合うパーティをします」「クラス名簿を配布しますので、クラスの人数分カードを用意して、一枚一枚にそれぞれ名前を書いて持って来てください」なんてお手紙が来るくらい、徹底していました。
娘のは私が手伝ってあげて、息子は自分で自分の名前とクラスの友達全員分の名前を、一生懸命書いていました。
(息子はキンダーに行ってから、読み書きが随分上達しました。)
カードはこんな感じ。ダラーショップ(いわゆる100円ショップ)や大手スーパーで売ってます。

飴やチョコレート付だったり、スティッカー(シール)や3Dカードになっていたり。(上が息子、下が娘の配ったもの)
結果、例えば娘はこんなにクラスメイトからもらってきました。

要は、小規模なハロウィンといった感じで、アメリカはほんとにイベントでよく盛り上がるお国柄だなぁと思いました。
まあ、家族全員、ハッピーな気分に包まれた楽しいバレンタインデーでした。




