こんにちは、山咲はるかです。
久々の投稿になります。
たくさんのご相談やメッセージをいただきまして、
ありがとうございます。
時間の関係でなかなかお答えすることができませんが、
いただいたメッセージには目を通させていただいております。
今日は、よくいただくご相談
婚外恋愛、いわゆる不倫についての、
私の考え方を書かせていただきます。
お仕事を頑張っているアラサーの独身女性は
なかなか、いい独身男性と出会えず
良いと思った人は既婚者だった・・・
既婚男性と男女の関係になってしまった・・・
といったお悩みをお抱えの方も多いかもしれません。
私は、婚外恋愛に関しては
既婚男性にときめきや恋愛感情を持つこと自体は
肯定もしないし、否定もしません。
(もちろん法律的にはタブーです)
少し前に、既婚者の男性に口説かれました。
お仕事では仲良くしていて
人としても素敵な方だったのですが、
男女の関係として長くお付き合いができるかというと
ダメでした。
なぜなら、私自身が20代の頃に経験した
壮絶な不倫を思い出してしまったからです。
20代の当時は会社員で、同じ職場の上司と付き合っていました。
いくら彼から愛されていたとはいえ、
相手には家庭があり、小さなお子さんもいたので、
お盆や年末年始などは、彼は家族と過ごします。
私は当時、知り合いの誰もいない地方に赴任していて
実家の家族とも疎遠だったので
世間が家族で集まるお盆やクリスマス、お正月などは、
いつも一人でした。
彼と会えるのも、平日だけ。
ある日、会社から家に帰っていると
住んでいた地域の夏祭りをしていました。
屋台にかき氷、水風船など・・・
なじみ深い風景には、
たくさんの家族連れが。
お父さんやお母さんと手をつないで
かき氷をほおばる子供たち。
やがて、花火が打ち上がりました。
ヒュー、ドーン、
という音で上がる美しい花火を一人で見ていて
私は、虚しくなりました。
周りは家族連ればかり。
不倫相手の彼は、先に家族のもとへ帰っている。
私は一人、ここにいる。
こんなことが、いつまで続くんだろう、と。
もちろん、婚外恋愛の形もさまざまです。
結婚生活が、形だけの状態になっていることもあるでしょう。
ただ彼の場合、
かわいいお子さんと離れることができず、
離婚には踏み切れなかったようです。
日常生活を送っていれば、
家族や子供の成長をモチーフにしたCMや広告等が
いやでも目に入ってきます。
今はFacebookなどで、
友達の子供の写真を目にする機会も多いでしょう。
家族や子供をモチーフにした何かを見るたびに
気持ちが沈んでしまって、自分を責めて
現実逃避をしたくなる。
それが、婚外恋愛をしていた頃の私でした。
続く。
7月18日(金)大阪で開催されるこちらのナイトイベントに参加させていただきます。一緒にお料理をいただきながら、私とゆっくりお話しませんか。ショッキングピンクの服を着ているので、ぜひ声をかけてくださいね。
イベントの詳細は、スマホの方はこちらからどうぞ。
http://function5.biz/seminar/2014/07/008309.php
久々の投稿になります。
たくさんのご相談やメッセージをいただきまして、
ありがとうございます。
時間の関係でなかなかお答えすることができませんが、
いただいたメッセージには目を通させていただいております。
今日は、よくいただくご相談
婚外恋愛、いわゆる不倫についての、
私の考え方を書かせていただきます。
お仕事を頑張っているアラサーの独身女性は
なかなか、いい独身男性と出会えず
良いと思った人は既婚者だった・・・
既婚男性と男女の関係になってしまった・・・
といったお悩みをお抱えの方も多いかもしれません。
私は、婚外恋愛に関しては
既婚男性にときめきや恋愛感情を持つこと自体は
肯定もしないし、否定もしません。
(もちろん法律的にはタブーです)
少し前に、既婚者の男性に口説かれました。
お仕事では仲良くしていて
人としても素敵な方だったのですが、
男女の関係として長くお付き合いができるかというと
ダメでした。
なぜなら、私自身が20代の頃に経験した
壮絶な不倫を思い出してしまったからです。
20代の当時は会社員で、同じ職場の上司と付き合っていました。
いくら彼から愛されていたとはいえ、
相手には家庭があり、小さなお子さんもいたので、
お盆や年末年始などは、彼は家族と過ごします。
私は当時、知り合いの誰もいない地方に赴任していて
実家の家族とも疎遠だったので
世間が家族で集まるお盆やクリスマス、お正月などは、
いつも一人でした。
彼と会えるのも、平日だけ。
ある日、会社から家に帰っていると
住んでいた地域の夏祭りをしていました。
屋台にかき氷、水風船など・・・
なじみ深い風景には、
たくさんの家族連れが。
お父さんやお母さんと手をつないで
かき氷をほおばる子供たち。
やがて、花火が打ち上がりました。
ヒュー、ドーン、
という音で上がる美しい花火を一人で見ていて
私は、虚しくなりました。
周りは家族連ればかり。
不倫相手の彼は、先に家族のもとへ帰っている。
私は一人、ここにいる。
こんなことが、いつまで続くんだろう、と。
もちろん、婚外恋愛の形もさまざまです。
結婚生活が、形だけの状態になっていることもあるでしょう。
ただ彼の場合、
かわいいお子さんと離れることができず、
離婚には踏み切れなかったようです。
日常生活を送っていれば、
家族や子供の成長をモチーフにしたCMや広告等が
いやでも目に入ってきます。
今はFacebookなどで、
友達の子供の写真を目にする機会も多いでしょう。
家族や子供をモチーフにした何かを見るたびに
気持ちが沈んでしまって、自分を責めて
現実逃避をしたくなる。
それが、婚外恋愛をしていた頃の私でした。
続く。
7月18日(金)大阪で開催されるこちらのナイトイベントに参加させていただきます。一緒にお料理をいただきながら、私とゆっくりお話しませんか。ショッキングピンクの服を着ているので、ぜひ声をかけてくださいね。
イベントの詳細は、スマホの方はこちらからどうぞ。
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