トラベルする仕事を始めてから、ずっとブログ更新しないでいました。他人のブログは相変わらず読ませてもらってたんだけど。

このトラベルする仕事って、不定期に入ってくるんだけど、長いもので一年近く、短いのだと数週間とか数ヶ月とか、行く所もいろいろで、車を持って行ける所もあれば飛行機で行く事もあり。

それでね、泊まるところはホテルなわけで。

このホテル暮らしが不健康なんだよねー、長くなると。しかも、プロジェクトによっては経費を全部出してくれることもあって、そうすると、意地汚い根性がむっくり起き出して、、、

がっつり3食外食しちゃうわけです。ええ、お腹空いてなくても。食費タダなら食べなきゃ損!ビールも飲んじゃえの勢いですわ。

それで、その間は週80時間とか働くので、しっかり食べておかないと、みたいな言い訳があるんだけど。

プロジェクトが終わってヒューストンの家に帰ると、しばらくは疲れて寝たきりになり。

それから、太った自分に気が付くわけです。(あ、仕事してるときも気が付いてるんだけど、忙しさに紛れて、まあいいかになってるだけですが。)

まあ、そういう生活を3年続けてきて、すんごいデブになっちゃったわけで。


でもね、加齢のせいか、アメリカ人同居者がいるせいか、テキサスにいるせいか、

多分これ全部のコンボだと思うんだけど、


仕事と仕事の合間の空き時間に、ちょっとくらい食事の量を減らしたって、ジムに行ったって、


体重びくともしないんですよ!全く減らない!

しかも、ジムに行くと太った自分の水着姿やらをあちこちにある鏡で見ちゃったりして、

もう落ち込むったら、ちょっとしたうつハートブレイクになっちゃってたわけで。

どーしようって本当に本気で悩んでたの。


そこで、たまたまテレビのインフォマーシャルで見たエクササイズビデオに飛びついたわけですが、


ええ、藁をもすがるっていうのはまさにこのこと。

それでも、根がセコイ私はこの期に及んでも、50ドルほどの投資も無駄にしたくないと、購入前に数時間かけてネットサーチを致しました。


それがさー、めっちゃレビューがいいのよ、読めば読むほど。その場でネット購入いたしました。


そのビデオ、その名もSlim in 6

http://www.beachbody.com/product/fitness_programs/slim_in_6.do

6週間で体を変えるっていうプラン。DVDが3枚入っていて、2週間毎に次のDVDに進んでいくんだけど。


今4週間終えたところ。


これが、最初は疑心暗鬼だったんだけど、凄いの!


最初の2週間で、周りの人に、あれ、痩せた?って聞かれ始め。


3週間で、ボタンが止まらなくなったサイズ4のスリムパンツがスルリと入るようになっただけじゃなく、


もうね、サイズ4ってだけで悲しくなるようなサイズなんだけどさ、仮にボタンが止まっても、でっかいお肉がわき腹とか前腹とかに大福もちのように盛り上がってるっていうかさあ、

お腹が隠れるブラウスとか着ないと人前には出られないような体だったのよっ。


腕もなんかぶよんとしてて、顔も2重顎ばっちりだし。肌荒れも今思うとしてたねえ。しかも足は筋肉が落ちたせいか細くなったくらい。最悪でしょっ。


兎に角ね、その醜いウエストの大福もちがほとんどなくなったのよ!見事に。たったの3週間で!


でね、そのウエスト周りは日増しに減って行ってて、今やサイズ4はユルユルになり、ウエスト周りの大福もちはほとんど消滅状態にまでなったわけっ。


すんごいびっくり。


そのビデオって、かなり自信があるからなんだろうけど、付属品で巻尺がついてきて、6週間プランを始める前に、腕、胸囲、ウエスト、ヒップ、太ももプラス体重を測り、4週間後と6週間後のサイズを比較するようになってるんだけどね、


今のところ、体重は9ポンド減、腕0.5インチ減、胸囲と太ももは1インチ減、ウエストは4インチ(!)減、ヒップ2インチ減、と劇的な効果を挙げている訳です。(1インチ=2.5cmです。)


しかもね、午前中にできるだけそのエクササイズを済ませようと決めてやっているので、


エクササイズが終わってからもだらだらしないで、有意義に過ごせるようになったのっ!お肌の調子も順調で、多分前は不健康な生活で浮腫んでたんだなあと実感してるんだけど。夜の熟睡度も半端なくよくなったし。

本当、いいことづくめ。



だが、


このビデオ、結構ハードコアなエクササイズなんですよ。


最初のビデオはスタートアップで楽なはずなんですが、


もう、翌日は筋肉痛でトイレの便座に座るのも四苦八苦。でも、それを乗り切って頑張れば体も慣れてきて、2週目くらいから、あれ、結構イケルかも、と思い始め。


しかし、3週目からの2枚目のビデオが、何度も休憩を入れないと終わらせられないくらいハード。毎回、あ~つらいわ~の連続。でも、インストラクターのデビーちゃんは励まし上手で、


兎に角6週間は毎日続けてね~、絶対痩せるから


という言葉だけを頼りにここまで来たんだけどね、

ここまで目に見えて効果があると、途中で止めれないですよ。本当凄いわ。


後2週間を残すばかりになりましたが、どこまで体は変われるか?と結果が楽しみです。最後の3枚目のビデオはかなり本気でハードらしいんだけど。。。今から怖いわー。


頑張ります!
この週末、我が家で久しぶりにぴー家の方々を招いてのパーティを開いたのですが、


ぴー家は相変わらず何かしらのドラマを展開中で。


ぴー従兄弟が二人来るはずだったのだけど、一人は食中りとのことで不参加。


この二人、親の遺産をめぐって弁護士を交えて係争中。


遺産ってのが結構大きくてね。


もともとの親の家のほかに、スコットランドに別荘2件、ヒューストンの今一番ヒップな界隈のアパートメントコンプレックス(アパートのビルが建つ敷地全部)プラスかなりの金額の現金等。


親が生きていたときは、長男さんが後を継いで(というか親を手伝ってた)アパート経営や不動産の管理をやっていてね。


弟さんは大学でドクターまで進んで、サイコセラピストとして仕事をしていたんだけど。


親が亡くなってしばらくたって、弟さんが職場を解雇され、お金が必要なんだけど、お兄さんが財産分与をどうしてもしないという。


それで弁護士を雇って争っているわけなんだけど、これがもう骨肉の争いで。


この弟さんは、とてもインテリで素敵なくまさんタイプなんだけど、


ゲイラブラブなのねん。


で、お兄さんのほうは偏屈者っぽいんだけど、隠れゲイじゃないかといううわさ。


当然二人とも独り者で子供もいない、アラ60。叫び


そんな大金独り占めして、後何年生きるつもりなのかしらん。はてなマーク



私の父は私や兄が子供の頃から、


「親が子供に遺産を残すとろくなことにならん。なので自分はなんにも残さないから当てにしないで自分で頑張りなさい。」


と言ってきた。


これ、つくづく本当やな~と思う今日この頃。


だってさ、ぴー従兄弟の弟さんのほう、以前は政府関係(多分犯罪者の心理分析をカウンセリングしていたと思う)の仕事でその道のエキスパートだし、そこをレイオフされてもいくらでも仕事の道はあるはず。


ところが親のお金の件でお兄さんのほうとすったもんだをしていて、そっちに全エネルギーをつぎ込んでるってかんじなんだよねー。


親の遺産さえなければ、今頃カウンセラーとして次の仕事を見つけてバリバリ生活できていると思うんだ。


仕事って、お金だけじゃなくって(あ、これは一番大切だよっ)、いろんな人に出会ったり、生き甲斐になったり、と生活においてとても大事なことだと思うのね。


そして、相変わらずのぴー妹。


去年ぴー母が亡くなって、未だ相変わらず無職親のすねかじり生活継続中の彼女。


親のすねもかじり過ぎでしゃぶる分しか残ってないんですがな。


それどころか、以前はまだお母さんの介護をお父さんとやっていただけまだよかったけど、


この半年全くのぷー生活。多分お酒も暇だから相当飲んでると思われる。


顔色が悪くって体もぶよんと浮腫んだかんじ。しかもお酒が少し廻るまでは暗~くて精神異常者のよう。


そんなになっても、まだ自分の身を削って娘にお金をあげ続けるぴー父。


私にはわからんわ~、そういう心理。


親が子供に出来ることは、


大人になったら親を頼らず自分の足で立って生きることが出来るように教育する。


時に心を鬼にして見守る。



これだけなんですね。
ハーグに日本加盟するんですね。やれやれ。


ハーグは基本キリスト教国同士で取り決めしてる条約のようで、キリスト教国以外の国はどこも加盟してないと思いますが(きちんと調べていないので、間違っていたらごめんなさい。)


なんか、アメリカって日本たたくの得意かも。じゃなければ中国やアラブ諸国にもたたいてみてほしいものです。


多分、日本ってたたけば大概のことは言うとおりにしてくれるから、なんじゃないかな?



私は子供がいないので、この問題は基本蚊帳の外なんですが、常々アメリカ人の日本人との考え方の違いなどに触れるにつけ、ハーグの行方に関心を持っていたのですが。


アメリカ人って、いいときはいいけど、関係が悪くなると手のひらの返し方が尋常でなくなる人が多いと思われます。


以前、アメリカ人の双子兄弟とアパートをシェアしていたことがあるのですが、


二人の討論(って、たいした議題じゃなかったんですけどね)がもうつぶしあい、叩きのめしあいで、すんごいくだらないことまで持ち出して喧嘩してるのをよくみてたんですね。(あそこまで罵り合って、10分後にはけろっとしてるのも驚きでしたが。)


それで、双子の片割れに、「話し合いって問題解決のためじゃないの?日本では基本、話し合って相手の考えも知って最善の解決策を探ろうとするよ。」って聞いたところ、


「話し合いは勝つためにする。」



と、おっしゃいました。


これって本当にそうだなあ、と思う場面が多くて、普通の日本人だったら折れっぱなしになること多々だと思います。


彼らの言い分が本当にくだらなくて幼稚なこと多いんですよね。


だだっこがだだこねて、道端で泣いて地団駄踏んでみたり、わけわからない屁理屈こねてみたりで自己を通そうとする。


大概の日本人はこういうのは、子供のときにしかられてシカトされて、


こんなことしちゃいかんのね、と学んでいることなんですがね。


アメリカの大多数の子供はしかられないで育っているので、大人になってもやるわけですよ。



だから普通に日本で育った私達なんか、もう相手にもしたくなくなって、


「はいはい。わかりました。はいはい。」


で、終わらせたくなっちゃうし、実際そうしてる人も多いかもしれません。(だって子供がやってるならまだ可愛いけど、でっかい体したおっさんおばさんですよ。気持ち悪すぎ。)



だから、子供を育てる気もないしどう育てたらいいかもしらない、それどころか育てるお金もない人が、ただ勝つためだけに親権を主張したり、って


あまりにもありそうなこと、ここアメリカでは。


裁判にしても、日本とは大きく隔たりがあることを日本政府はきちんと認識してほしい。



以前日本人の男の子(25歳くらいだったのかなあ~)に、弁護士とデートしたよみたいなこと話したら、


「弁護士なんて、正義の味方でかっこいいですね。」と言ったのが印象強いです。


多分日本では(ま、悪徳弁護士って言葉もあるけどね)それが一般的な弁護士のイメージかと。


アメリカでは、


弁護士イコール悪徳で薄汚い金の亡者。。。



兎に角、アメリカって国は豊富な資源(もともとはインディアンの国を略奪したんですよねー)を陣取ってわがまま放題言ってる子供の国ですので、


日本は出来るだけ同じ土俵に乗るのをうまくかわしてやっていってほしいなあと思わずにいられないわけです。


間違っても、アメリカが日本より優れているから学ばねば、なんて思わないように。



お願いしますよ、日本。
さてさて、


最近は、ぴー兄家の引越し手伝いに借り出されることが多くて忙しい私とぴーですが、


お義姉さんとおしゃべりしながら、クローゼットの整理をしたり、


休憩がてらにお茶したりと、


女二人っきりでの作業が多かったので、いろいろ


ここだけの秘密ねキスマーク


な会話が出来て、楽しかったわけですが。


ぴー家では、お義姉さんと私だけがアウトサイダーなので、


ここが変だよ、ぴー家、な話が出来てとてもよかったと思います。



つくづく思うのは、子供って親の鏡なのね、ってことと、


パートナーと考え方や価値観が大きく違うと一生大変ね、ってこと。



ぴー家の去年暮れに亡くなったお母さんは、少し(かなり?)癇症なところがあったみたいだけど、その分お金とかにはきちんとした人だったみたい。


そんなお母さんだからぴー兄妹の誰も、危ないからって子供の頃キャンプとかボーイスカウトに行かせてもらえなかったらしい。ちょっと可哀想。


ぴーお父さんは、浮気とかギャンブルとかお酒飲んで暴れるとか、そういうのはなくて、基本優しい家族思いな人らしいんだけど、


どうも、お金の管理が出来ない、というかする気がないというか、だらしないというか。。。


税金の確定申告もしないし、いろんな支払いも遅滞金とかついて最後通達が来て差し押さえされる間際になるまで支払いしないんだよね。もちろん、クレジットカードもしかり。


ぴーお母さんが元気だった頃はお母さんがそういうのきちんとやってて大丈夫だったみたいだけど。


(あ、お母さんに隠れて子供にお金渡したり随分してたみたいだけど。だからか、お母さんずーっと働いてたしお金ではお父さんと喧嘩したり相当苦労があったという話。)


お義姉さん、CPA(公認会計士)なんで、一昨年他の件もあってお父さんの確定申告してわかったんだけどね、お父さんずーーーっと申告してなかったって。しかも、税金払いすぎで毎年600ドル近く戻ってくるはずだって、ちゃんと申告してれば。


なんでしないんだろうねー?


これ、ぴーもなんだよねー。(てか、兄妹みんな。)


期日までに支払いしないと、すごい勢いで遅滞金と金利がついていくのに、なんで期日までに支払いしないのか、摩訶不思議。てかただのアホはてなマーク


それとか、ちょっとお金に余裕があるとすぐに大きな買い物したり、無職の妹にお金あげちゃったり、


カードとか税金の支払いとかが先じゃないのって思うんだけど、そういうのは最後の最後に思いっきり金利とかついてから支払うものと決めているらしい。


で、ぴー家は銀行口座やら借金やらお金やらを一切合財シェアしてるんだよね。


家族の誰かの借金は、そのときにお金がある家族の誰かが払うのが当たり前。あなたのお金は私のお金、な家族なんだよねー。



その昔にちょこっとデートしたイギリス人の男の子の話なんだけど、


彼、離婚したばっかりだったので、その理由を聞いてみたら、



奥さんってメキシコ系だったらしいんだけど、大学も出ててメジャーはファイナンス、てのが皮肉で笑えるんだけど。


その彼女ぴー家の人たちと同じで、お金があっても電気代や電話代は切られるまで支払わない、大きなフラットTVとか素敵な家具とかおしゃれなレストランでのお食事とか、どんどんクレジットカードでお買い物。


支払いは毎月ミニマムチャージのみ。


彼、そんな人と暮らしていて本当に生きた心地がしなかったそう。


しかし、ある日奥さんが家を買いたいと言い出した。もちろん100%借金で。


それで彼は離婚を決意したんだとさ。ま、それ以外にも笑えたのは、彼鍛えてて結構スリムでいい体してたんだけど、結婚してたときの写真を見ると顔がむくんでいて小太りなんだよね。それって、彼女が家にいるときは一緒にいなくちゃいけなくて、ジムにも行かせてもらえなかったんだって。


だから、彼離婚して間がなかったけど、ぜーんぜん奥さんに未練がなさそうだった。離婚暦のある男性でそういうのもめずらしいかも。


彼の気持ちがすごーくわかる今日この頃なんだよね。



ま、とにかくお義姉さんもぴー兄と知り合ったときにそんなぴー家にびっくりしたって言ってた。


でもね、ぴー母がなんとかうまく治めてて、今ほど気にならなかったという。


ぴー父って、スコットランドにコンド持ってて、この何年も空き家状態にしてるんだよね。それも貸すなり売るなりすれば収入になるのに。無職の妹が住んでるコンドもそう。


そうやって、自分で出来ることをしないで、家族に援助してほしいと言ってまわる。。。そして家族の誰もそういう話をしないで、ただ今はお金がないから、とか言っているだけ。


わけわかんない。


そういうのをずっと見てきて、私はぴーと結婚する気がさらさらなくなったわけだけど、(だってさ、そういう金銭感覚の違いって絶対大きいと思うんだよね。一緒に暮らしているだけの今でさえ大変だもん。)お義姉さんにもわかるわと言ってもらってなんか嬉しかった私です。


そんなぴーとなぜ一緒にいるんだ?と思う人も多いと思うんだけどね、


ぴーは優しいし気難しくないし、と評価すべきところもたくさんあって。だからお金に関してはほぼ別勘定にしているので(それでも同じ屋根の下で暮らしているといろいろ面倒なこともあるけどね)彼がアホなお金の使い方していても、ま、私のお金じゃないからいいか、と思って済まされるし。


いやはいやですよ、もちろん。


でもさ、結婚したら彼の借金は私のもの、私の貯金は彼のもの、ですからね。


こんなのんきなことも言ってられなくなる。



結婚っていいことばっかりじゃないし、苦労も共にしなくちゃいけないわけなんだけど、


避けられる苦労にわかってて飛び込むのはどうだかねえ。。。



我が家は超貧乏にもかかわらず、


HBOなぞ購聴しておりますので、その恩恵で3週連続ドラマ、ミルドレッド・ピアスにこの三週間はまっておりました。






で、昨晩待望の最終回を迎え、ご飯も済ませて時間にはテレビの前に。わくわくしながら観ていたのですがね、










という納得のいかない終わり方でいきなり終了。



簡単にストーリーを言いますと、



小さな女の子を2人抱えた主婦ミルドレッドは、だんなさんが結構稼ぐ仕事に就いているらしいのに、なんか地味目の同じ服をいつも来て、ケーキなんぞ焼いたりして近所の奥さんに売ったりして小遣い稼ぎしてるわけ。



が、ある日浮気しているだんなと口論になり、だんなが家出。毎日の食費にも困りウェートレスを始めます。



でも上の子が(たぶん10歳くらい)超わがまま娘で気位が高いため、



「ウェートレスやってんのは、レストラン経営を実地で勉強するため」



なーんてうそ言う訳ですが、それがきっかけでレストランをオープンすることに。



で、ビジネスがうまくいって2号店、3号店と出すことに。



その間に、モンティって先祖代々からの金持ちボンと付き合い始めるんだけど、


その男、不況で事業を失って、ミルドレッドのヒモ男に転落。



ミルドレッドは事業は成功しているものの、ヒモ男(なぜか一度は切れたのに、元鞘で結婚しちゃうんだよねー)と贅沢娘の浪費のためにレストランも人手に渡ることに。。。




娘はその間にオペラ歌手として成功。超高収入に。でも相変わらずミルドレッドのお金で贅沢三昧。




意を決して同居している娘に借金を申し込もうと帰宅したところ、ヒモ男モンティと娘の情事を発見!




ヒモ男と離婚し、事業も失ったミルドレッドは、これまた事業に失敗し浮気相手に去られた元ダンナとよりを戻すことに。



そこにわがまま娘が現れ、更なるオペラ歌手の成功のためNYに引っ越すという。




ヒモ男モンティと一緒に。。。




それどころか、娘が裏工作で投資家にミルドレッドの事業を売る手助けしてその見返りに自分の成功を援助してもらったと言うじゃないの。



怒りで荒れ狂うミルドレッドを中指を立て去る娘と失意のミルドレッドを慰める元ダンナ、でドラマはいきなり終わるわけですよ。




え、これで終わり?




じゃあ、ミルドレッドは踏んだり蹴ったりじゃんよ。尽くした娘にヒモだんなを寝取られ、お金も事業も頑張って得たのに娘に騙し取られ、女に捨てられたからと戻ってきた貧乏に転落した元だんなが帰ってきただけ???


あんなに健気に頑張ったミルドレッドの最後がこれはてなマークはてなマーク


昨晩は不服なまま眠りに落ちましたが、今朝目が覚めて、




このドラマのオチは、




子供であろうが男(女も)であろうが、尽くして尽くしてどんどん貢いでご機嫌とって、ってやってもやっても感謝されるどころか文句まで言われ、




しまいにゃあ、こっちが困ったときにも恩返しなんて微塵もない、どころか逆に恨まれて後ろ足砂かけまでされる始末。



こういう話って、形は違えどどこにでも転がっているわけで。



ま、世の中そういうもんなのよ、気をつけなっていうストーリーでした。



それにしてもさー、



ミルドレッドが本当あほじゃんってほどこれでもかと貢ぐんだよねー、



それも嬉々として、たまにはむっとしながらのときもありましたが。



途中見てて気分悪くなったよ。痛すぎ~。




そして、このモンティってヒモ男。いるんだよねー、うんいるいるこんなやつ。



女の金で高いレストランとかで飲み食いしたり高い服とかおねだりして、言うことだけは一丁前なうんちくたれが。



「駄目だよ、そんな安い酒飲んじゃ。人は着ているものや口に入れるもので他人を判断するんだから。みっともないマネするんじゃないよ。」



なんてね。



あれ、これってピーのお兄さんじゃん?




そうそう、お金持ちのお義姉さんと結婚してリッチな生活しているピー兄家。



いきなり、いよいよ破産寸前で、4ベッド4,5バスルームのミリオン・ダラーホームを貸し出して本人たちは2ベッド2,5バスルームのアパートに引っ越すことに。




思いっきりのダウンサイズ。



お義姉さん、親が亡くなって数億ドルの遺産を相続して、自分も(自称)ばりばりのビジネスウーマンだったはずなんだけど。。。



やりくりは他人任せ消費の天才のおねだり男と一緒にいると節約するのも難しいんだろうね。



長くなるので、続きます。