【子どもの心の土台を育てる関わり方②】


つい結果ばかり気になってしまうママへ


子どもを見るとき

つい
「できた?」
「結果はどうだった?」

と聞いてしまうことはありませんか?

テストの点数
試合の結果
習い事の成果

親だからこそ気になるし、
つい心配になって聞いてしまう。


でも

子どもが本当に成長しているのは
結果が出る前の過程だったかもしれません。


頑張っていたこと

自分なりに工夫していたこと

うまくいかなくても
もう一度やってみたこと


そうした姿を見てもらえた子は、

「結果が出なくても挑戦していいんだ」

と思えるようになります。



でも、親は

子どものためと思いながら

いつの間にか

「まだできないの?」

の目で見てしまうことがあります。



子どもは
そんな親のまなざしを

思っている以上に
感じ取っているのかもしれません。



結果だけを見ると
失敗が怖くなる。

過程を見てもらえると
挑戦する力が育つ。




子どもの心の土台は

日々の小さな挑戦を
認めてもらう経験の中で

育っていくのかもしれません。



あなたのお子さんは
最近どんな挑戦をしていましたか?