自分でもこんなブログを作ったのかと驚くくらいには時が経っています。
そしてログインできたことに若干引いています。
そのくらいお久しぶりの投稿になります。
これまでの投稿をざっと見てきましたが、大分状況が変わっています。
まず、これまで同居人と言っていたうつ病の相手ですが、婚約しました。
そして肝心のうつ病ですが、ほぼ完治しています。
帰宅するたびに、手首を切って死んでないか、首を吊ってないかとドキドキしながら帰ったものですが、今ではそんなことは全くなく、このブログを発見し読み返してそんなこともあったなーと思い返しているところです。
また、確かこの頃、年を越したら自分がどんな状況でも働く!と言っていたのですが(自分への嫌悪感から自分に無理難題を課していたと思われる)、じっくりと自分の好きなことや出来ることを考えてくれた結果、現在では無事に楽しいと思える仕事をしています。
おそらく現在ではあの頃の話をしてもピンとこないんだろうなと思うほどには、考え方が前向きになっています。
正直、ここに至るまではストレスの連続であり、ここに至るかどうかもギャンブルであるほどにひどい状況だったと思います。
自分を褒めてあげたいです。(ぶっちゃけ)
ここに至った感想としては、うつ病は、周りの環境がきっかけではあるけど、結局は自分の考え方なんだなと。そう感じています。
同居人がうつ病から治ったことはとても嬉しいです。
ただし、まだまだ生活する上で問題はあり、それは一般的には「ズボラ」「面倒くさがり」「恥ずかしがり」「臆病」といったところに分類されると思います。
しかし、(個人的には)これらが病状に大きく関わっていて、うつ病にかからない人と比べると、「もともとそういう思考を持っている」と感じざるを得ませんでした。
これは完治した後も当然お互いの負担にはなるのですが、まあ何が言いたいかというと、とりあえずうつ病治ってよかったねと。
今は本当にその片鱗もないですが、ふと、あの頃の同居人を思い出すと、今普通に働けて生活できて、頑張ったねと、涙ぐむこともあります。
長くなったので締めますが、あなたにとても癒され、元気をもらい(本来元気なタイプ)、感謝してます。
これからもよろしくね。
