いつもご訪問ありがとうございます。

いやー、コロナが世界中で蔓延してきましたね。

ワクチンがカギとなると思いますが、このウイルス発生の原因は、深いところにあり、その原因を解消しないかぎり、何度も形を変えパンデミックが起きるでしょうね。

 

これは私の直感ですが、動物食が一番大きな原因になってきるのではないか、と思います。

動物を食べるには、殺さなくてはいけません。

同じ生物、人間も生物です。同じ生物を殺す・・・

これはやはり人間の良心(善悪を直感的に判断できる意識)が赦していない・・・

平気なようですが、奥深い心は「NO-、これはいけない」とジャッジしている・・・

 

そこで、今度はその罪意識から自己処罰をしようとします。

それが免疫を弱める、免疫不全という形になって、体に顕れてくる・・・

 

それがあらゆる病気の正体だと、観じています。

 

ではどうすれば・・・

 

常に心を澄まして良心の声を聞き取り、あるいは感じ取り、その通りに思い、行い、言葉にする練習を重ねてゆくしかありません。

 

それを整心、合気、祈りといいます。

 

心が整えば、もう宇宙と一体です。

 

今年はそういう生き方を心掛け、精進してゆきたいと思います。

 

コロナ禍で、ただいまお休みしていますが、本年もよろしくお願いします。

 

皆さんが健康で幸せで充実して輝いていますように

引っ越しで荷物の整理をしているとき、親指の先をカッターでぐっさりやってしまいました。大量出血でしたが、すぐに洗い流しひまし油を大きめの絆創膏に垂らして、貼り付け、キネシオテープで固定しました。

 

 

このやり方で20年以上やってますが、治りがとてもはやいことと、化膿したことがないのです。

一度、小指と薬指の股をお皿でぐっさり、かなりふかくやりましたが、そのときも指の股に脱脂綿をあて、ひまし油をたっぷりたらし、股が避けないようにキネシオテープで固定し、きれいに治りました。

自己責任ですが、どうぞ機会がありましらお試しください。

ひまし油さんありがとう(^^♪

 

この状態ですので、10月31日まで営業するつもりでしたが、無理ですので本日より休業に入ります。

また、環境が整い、準備できましたらお知らせします。よろしくお願いします。

この1年はいろんなことがあり、特にコロナ禍で、密にならざるを得ない仕事、ボディワークのお仕事をされている方、歯医者さん、鍼灸マッサージ、整骨院、整体院、リラクサロン・・大変だったと思います。廃業、転職された方もかなり多いと聞いています。

 

それとは別に、私個人のことで、おふくろさんが認知症になり、3年間でだんだんとできることが少なくなってきて、先日、私が留守の時に、あやうく火事になりそうになり、「あっ、これはもう一人で面倒みるのは無理だ!」と思ったので、ケアマネージャーと相談し、施設にお願いすることになりました。

 

自宅兼整体室でしたので、今度は施設の近くに引っ越しし、しばらくおふくろさんを見守りながら、コロナの過ぎ去るのを待ち、また新しい構想をしつつ、お休みさせていただきます。

 

出張の形で継続しているクライアントさんもおりますので、そちらのほうは今後も継続してまいります。

出張希望の方は、HPのお問い合わせからご相談ください。

 

長らくご愛顧ありがとうございました。

 

コロナは必ず過ぎ去ります 流れる雲のように

しかしこの大宇宙の生命は、輝き続けています

人間の中にもその生命が、本心、本体として活き活きと輝いています

コロナに負けず、コロナにとらわれず

命が輝かしてゆきましょう

 

 

毎日、山を散歩していると動物たちの活動が活発になってくるので、秋だなー、と感じるのです。

 

彼岸花、コスモスが咲き乱れ、大自然の叡智、愛を感じるこの頃です。

 

最近は、ヤマガラちゃんが冬に備えて、食料の備蓄に一生懸命で、こちらに「ちょうだい、ちょうだい」アピールがすごいのです。

 

また、4月、5月には大勢の赤ちゃんを紹介してくれるでしょう。

 

 

なんか、政府の方針がぐだぐだですね。

 

コロナ感染を避けるためにできるだけ人と接しない、という消極的なやり方では、経済がマヒするので、方針としては、全国民が2週間に1回の検査、抗原、抗体、PCRなどの検査をして、陰性が証明された人だけ会社や学校、商売ができるようにするシステムにしないと、だめなんじゃないでしょうかね。

 

莫大な経費がかかるでしょうが、オリンピックを控えているので、それ以外の方法があるとは思えません。

 

そのためのシステム、準備、資材の手配には時間が必要でしょうが、経済をマヒさせる今のやり方よりはるかに科学的で無駄がないと思います。

 

それとワクチンの開発、この2つを同時に進めてゆけば、未来が見えるのではないでしょうかね。

 

そんなことを思いますね。

 

 

 

やっと自粛生活が終わりました。

 

この2か月は、ほとんどのセラピストが仕事ができない状態で、温泉やジムがすべてお休みでした。

 

私は、その間、本業と散歩の毎日でした。

とにかく時間があるので、本を読んだり、ネットで映画を見たりで、特に歴史が好きなので、過去の歴史の勉強をしておりました。

特に、最近では、ナチス関係、ジャンヌダルクにとても興味が湧き、本なども読んでいます。

 

話変わって、いつも散歩する山道で、顔見知りの女性が声をかけてきて、

「片岡さん、首がまわらないんですー」

「ちょっといいですか。うーん、寝違いですね。首回りがかちかちになっていますよ」

「今度整体院にいかせてください」

「はい、いいですよ」

「でも今ここで治しましょう」

操体法の原理で、2,3分でしょうか。施術しました。

 

「はい。どうですか」

「あれっ、あれー。うごきますー」

「はい、一応これで大丈夫ですね。でも、今やったやり方で自宅で自分で何回もやってください」

 

また、数週間経って、散歩道でお会いして、

「片岡さーん、治りました。自由自在に動きます」

 

操体法は本当によく治るです。

自分でも知っていますが、こういうように人から知らされることもあります。

 

散歩途中で、ほぼ毎日ヤマガラちゃんが追いかけてきます。

今は、子育て真っ最中で、お母さんヤマガラが必死にえさをねだってきます。

かわいいですよ。癒されますね。

赤ちゃんの泣き声がたまらなくかわいいラブラブ

 

 

 

 

今、世界中を恐怖に陥れているウイルスですが、早く治療薬ができることを祈ります。

 

ただ、よく考えてみると、毎年、多くの人が風邪で亡くなっているのですが、このコロナウイルスだけが特別に強力なウイルスのように世界中のメディアが報道しているのですが、まだ本当の正体がわかっていない、というのが実際のところではないかと思います。

 

武田邦彦というよくメディアに出ている科学者、評論家の方が、詳しく分析して説明しているので、参考にしていただければと思います。

 

 

人間は、長い歴史の中で、動物や植物と共生しながら生きているので、当然、ウイルスとともに生きてきているので、かなり免疫システムが発達しているのです。

 

この宇宙の生命システムは叡智のかたまりなので、そのすばらしさ、すごさにフォーカスして、コロナにあまりおびえないようにしましょう。

 

一番、免疫を脆弱にするのは、恐怖心、ネガティブな感情・・・

 

楽観的に、楽しく、穏やかに、いいことばかり思って、豊かに生活してゆきましょう。

 

ひまし油シップやオイルマッサージ、永安先生の瞑想やトーンニング体操や祈りなどを活用しながら、免疫力を高め、コロナを吹っ飛ばしましょう。

 

今年は2週間くらい早く梅が咲きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紅梅と白梅が寄り添うように咲いているので、何とも色が調和して、また気品のある香りがして、美しいのです。

 

望遠カメラを持って行って、メジロちゃんも撮ってきました。

 

毎年、メジロが増えてきて、メジロの鳴き声がまたまたかわいいのです。

 

ヤマガラちゃんが私を見つけると、すぐに近寄ってきておねだりされ、手のひらに止まり、こちらの目を見つめてきます。

 

またこれで癒されてしまいます。

 

そして、6月ころには梅の実がいっぱいなって、今年も梅酒をつける予定です。

 

 

毎日、結構忙しくてアップするのを忘れておりました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

もう親が86歳で介護も必要なので、仕事と整体と介護とお山の散歩(森のお友達が結構います)で忙しいのです。

 

 

最近は、毎日手にのってきて、こちらの目を見つめて、「いつもありがと」みたいな感じで、テレパシーを送ってきます。

 

いやされますよ。

 

なんというか、人間みたいに心が複雑でずるくないので、こちらも気を遣わず、同じ心のレベルになってほっこり癒されるのでしょうね。

この言葉は、福田高規先生からいただいた言葉ですが、治療院、整骨院、整体院など実際に経営するには、治療の技術や知識だけでは、長い期間、経営を維持してゆくことは、なかなか大変だと思います。

 

福田先生も、最初は、小田原で出張で治療していて、縁があって、現在、新宿に高額な賃料(たぶん月40万円と記憶しています)で治療室を構えておられます。

 

これは、希の中の希で、やはり福田先生の人気がなせる業なのです。

 

どういうことかというと、他の治療家、セラピストにないもの、『売り』となるものをもっている・・・

 

東京で整体院をやっていた時、福田先生に相談すると、あなた、何か『売り』になるものを持っていますか? とすぐに聞かれました。

 

東京に住んだことのある人ならわかると思いますが、どの駅を降りても、マッサージ、カイロ、指圧、もみほぐし、整体、療術院、リラクゼーション、リフレクソロジー・・・

 

駅周辺に20件くらいはすぐに見つけることができます。

 

技術があっても、なかなか治療院を維持してゆくのは、難しいのです。

 

そこで、『売り』となるものがあること・・・

 

これに尽きるのですね。

 

『売り』には、いろいろあると思いますが、芸能人ならば『知名度』、男性なら『イケメン』、女性なら『若くて美しい』、スポーツ選手なら『メダルや優勝回数』、会社員なら肩書、『役員・取締役』が「売り」になります。

 

治療院では、『自分にしかできない施術』・・・

 

どうしてもそれが求められると思います。

 

福田先生の場合、これは『超意識の活用』で導き出されたガイダンス、診断、治療法となります。

 

実際に、講習会や治療を受けた方はわかりますが、クライアントの身体と対話して、その反応、応答から治療法、あるいは病状の原因を探り、特定してゆきます。

 

西洋医学のお医者さんから見れば、「インチキ」と見えるでしょうね。

 

しかし、それは人間というものをよく知らないからそう思うので、潜在意識は膨大な情報が眠っている宝なので、そこから確実に情報を引き出すことができれば、いろんなことが可能になります。

 

この方法で、人気となり、家庭を持ち、自宅を持ち、40年近く治療院を維持することができている、ということなんです。