シルク・ドゥ・ソレイユの「ソルティンバンコ」
平日夜8時開演、間に合わないかと思いました。
場所も仕事終了後に駆けつけるには、遠いアジアワールド・エキスポ。
二人で何とか間に合いました。
久しぶりのエンターテイメント観劇。
おじさんと一緒に観劇するのは楽しいです。
こういう時はやっぱり「地」が出てアメリカ人だなと思います。
リアクションが大きくて、その反応を脇で感じてる私自身も笑顔になる。
劇団員の骨がないんじゃないかと思われるようなしなやかなポーズに、
「オーォー!(感嘆の声)」
「アウチ!(痛っ!)」
などまるで自分が演技しているかのような声を上げてる。
劇途中のパントマイム風のコメディアンの時は、
「ガハハ・・・」
「ピューピュー!(指でする口笛)」
など頻繁で私の右耳の鼓膜が彼の声や口笛で響いてた!
二人で楽しい時間をまた共有できました。
心の底から自然に笑った時間。
帰り際におじさん一言ぽつりと言いました。
「今の僕に必要だった。」
あぁ、やっぱりね。
最近のおじさん、仕事の事でだいぶ悩んでいますから。
だから仕事を忘れられる時間が必要だったのだと。
















