フォトスタジオでの撮影って、やっぱりちょっぴり緊張してしまいますよね。いくらフレンドリーなカメラマンさんが丁寧にポーズのアドバイスをくれても、緊張しすぎてどこかぎこちない雰囲気になってしまうことも…。
特にご夫婦でマタニティフォトを残したいと考えている方の場合、プレママさんよりも旦那さんの方がぎこちないポーズになってしまうことが多いようです。
せっかく撮影してもらうマタニティフォト。自然な雰囲気で素敵におしゃれに残せるよう、おすすめのポーズを事前に予習しておきませんか?
■ママひとりで!マタニティフォトおすすめポーズ
ママひとりのマタニティフォトは、夫婦のツーショットと比べて、どこか神秘的な雰囲気を醸し出せるもの。ひとり・ツーショット、両方撮る予定だという方も多いのではないでしょうか。
せっかく単独ショットを撮るなら、ひとりならではのおすすめポーズで決めてみませんか?
●マタニティフォトのポーズ①お腹に手を添える

ふっくらしたおなかの下にやさしく手を添えた、カット。「これぞマタニティフォト!」という王道ポーズのひとつです。
フォトスタジオではセパレートになっているマタニティドレスを用意しているところも多いです。そうしたおなかを強調できる衣装はもちろん、私服撮影の場合でも、おなかの下に手を添えることで、「ふっくら感」がわかりやすくなりますよ。
おなかから上半身全体を撮影するパターンと、おなかだけをアップで撮影するパターンの2通りがあります。
おなかアップのマタニティフォトでは、ベリーペイント(妊婦さんのおなかに描く可愛らしいイラストのこと。海外発祥の安産祈願)を施したり、エコー写真を持ってみたりするなど、小道具・メイクも効果的に使えますよ。
●マタニティフォトのポーズ②:横を向いてサイドから撮る

サイドから撮影すると、よりおなかのふくらみがわかる写真が撮れますよね。撮影時に、おなかのふくらみがちょっと足りないかな?という場合や、おなかがあまり前にせり出してこない体質の妊婦さんにも、「横向き」はおすすめのポーズです。
マタニティフォトのベストタイミングは妊娠8~10ヶ月。基本的にはしっかりおなかが大きくなった姿が残せる時期です。ただし、なかには「1人目が予定日より早く産まれた2人目以降の妊婦さん」「双子を妊娠中の方」など、安定期頃には撮影を済ましておいた方がいいという方も。撮影時のおなかの出方によっては、積極的に「横向き」を使ってくださいね。
■パパとツーショット!マタニティフォトおすすめポーズ
ふたりで親になっていく。その最初の記念として、ツーショットでのマタニティフォトを残しておきませんか?
ポーズを決めて雰囲気を作る写真は、パパによっては「恥ずかしい」と尻込みしてしまうかもしれません。そんなパパとのマタニティフォトは、気負わないナチュラルなポーズでの撮影がおすすめ。自然体のふたりを写すだけでも、素敵な一枚になりますよ。
●マタニティフォトのポーズ③:パパが後ろからハグ

ご夫婦でのマタニティフォトの王道ポーズのひとつが、「後ろからハグ」でしょう。ママだけの真正面ショットに、パパが後ろからプラス。おなかに手を添えているママの手にパパの手をそっと添えましょう。
また、添える手をおなかの下から真ん中あたりに移動して、ハートマークを作るのも素敵。赤ちゃんへの愛情が表せる1枚になりますよ。
●マタニティフォトのポーズ④:パパがお腹に触れてみる

ママのおなかに、パパがそっと手を触れているポーズも、あったかい雰囲気のマタニティフォトが残せますよ。

耳をおなかに当てて、赤ちゃんの音に耳を澄ませているポーズも素敵です。
●マタニティフォトのポーズ⑤ベビーグッズと一緒に

ベビー服やベビーシューズ。ベビーグッズって小さくてかわいいですよね。出産準備で買った最初のグッズと一緒に撮影をすることもおすすめです。
「楽しみに待ってるよ」というパパママの気持ちが伝わる写真になりますよ。
●マタニティフォトのポーズ⑥エコー写真を掲げて

妊婦健診でもらうエコー写真。おなかの中の赤ちゃんが写っている写真を使わない手はありません。
おなかの前でエコー写真を掲げると、自然とおなかの中の赤ちゃんに意識が向き、撮影に不慣れなパパもやわらかな表情になれるはず。
●マタニティフォトのポーズ⑦ベビー服を掲げて

買ったばかりのベビー服を掲げるポーズは、ベビー服のかわいさがあふれる優しくかわいらしい一枚に。
写真用のベビー服を夫婦で買いに行くところから気持ちを盛り上げることもできるでしょう。
写真のように、「I♡MAMA」「I♡PAPA」というメッセージロゴ付きのベビー服を選べば、より一層愛らしい写真になりますね。
■実際の写真を見てイメージを膨らまそう

実際の写真を眺めていると、「あ、こんなポーズが素敵だな」「こんな風に撮ってもらいたいなあ」とイメージを沸かせることができるのではないでしょうか。
王道ポーズなど、持ち物の用意がいらないものであれば、カメラマンからの指示や提案を受けて撮影することもできます。カメラマンはプロなので、それだけでも素敵なマタニティフォトになるでしょう。
でも、「ベビーグッズ」や「エコー写真」など、小道具が必要なポーズの場合、撮影日に持参しなくてはいけません。
せっかく撮影をするマタニティフォト。「ああ、こういうポーズが良かったな」とあとから思わないためにも、ぜひ、いろんな例を見てイメージを膨らませておきたいですね。
今回の記事に掲載している写真は、すべて出張撮影サービス「Lovegraph」で撮影したもの。サイトにはもっとたくさんのマタニティフォトが掲載されているので、イメージがどんどん膨らみますよ。
出張撮影サービスという特性上、お部屋の中や野外など、撮影スポットのバリエーションが豊かなところもポイントです。
▷ラブグラフのマタニティフォトはこちら
せっかくマタニティフォトをプロに撮ってもらうのなら、思い出に残るすてきな一枚を残したいですよね。カメラマンは撮影に慣れているので、緊張して頭が真っ白になってしまってもアドバイスを受けてポーズをとることができるでしょう。
でも、「こんな雰囲気のポーズがいいな」という理想の一枚は、プレママさん・ご夫婦によってイメージが異なるもの。「どんな風に撮りたい?」と話し合う時間から、マタニティフォト撮影を楽しんでみませんか?

