先月末から、ひどい精神状態が続いていて、今もなお、仕事をするのだけで精一杯なわたし。

妻子持ちの彼とは、ろくに連絡を取っていない。

わたしが、相手を怒らせたからだ。


怒らせたのは、これで3度目になる。


でも、多分だけど、わたしのこころはかなり気持ちが揺らいできている。


なぜなのか。

そもそも、不貞行為に対する認識が見えない相手に対して、わたしは不安を持っている。

不貞行為自体は、人それぞれ事情があるのだから、頭ごなしに否定をするつもりは、ない。性格、性の不一致、価値観の違い、子育ての認識のズレ、他にも理由があって、家庭の外に癒しや刺激を求めてそういう行為に走っている人がいるのは事実。


でも。


そういう行為を行なうのであれば、独身者ももちろんのこと、家庭を持っている側の自分の立ち位置や行為相手との距離をある程度キチンと決めておくべきだと思う。
いざ、妻や子どもに行為を知られてしまったら、わたしにも慰謝料請求がくる。

幼いころにわたしも味わった「わたしは望まれて産まれて来たわけじゃなかった」という思いを相手の子どもに抱かせてしまう。そんなことは望んじゃいない。



家庭を将来的に捨てるつもりならいいが、中途半端にイイトコドリする妻子持ちの行動は、信頼することが出来なくなる。


その結果、どうせわたしなんて身体目当てなんでしょ?なんて僻まれたら途端に怒る、なんておかしいでしょ。

身体目当てなのは事実なのだから。

不貞行為をし続けている時点で、関係は歪んでいる。決して二人の関係は対等じゃない。

俺のことが好きなのなら、離れるような事をいうな、するな。そんなことをしたら捨ててやる。

……なんて、上から目線の「俺はお前の相手をしてやっているんだぞ」と言わんばかりの発言。


そんなこと言われてしまったら、もう何も言えない。
誰が強いとか弱いとかそういう関係を続けたくて会っていたわけじゃない。ただ好きで遊びたくてそばにいたいから会っていただけなのに。


なんだったのだろう?

二度の悲しい〇絶。
痛くて辛くて、まだ心は癒えない。
しかも、費用はすべてわたしが借金して負担した。彼は一銭も出さず、心配しているとはいいながらも、わたしにその処置に対する謝罪や誠意を見せることは今まで無かった。


数ヶ月に及んだ、〇隷の立場。
毎朝乳〇に洗濯バサミをつけて行動、相手の要望(ア〇コに〇〇を挿れて仕事しろ)を報告させられた。

数多くの売〇。手元に入ったものは全て没収された。没収したそれらは遊ぶ資金になっている(ホテル代は割り勘で、わたしは少ない事務職の給料から出している)。


こんなことをさせられて、わたしは何をしていたんだろう?

それでこの人の気が済むのなら。
ただそれだけで従っていたけれど。


思い返すと、なぜそれに応えていたのか、よく分からない。


すべてはわたしが悪いのだ。
やはり、わたしが悪いのだ。
連絡先を交換したあと、すぐにでもその連絡先を削除して、交流しなければよかったのだ。


もう、おわりにしよう。
すべて終わらせて、ひとりになろう。
誰もたよらず、誰も信じず、誰にも心を開かず、


……もう誰も、愛さない