注いでいきたい。
混んだスペースにいると、完成させようとしてしまっている。心のどこかで
ジクソーパズルのピースをはめていくように・・・。
コップの水を満タンにするのが=幸せ
っていう、図式のように。
だけど、本当は知っている。
大切なものは、違うところにあることを。
そこにいくほど、何かが失われてしまう。
不安という時間(トキ)の隙間を、
埋めようとしてたみたく、
最近人の優しさじゃないところに触れたりしてて、心が疲れていた。
中心にいくほど、人が集まり、
そこで比べたり、距離が近くて、少しピリピリしてしまう。
今は少し中央よりも、円の外
海とか自然のあるところ。
広々したところに惹かれている。
中央にいくと、内側の距離も、近すぎて、
たまにモヤモヤしてしまう。
外側にいくと、呼吸も自然と調和して、少し楽になる。
心のスペースが広がってくると、余白が生まれてくる。
「埋まる」と「生まる」の違い
広がっていくと、注ぎ始める。
100を守るのではなく、ゼロから、注いでいくように。
そこは100を目指していない。
コップとかジクソーパズルみたく形のあるものじゃないから。
無限のスペース。
自然の端っこみたく、海の先に
形を求めないから。
埋めてはすり減らないように、
小さい事を比べて、囚われたりしないように。
注いでいこう。 目には見えないけど、
宇宙という広い海の中には、
地球という時の川が、この心から広がって、
流れていくから。
注いでいくほど、安心していけるから。