あのバタバタな緊急入院から6週間足らず 一時は快方に向かったんだけど3月に入ってから今までは前向きだったBじぃじの口から
もうダメかもしれんなぁ
その言葉が現実になってしまいました
入院当初は陽子線治療をした右肺に放射線肺炎が現れてその治療をしていたんだけど
そのステロイド剤により免疫力が弱ったところに新たな肺炎
いろいろ検査した結果 真菌性肺炎と判明
ステロイド剤は減らしながらも止める事は出来ないので同時に抗生物質を投与
元々血管が細くていつも血液検査でも一苦労していたBじぃじ
点滴ばかりでついに血管がもろくて大量に漏れてしまい耳の下にカテーテルを埋め込んでの点滴
それでも毎日リハビリにも励んで復帰を目指していました
しかし食欲もどんどんなくなりついに経鼻による栄養補給にもなりました
でも最後の最後まで意識もしっかりしてて 亡くなる2時間位前までは話も出来ました
そして最後は本当に安らかに旅立ったように思います
この入院生活の間 毎日毎日義父の病室で過ごしいろんな話もし実父にも出来なかったような看病も出来たのではないかと思っています
Bじぃじも身体を拭いてる私に
これで本当の娘になってくれた気がするなぁ
と言って貰えました
B家に嫁いで34年目 心底分かり合えたような気がします
今まで嫌な事もいっぱいあったしだっ嫌いと思った事も何度もあったけど
この6週間足らずの日々は楽しかったというと語弊があるけどきっとこれこらの私の人生で大事な時間だったように思います
Bじぃじ ありがとうね 私を息子の嫁に迎えてくれて
これからは天国から見守っててね
Bばぁあの事も頑張るから