私は普通の出来だと思っていましたが、本人は英語・数学・現代文でもっとできると思っていたようで、少しショックを受けている様子でした。

うちの子の感想と結果です。


高二11月駿台東大実践模試 結果を受けて


 最初に結果を見た時は母の「思ったよりよくできている。悪くない。」という言葉のせいか、私の目に良いところ(マシなところ)ばかり写りなんだか舞い上がっていた。しかし冷静に結果を見てみると、いくら東大レベルの高3・浪人生に囲まれているからとはいえ、鉄緑会で5年培ってきたものがあるにも関わらず、こんなにも酷い結果になるのかと少し悲しいというか、悔しい気持ちになった。でも、私は自信を失ったわけではない。まずこの駿台模試を受けてからの1ヶ月、毎週宿題をこなすだけだとしても、かなりまた数学力が伸びたと感じている。今なら数学はプラス10点は取れると思う。(現実はそう甘くないかもしれないが)。物化、古文、漢文は散々たる結果だったが、正直まだまともに自分で勉強したことがない。本気を出してこれらを勉強してみて、どれくらいできるようになるのかこれからが楽しみだ。

そして一番不安なのは英語と現代文である。まず現代文は、最近特に解いた後の手応えと結果が釣り合わないと感じている。そして答えを見てからも、こんなに点数を引かれているのはなぜなのかいまいちよくわからない。国語が得意だった小学生時代、私は全て「なんとなく」で解いていた気がする。しかしこのなんとなくと言うのは決してテキトーとかではなく、自然と筆者の言わんとすることが分かって、自然と正解を導き出せたのだ。(でもたまに読みを大胆に外し、コケることもあった)最近はこの「なんとなく」があまり通用しなくなっている。これは単に私の読書不足などによる読解力の低下が原因なのか、はたまた現代文の問題に対する姿勢を180度変えてみるべきなのか。(理系ゼミでは非常に機械的に論説的に解く方法を教えられ、こんなふうに解けるものなのかと毎回感動する)どうにかして、再び国語を得意科目だと言えるようになりたい。

そして英語。非常に悪いわけではないが、平均に届かなかったのはとても悔しい。未だ、英語で苦手な分野を聞かれると「要約と、長文と、和訳と、英訳と、文法と、単語..つまり全部かな☆」と言う有様である。鉄緑会の方針では高2には英語を完成させるつもりらしいが、全くもって未完成である。もっと英語も本腰を入れて勉強したい。

 とにかく、来年の夏、各科目どれだけ伸びるのか楽しみである。