週末、久しぶりに子どもと丸善へ行き、共通テストの過去問を買いました。

その過去問を家の本棚に並べたとき、「本当に受験生になったんだな」と実感しました。



過去問も買い、鉄緑会の春期講習の申込みも終え、高3を迎える準備が一通り整ったような気がします。

さて、1年後、うちの子はどんな状態で本番を迎えるのでしょうか。


地理と化学の過去問を解いてみたところ、地理は48点、化学は38点でした。この前の物理は44点。


2026.2.24(tue)東大入試本番までD-366

 

 明日は20の先輩方の東大入試本番。そしてそれが終われば、次は私の番だ。正直、あまりにも時が経つのが早く感じて、未だ実感が湧かないのが本音である。中学生になってからの五年間は二年にも満たない月日に感じた。それがあと「一年」なのだから、きっと体感半年もないだろう。本当に恐ろしいことだ。

 高校生になってから、確かに私の成績が上がった。しかし勉強に真剣に向き合えば向き合うほど、自分の「できない部分」が浮き彫りになり、不安は増していくばかりだ。最近ようやくこの勉強というものには限界がないのだということをみにしみて感じてきた。

 私の目標は東京大学理科一類に現役合格すること。そして、ただ合格するのではなく、理科三類の合格点も突破した余裕合格を果たすことである。現段階ではこの目標までの道はまだまだ本当に長い。数英もまだまだこれからだというのに、数英以外の科目(特に物化)が絶望的にできない。あと一年で間に合うのか疑問なところもあるが、絶対にできると信じている。なぜならこの不安や恐怖から逃げさえしなければ、娯楽に負けさえしなければ、残り一年で今までの10倍伸びると知っているからである。「本番が近づけば近づくほど、人はかつてないほどのスピードで成長できる」という言葉、これは中学受験時代たくさんの先生から共通で教えてもらったことだ。

 きっとこんなにも純粋に勉強だけに向き合うことができるのは、後にも先にもこの一年だけだと思う。人生百年あるとして、そのうちたった1%の本当に短い「一年」という時間。私は絶対に後悔したくない。人生のたった1%ぐらい、全てを勉強に捧げてみてもいいんじゃないか。頑張れ、私。本当に頑張れ。泣いても笑ってもあと一年。