2018年8月22日
小菅トラウトガーデン
7:00~12:00

晴れ
気温 18℃~30℃
ほぼ無風


久しぶりの小菅。
涼しい朝から暑くなる前までの半日釣行。
自宅を出た早朝は蒸し暑く感じたが、山の中に入るにつれてみるみる気温は下がり、清々しい空気は目論見通り。


日陰の林側に陣取りスタート。先客が無い釣り場は恐らく初めての経験。
浮いている魚も多く、ライズリングも非常に多い。

前回不発に終わった70Sasaki-FATの入魂を済ませたい。手堅くブラウンからキャストするとすぐにキャッチ。
ライトグリーンは少し時間が掛かったが無事入魂完了。
しかし狙っていたど表層の引き波を立ててのヒットではなく、どちらも少し潜らせて使っている最中でのヒット。

普通に巻いてもかなり浅い層を泳いで来るので表層引きにも使い易い。
引き波を立てて泳ぐ最中にガバッと出るのも楽しみ。一つで二度美味しいようなMくらを作って頂いたみいらさんに深く感謝。

表層狙いでバービーを投げるが不発。
表層に出るには出るが、なかなかヒットしない。

半日なのでテンポ良く釣りたく、ボトムの様子は若干濁っていて見えないが、小菅の鉄板ルアーである70DRをキャスト。
それなりに釣れるが割とすぐに落ち着いてしまう。
カラーと95DRをローテーションしながらそれなりに釣れ続く。

パニクラも試し、キャッチするがパニクラよりもゆっくり引いて来れるMくらに分があるような感じ。


しかし9時を過ぎる頃にはパタッと反応が止まってしまい、Mくらをボトム付近でゆっくり引いてもヒットしなくなってしまう。


手を変え品を変え、思い付く限りのルアーをキャスト。
ボトムは比較的反応したが、ダートランよりもダートマジックの方が反応する魚は多く数匹キャッチ。
ど表層はバーブルでキャッチ。リップの付いているルアーは不発。
ミノーを試すとトゥイッチよりもストップの間の浮上(またはキックバック)で同じく数匹。
MくらBRでも数匹。BRはやはり一番大きなアタリが出る。


残り1時間を切る頃、それらも効かなくなってしまうが、水面は相変わらず騒がしい。
水面に落ちる小さな葉や水面を飛ぶ小さな羽虫に盛んに反応している。

バービー、ミッツで探るが不発。
ふと思い付きベビーギロンを水面近くで引いてくるとまさかのヒット。
相変わらずバレてしまう事も多いが連続でヒットする。




続いて半ばヤケクソ気味に、ついでにキャストしたマイクロポンパドールだったが、まさかの連続ヒット。






表層クランクはアピールが強すぎると思っていたのだが、まさか羽根物がハマるとは。




そのまま反応は止まらず、上がり鱒もマイクロポンパドールでキャッチし終了。





結果 32匹。



久しぶりにタックルボックス内をゴソゴソしながらいつもと多少違うルアー達でキャッチ。

スタートから2時間と昼前の1時間はパタパタっと釣れたイメージだが、中間は割と悶絶気味。
一番ハマったと感じたルアーがバスルアーなのは面白い。
ヘンテコなルアーで釣れるルアーフィッシングの醍醐味の1つを楽しむ事ができた。






ヒットルアー

バーブル
クリア系(カラー名不明)

ダブルクラッチ60F
トッピングフード

ダートマジック
クリアブラウン(カラー名不明)
ウォーターメロン(カラー名不明) 

パニクラMR
タッキーブラウン

ベビーギロン
ゴーストコギル

マイクロポンパドール
ぽっちゃりギル

Mくら
70Sasaki-FAT
ライトグリーン
ブラウンバック/オレンジベリー

70DR
ブラウン/オレンジテール

70BR
ブラウン/オレンジテール

95DR-ALF
ブラウンバック/オレンジベリー