◆被災地での生活で水を確保する方法
【PC】https://sites.google.com/site/olivesoce/inryou/mizu
【モバイル】http://s361293647.onlinehome.us/olive_mobile/inryou/mizu
◆経口補水塩(ORS)
1リットルの水に対して、小さじ8杯の砂糖と小さじ半分の塩を混ぜる
吸収力がスポーツドリンクの10倍、水の25倍です。ユニセフでも使われているので、是非覚えておいて下さい。
◆エコノミークラス症候群
自動車の中で避難生活を送っている人は、エコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓(そくせん)症)にご注意下さい。
◇こまめに足動かす、定期的に水分補給、時々深呼吸する
狭い場所で椅子に座った姿勢で長時間足を動かさずにいると、足の静脈の血流が悪くなり、血液がたまる。
その結果、足に血栓ができ、血流に乗って肺の血管を塞いでしまう危険がある。
厚生労働省によると、初期症状で足が赤くなったり、むくんだりするといい、すぐに医療機関を受診する必要がある。
症状が進むと胸の痛みや息切れ、失神などの症状が出て、最悪の場合死亡する。
●切り傷
①お茶の葉…普段飲んでいる緑茶でかまいません。お茶の葉を口の中で噛み、やわらかくなったところで患部に貼る。止血・殺菌効果が期待できます。
②卵の白身…傷のある部分に卵の白身を溶いて塗る。白身が固まり、患部への細菌感染を防ぎます。
③卵の薄皮で作る「ばんそうこう」…卵の殻の裏にある薄皮をはがして傷に貼る。乾くとしっかり貼り付いて細菌の感染を防ぎます。
●火傷
火傷をしたときには、何よりも先に患部を水で冷やすのが一番ですが、軽度の火傷の場合はりんごやじゃがいもでも応急処置が可能です。
①りんごのすりおろし…患部にすりおろしたりんごを塗ります。りんごの消炎作用が、火傷による痛みや熱を取り除いてくるそうです。りんごが温まってきたら新たにすりおろしたものと取り替えてください。2~3回取り替えているうちにほてりと痛みが消えてくるようです。
②じゃがいも湿布…「りんごのすりおろし」と同様に、じゃがいもをすりおろします。軽く絞り、患部に塗り広げます。そのまま置いておくとほてりが消えてきます。じゃがいも湿布はねんざにも効果的だそうです。
●ねんざ
小麦粉と酢の湿布…湿布の買い置きがなてみましょう。小麦粉に酢を少量ずつ入れ、耳たぶより少しやわらかくなるまで練ります。これを患部に1センチくらいの厚さに塗り広げ、切った厚手の布をあてましょう。湿布をあてた患部をラップかポリ袋で包んでおくと固定されます。
●打ち身
ガーゼに酢を染みこませ、患部に貼り付けます。何度か付け替えるうちに痛みが消えるそう。
●ラップと新聞で出来る体温維持法
・「防災サバイバルキャンプ体験サイト」によれば、レスキューシート、新聞紙、発泡スチロール、段ボール、食品包装用ラップなどを体に巻き付けると体温が奪われにくいとしています。
・NHK番組「あさイチ」で14日に放送されてた「東北関東大震災、いま何が必要か?」によれば、2枚の新聞紙を用意し、お腹の周りに巻きつけラップでくるみます。これで少しは体温の低下を防げるのだそうです。この上から衣類を羽織れば暖かく感じるそうです。
・Q&Aサイトの「OKWave」によれば、冷たくなりがちなつま先を暖める方法として「靴下の上、もしくは靴の上にサランラップを巻く」「靴底に新聞紙を敷く」などの方法が記載されています。
●水なしでのシャンプー
材料があればご参考下さい。
・ふすま、アーモンドパウダー、コーンミール、オートミール、おがくず、粉末状のろう石(タルク)などを髪にふりかけ、5分間のマッサージ後、髪をとかします。
これらの材料に大さじ1の重曹を混ぜると、消臭効果が期待できます。
・卵があれば、卵白をメレンゲ状に泡立て髪と頭皮にもみこみます。そのまま乾くまで時間をおき、髪をとかせばOK。
ヨーロッパの病院では、この方法を用いて寝たきりの患者さんにドライシャンプーを施しているのだそうです。
・マウスウォッシュ(アルコール分のある消毒用がベスト)を頭皮にふりかけ、髪をとかせばかゆみや汚れを落とすことができます。
◆応急処置についてのサイト
self doctor.net
http://www.selfdoctor.net/nurse/2000_12/nurse2000_12.html
応急処置~家庭でできること
http://homeigaku.harudesu.com/igaku/
応急処置の方法
http://119.jpn.org/
応急処置.com(モバイル)
http://m.oukyuushochi.com/
◆OKWave
http://okwave.jp/