いつも20m✖️40mの馬場で、乗馬の個人レッスンを受けています。

 

目下の課題は直径20mの輪乗りが正確にできるようになること。馬場に弧を描く白いラインが引かれているわけではないので、結構難しいのですよ、これが。

 

馬体を輪線上に乗せてリズムを崩さずに駈歩を継続させることの難しさ! 失敗ばかりで少々落ち込んでいたのですが、前回のレッスンでは先生が輪線上の8箇所に赤いコーンを置いてくださった。すると、人馬ともに落ち着いて駈歩を続けられました。コーンを頼ればいいからです。つまり行き先が分かっているから。馬の耳の間からコーンを見て、通過する直前に次のコーンを見る、これを続けると綺麗な輪を描ける。楽しい〜〜。

 

4分の1円の起点から終点の間にもう一つコーンが置かれていると、これまで描くべき輪線上のかなり内側を通っていたのだなと、痛感させられました。もっと馬を外に連れ出さなくてはいけなかったのだと。

 

乗り手の不安を感じ取って自分も不安になるのが馬というもの。だからこそ、乗り手が自信を持って誘導しなくてはならないのですが・・・。

 

次回からまず4分の1円をなるべく正確に描けることを目標にしましょう。馬場に見えない赤いコーンをしっかり置いて、そこを目指していけるか・・・。